新緑・新芽の円山公園20170512

新緑・新芽の「円山公園」20170512



京都の円山公園の枝垂桜が花をつけたときはかなり痛々しい姿を見せていたが、最近は緑も濃くなり風格を感じさせる姿を見せている。
円山公園は桜の名所であるが、それも今は過ぎ去りお花見の宴会とは違い沢山の観光客が平安神宮から清水寺の観光ベルトに乗りこの公園にも立ち寄ってきている。
今年、この時期ここを訪れるのは日本人は修学旅行くらいで後はがいじんさんである。一時期中国人や韓国人が殆どを占めていたが最近は半分くらいが西洋人になっている。
暖かくなり猫ちゃんも居眠りの、花は無くても人気の円山公園である。
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この項 <完>






# by mo-taku3 | 2017-05-12 15:47 | 京都風情 | Comments(0)

兵庫県朝来市の「白井大町藤公園」見事なフジ20170511

兵庫県朝来市「白井大町藤公園の見事な藤」20170511


関西のTVで紹介があった、日本一見事な藤を撮ってきました。
場所は竹田城で有名な兵庫県朝来市にある。
ここは今まで聞いたことはなく、TVではあまりにもきれいだったので翌日早速出かけてみた。
この日は平日だったのであまり混雑は予定していなかったが、途中近くの道の駅に寄ったところ車の多さにびっくり。
それでも皆さんの目当ては竹田城だろうと思い現地に行ってみてびっくり、広い駐車場があると聞いていたのに車の長い行列に出くわしました。聞くと駐車場から500m続いているとのこと、こりゃあ駄目だと生野銀山にでも行ってしばらく様子を見ることにした。
生野銀山で2時間半くらい時間をつぶした後、再び藤公園に出かけてみると(16時過ぎ)、今度は殆ど並ばずには入れた次第です。
(苦労話が長くなりすみません。)

さて藤園はご覧の通り予想を超えた息をのむような、今まで見たことがないくらいの素晴らしいものでした。
それにもまして係員の気持ちのいい応対の良さに十分な癒しの時間が持てました。

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この項 <完>






# by mo-taku3 | 2017-05-11 16:14 | 日本の四季 | Comments(0)

四国祖谷渓(いやだに)にある平家の落人集落20170501

四国祖谷渓(いやだに)にある平家の落人集落20170501

ここでは源平の屋島合戦で敗れた平家の平國盛が安徳天皇を奉じて(ここではこのように伝承されている)この四国の奥深い祖谷渓(現在の徳島県三好市)に一族郎党の相当数とともに身を潜めたと伝えられている。
集落は祖谷渓一帯に山深く点在している。

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この項 <完>






# by mo-taku3 | 2017-05-01 11:30 | 日本の四季 | Comments(0)

大歩危小歩危(徳島市三好市)20170501

大歩危小歩危(おおぼけこぼけ;徳島市三好市)20170501


大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)は四国霊場参詣の途中で寄ってきたところである。
ここは以前2度ほど訪れたことがあるが、今回は百年の歴史がある遊覧船に乗ってみることにした。

大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)については、
2億年の以前より四国山地を横切る流れる大河である吉野川の激流に削られ、造られた自然の彫刻である。

そして、大歩危峡は、その間近に迫る岩石やV字谷の様子から日本列島の成り立ちがわかる全国的にも珍しい貴重な場所として、国指定の天然記念物になっている。

この地域の地質は8千万年~6千万年前にできた変成岩類で構成されている。
大歩危は砂質片岩および黒色(泥質)片岩を主体として構成され、吉野川沿いは砂質片岩が多く露出する。変成岩中に礫(れき)の原型を留めた礫質(れきしつ)片岩が含まれているものもある。大歩危の礫質片岩は含礫片岩として徳島県天然記念物に指定され、
2014318日には国の天然記念物に、2015107日には国の名勝に指定されている。


急流を走る遊覧船に乗り、まじかに見えるそそり立つ岩々は圧巻である。

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この項 <完>





# by mo-taku3 | 2017-05-01 11:01 | 日本の四季 | Comments(0)

四国祖谷渓にある平家集落の足「かずら橋」20170501


四国祖谷渓にある平家集落の足「かずら橋」20170501


四国霊場巡礼に出かけました。
今回は徳島県の第一番札所から二十三番札所までを回ってきましたが、その合間を縫って徳島県で有名な平家の落人集落(祖谷渓)のある「かずら橋」に行ってきました。
この橋はご存知の方も多いと思いますが、かずらの蔓で作られた橋でスリル満点の橋です。足元不安定で体が抜けそうな隙間が沢山ありつかまっていないと渡れませんでした。
40年ほど前に行ったときとは変わって、かなり観光地化されいろんな施設が沢山出来ていました。それでも興味をそそられるいい場所です。
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この項 <完>






# by mo-taku3 | 2017-05-01 11:00 | 日本の四季 | Comments(1)