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「しだれ梅」が精彩を放って!琵琶湖水性植物公園です!20260312

しだれ梅」が精彩を放っていました!
琵琶湖水性植物公園です!20260312



「しだれ梅」といえば、京都「城南宮」が有名ですが、ここはこれでなかなか情緒があります。まだ若い感じの木ですが、幹がしっかりしていては何も勢いがありました。メンテナンスが良いんでしょうね。なかなかきれいで気に入りました。

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この項 <完>





# by mo-taku3 | 2026-03-14 10:10 | (風情)京都の季節の花木 | Comments(0)

「西陣織会館」を見学してきました!ゆったりとした空間1F.3Fに展示物!20260313

西陣織会館」を見学してきました!
ゆったりとした空間の1F.3Fに展示品20260313



(平安時代には官営の織物工房) :資料より。
西陣織の源流は、遠く古墳時代にまで求められます。
5、6世紀頃、大陸からの渡来人である秦氏(はたうじ)の一族が山城の国、つまり今の京都・太秦あたりに住みついて、養蚕と絹織物の技術を伝えたました。
飛鳥時代や奈良時代を経て、やがて平安京への遷都が行われると、朝廷では絹織物技術を受け継ぐ工人(たくみ)たちを織部司(おりべのつかさ)という役所のもとに組織して、綾・錦などの高級織物を生産させました。いわば国営の織物業が営まれていたわけです。織物の工人たちは現在の京都市上京区上長者町あたりに集まって、織部町といわれる町をかたちづくっていたといいます。
(「大宮の絹」「大舎人の綾」と珍重)
平安時代も中期以降になると、こうした官営の織物工房は徐々に衰えました。律令政治のタガがゆるみ始め、工人たちが自分たちの仕事として織物業を営むようになりました。彼らはやはり織部町の近くの大舎人(おおとねり)町に集まり住み、鎌倉時代には「大舎人の綾」とか「大宮の絹」などと呼ばれ珍重された織物を生産していました。また、大陸から伝えられる新しい技術も取り入れ、つねにすぐれた織物づくりに取り組みました。 室町時代には、大舎人座(おおとねりざ)という同業組合のようなものを組織し、朝廷の内蔵寮(うちのくらのつかさ)からの需要に応えながら、一般の公家や武家などの注文にも応じていました。
(応仁の乱の西軍の本陣となったのが名前の由来)
ところが、室町時代の中頃、京都の街を舞台に東軍と西軍が争う応仁の乱が起こります。乱は11年間も続いたため、多くの職工たちが戦火を逃れて和泉の堺などに移り住み、大舎人町の織物業は壊滅状態となりました。しかし、戦乱が治まると彼らは再び京都に戻り、もとの場所にほど近い白雲村(現在の上京区新町今出川上ル付近)や、戦乱時に西軍の本陣であった大宮今出川付近で織物業を再開しました。西陣織という名前は、西軍の本陣跡、つまり西陣という地名がその由来です。
大宮あたりの織物業者たちは大舎人座を復活させ、室町時代の末ごろには、この大舎人座が伝統ある京都の絹織物業を代表するものと認められるようになりました。

このような、軌跡の結果の集大成の製品の一部が、2Fで展示販売しています。私は、今回見学して西陣織を具体的に初めて知ったわけですが、地元でも知らない人は沢山いると思います。もっとイベントを企画して、着物だけではなく多用途の西陣織を知らしめていただけると、京都の活性化の一因ともなりうると期待しています。
少なくても東京などの地方からの私のお客様は、是非ここにお連れしたいと思いました。

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この項 <完>





# by mo-taku3 | 2026-03-14 16:00 | (紹介記事)京都 | Comments(0)

「しだれ梅」が精彩を放って!琵琶湖水性植物公園です!20260312

しだれ梅」が精彩を放っていました!
琵琶湖水性植物公園です!20260312



「しだれ梅」といえば、京都「城南宮」が有名ですが、ここはこれでなかなか情緒があります。まだ若い感じの木ですが、幹がしっかりしていては何も勢いがありました。メンテナンスが良いんでしょうね。なかなかきれいで気に入りました。

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この項 <完>





# by mo-taku3 | 2026-03-14 10:10 | (風情)京都の季節の花木 | Comments(0)

色々な花が咲いていた! 琵琶湖草津水生植物公園です!20260311

色々な歓迎の花が咲いていた!
琵琶湖草津水生植物公園です!20260311



植物公園ではこのような花が咲いています。
今年は寒暖の差は大きく、今は未だ寒い状態です。最低気温が、マイナスになることもあります。
予報では、お彼岸辺りが暖かくなりそうです。
”暑さ寒さも彼岸まで!” 昔の人はうまいこと言いますね。

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# by mo-taku3 | 2026-03-14 10:00 | (風情)京都の季節の花木 | Comments(0)

「チューリップ」の花が咲く!琵琶湖草津水生植物園です!20260311

チューリップ」の花が咲く!
琵琶湖草津水生植物公園です!20260311



季節も大分春めいてきた感じです。
琵琶湖にある「草津市水生植物公園」に行ってきました。ここは私の中では、京都府立植物園とともに、季節の花のバロメーターとして感じ取っているところです。
チューリップは鉢植えで満開でしたが、地植えもそろそろというところではないかと思います。

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この項 <完>





# by mo-taku3 | 2026-03-14 09:30 | (風情)京都の季節の花木 | Comments(0)

「一条戻橋」には二つの伝説がある!三善清行の蘇生・鬼女と渡辺綱の伝説!20260313

一条戻橋には、二つの伝説がある!
三善清行の蘇生・鬼女と渡辺の伝説!20260313



「一条戻橋」は、京都市上京区にある堀川に架かる橋です。
(戻橋の由来)
この橋の名前の由来は、平安時代の漢学者・三善清行の息子・浄蔵が父の葬儀に立ち会えなかったことを嘆き、願いを込めて橋を渡ったところ、父が蘇生したという伝説に由来しています。
この橋は、あの世とこの世を繋ぐ橋として知られ、鬼女との伝説や安倍晴明との関係も語られています。
(渡辺綱と鬼女伝説)
渡辺綱は、源頼光の四天王の一人として知られる武将です。
渡辺綱が、夜に一条戻り橋を訪れた時の事です。若い美しい娘が、家まで送って欲しいと綱に懇願します。
娘は鬼に変身し、綱を捕らえて舞い上がり、愛宕山へ連れ去ろうとしました。
その途中に、北野天満宮の上空にさしかかります。その時、綱は太刀を抜き、鬼の片腕を切り落としました。難を逃れた綱は、天満宮の大神の御かげと感謝します。
そして、北野天満宮に燈籠を寄進したという燈籠が今も本殿前に残されています。
(一条戻り橋の河津桜)
実は今回の予定になかったのですが、たまたま一条戻り橋の近くを通る機会があり、その橋のまわりに、丁度満開を迎えた”河津桜”がありました。さすが、寒緋桜の交配種だけあって、ピンクの色も濃く見事な光景を目にしました。


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# by mo-taku3 | 2026-03-13 17:00 | (紹介記事)京都 | Comments(0)