京都散策。いくつか発見!
2月16日に京都マラソンがある。
これは去年から始められたもので、今年は前宣伝もいいので多くの人出がよそうされるようだ。
このようにスポーツ店の前も宣伝されていた。

京都を守る「御土居」跡が寺町通りにあった。
この御土居は秀吉の命により、京都を戦火から守るように作られた京都を囲む土塁である。
この寺町通りにあるのは東側の土塁である。


「立命館学園発祥之地碑」が京都府立医科大学の図書館・看護学校の敷地内に建立されている。
現代の立命館大学は、京都市北区衣笠(一部は、滋賀県草津市)に移転しているが、ここが発祥の地
西園寺公望が明治2(1869)年、の私塾「立命館」として創設したのがここでの始まりである。

そこから寺町通りをもう少し下がると、小規模ながら「京都市歴史博物館」があり、覗いてみると歴史好きな私にとって興味をそそるイベント「愛宕信仰と山麓の村」というのをやっていた。
時間がなかったので、資料をいただいて帰ってきた。


最後に錦市場に寄ってみたが、市場の一番西の入り口にこのような幕が張られていた。
初めて気づいたが、よく見るとこの場所が画家の【伊藤若冲】の生家とのことであった。

この項 <完>
by mo-taku3 | 2014-02-09 17:30 | Comments(2)
錦市場の若冲生家の八百屋跡も拓さんに教えて頂きましたね 当時は何も案内がありませんでしたが整備されたようですね
同じところに二度三度行くと新たな発見があってうれしいです。
最近はブログの検索もぼちぼちのようですが、キーワードで検索すると自分のブログが出てきたりしています。
面白いもんですね。
コメントは本当に励みになります。今日は会社ですが(会社が週3日とない動きが少し制限されています。)帰りにはカメラを購入に行ってこようと思ってます。
カメラを娘にあげてしまったので、今は安いカメラを使ってます。
若沖さんは向かいの店番のおばさんに聞いてわかったのがラッキーでした。

