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カバン!信三郎帆布にて

カバン!信三郎帆布にて


株式會社一澤信三郎帆布(いちざわしんざぶろうはんぷ)は、京都市東山区にある布製手作りかばんの直売メーカーである。

信三郎帆布のかばんや袋物は、純綿または本麻製の帆布と呼ばれる厚布で作られている。素朴でシンプルなデザイン、豊富な色ぞろえ、堅牢なつくりが特徴。帆布の素材感や使うほどに増す風合いなどが注目され、ファッションアイテムとしても老若男女を問わず人気が高い。

信三郎帆布の販売店は、京都東山区の直営一店舗のみ。
店頭販売、およびカタログによる通信販売(一部対象外の商品あり)を行っている。
破損した場合には実費で修繕も受け付けている。
なお、同社の製造部門である株式会社信三郎帆布加工所の「東山工房」(京都市東山区進之町)では、職人の作業風景を窓ガラス越しに公開している。

2006年、一澤帆布工業株式会社の相続トラブルにより、裁判に負けて社長を解任された先代の三男の信三郎が、ほぼ全ての職人と従業員を引き連れ独立し、創設している。

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ガラス越しに商品を見ることができる。

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同社の製造部門である株式会社信三郎帆布加工所の「東山工房」(京都市東山区進之町)では、職人の作業風景を窓ガラス越しに公開している。

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店内の2Fへの階段の壁に、髭親父をあしらった鞄が掲げられていた。

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カメラ好きの私のカメラ入れバッグとして、これを購入した。

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この道の並びに、裁判で勝訴した、ご長男の喜久夫氏が新たに店を起し、販売をはじめている。
「喜一澤」商店。
起源が一緒だから商品に遜色はない。

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観光客も多く、信三郎帆布の店内はかなり混みあっていた。






この項 <完>

by mo-taku3 | 2012-10-14 15:43 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

Commented by toshi at 2012-10-26 07:27 x
私も 信三郎帆布の鞄を愛用しています

 http://lapizlazuri.net/collection.html

Kuma3にも一つ買って来ましたが(代金は頂戴しました) 拓さんのと同じデザインのもので 取っ手が付いていません
私は持ち歩くときに余り肩から掛けないので 私の鞄のデザインの方が使いやすいです

一澤兄弟の争いは 骨肉化しましたね 私の記憶では現在は信三郎氏が勝訴してるのではありませんか? ご長男が更に提訴しているのでは?
経営の兄弟争いに金の争いが絡み合って醜態としか感じません

ご長男には 以前お店でお会いしたことが有りますが 前垂れを掛け元BANKERとは思えない風貌で 御愛想を振り撒いていました
喜久夫氏は 長男信太郎氏と組み独立した四男坊ですね

デザイン的には 信三郎さんは色使いが派手で若い女性向きです 私は喜久夫氏の古いデザインの方が好きです
Commented by mo-taku3 at 2012-10-26 20:40
なるほどそうゆうことですか。色々教えていただいてありがとう。
でも熊さんと同じは、少しがっかりです・・・。
でもなかなか気に入ってます。