平家の里と源平の和睦(湯西川)20170611

平家の里と源平の和睦(湯西川)20170611


源平の戦いは皆さんご存知と思います。

1185年、天下を二分にした源平の壇ノ浦の戦いに敗れた平家の落人、平清盛の嫡男である平重盛の六男・平忠実(平忠房改名)は家臣と共に、縁戚の宇都宮朝綱(ともつな)公を頼り、関東へ下りました。その後川治の鶏頂山に隠れしのんで生活しておりました。

一族の婦人が男子を出生したおり、祝事と喜び「鯉のぼり」を上げたところ源氏方の眼にふれ、追われて更に奥地の湯西川(栃木県)に至り永住の地としています。

そして隠れ住むために「鯉のぼりは上げず」「鶏を飼わない」「焚火をしない」という風習が今でも残っていると言われています。

ところが現代になって(199410月)【源平の和議】が成立しています。
鎌倉にある、「源頼朝会」と「全国平家会」手打ちをしたとあり、湯西川「平家の庄」の中に【和議書】が展示されておりました。

平家の落人の里は全国にありますが、ここ湯西川の施設が一番充実しているように思います。

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この項 <完>





# by mo-taku3 | 2017-08-13 10:19 | 歴史散歩 | Comments(0)

「夏の甲子園」大会5日目北海道代表姿消す20170812

「夏の甲子園」大会5日目北海道代表姿消す20170812



高校野球「夏の甲子園」の5日目。
この日は3試合中2試合が北海道(滝川西、北海)の試合ということで、私は北海道出身ということで朝から甲子園にでかけてみました。
開会式も朝から行きましたが、内外野共に3割位の空きがあり、今回はあまり盛り上がらないのかなと思っていましたが、下の写真の通り超満員で第一試合が始まる前から外野の無料席を覗いて売り切れ状態でびっくりした次第です。
それでも何とか外野で席が確保できましたので、第二試合の途中まで観戦していましたが、人も少しかえって様な気がしたので有料席のチケットを買いに行きましたが、やはり全くダメでした。
気温も34℃ということで、これ以上いると脱水症状になるのを警戒して、帰ってテレビを見ることにして退散でした。
後で聞いたのですが、金・土・日は超満員だったようです。
読み間違いもいい所でした。134.png

外野席も満員。

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滝川西の応援団。

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仙台育英の応援団。

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試合終了。滝川西は大差の負けでした。


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この項 <完>






# by mo-taku3 | 2017-08-12 10:00 | 紹介記事 | Comments(0)

京都東山鴨川辺りを散策20170809

京都東山鴨川辺りを散策20170809



毎日暑い日が続いています。
運動が欠かせないので毎日のように散歩に行くようにしているが、やはりこの鴨川をみると涼しい感じが伝わってくる。
納涼床を見るとさすがに未だお客様はいないようです。道端にはピンクのかわいい花が咲いており、暑さを少し癒してくれます。

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この項 <完>






# by mo-taku3 | 2017-08-09 17:08 | 京都風情 | Comments(0)

六道の辻「六道珍皇寺」20170809

六道の辻「六道珍皇寺」20170809



京都では六道まいりがごく当たり前の風習として生活になじんでいる。

さて、この「六道」とは、仏教の教義でいう地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道の六種の冥界をいい、人は因果応報により、死後はこの六道を輪廻転生するという。

この世とあの世の境の辻が、古来よりここ六道珍皇寺境内のあたりであるといわれ、冥界への入口「冥土への通路」(六道の辻)と信じられてきた。

ここに小野篁(たかむら)が登場する。

篁は、閻魔王宮の役人ともいわれ、昼は朝廷に出仕し、夜は閻魔庁につとめていたという伝説がある。

六道珍皇寺の本堂背後に、篁が冥土へ通うのに使ったといわれる井戸があり、それが「黄泉がえりの井戸」である。

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この項 <完>





# by mo-taku3 | 2017-08-09 16:00 | 歴史散歩 | Comments(0)

六道まいり「六波羅蜜寺」20170809

六道まいり「六波羅蜜寺」20170809



このお寺は西国17番札所で全国的に有名ですが、この辺りは平家の政庁があったところでまた鎌倉幕府の六波羅探題があったところでもあります。
このお寺でも迎鐘(むかえがね)据え綱を引くと地下にある鐘の音がソフトな奥深い形で伝わってきます。

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この項 <完>






# by mo-taku3 | 2017-08-09 15:35 | 歴史散歩 | Comments(0)