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一歩進んだ『京都御苑』の梅の花20140216

一歩進んだ『京都御苑』の梅の花20140216

京都御苑の梅の様子を見に出かけてみた。
そこで、「桜町」という紀貫之の邸宅や、源氏物語に出てくる末摘花(すえつむはな)の邸宅などがあった場所を示す駒札を発見できた。

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寒さは続いているが、御苑の梅の木は少しずつほころび始めていた。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2014-02-16 10:34 | Comments(2)

Commented by toshi at 2014-02-27 08:35 x
梅の木がどれも大きいですね 富の小路広場の辺りが紀貫之邸とありますので 非藤原系の割に良い場所に屋敷を持って居たと考えて良いのでしょうか
Commented by mo-taku3 at 2014-02-27 16:55
孝明天皇は非藤原のようですね。
幕末の頃は、天皇の側近として中川宮が居て、御所内に大邸宅を持っていたくらいですから、結構色々な派閥が隠微な交流をしていたのではないかという気がします。