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毘沙門堂の山内寺院『山科聖天(双林寺)』20140523

毘沙門堂の山内寺院『山科聖天(双林院)』20140523


『山科聖天(双林院)』は毘沙門堂門跡の山内寺院として建てられたようだ。
春は桜、秋はもみじが見どころの落ち着いた寺院である。

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毘沙門堂塔頭の護法山双林院。
1665年後陽成天皇の勅により徳川家綱(四代将軍)から安祥寺の寺領の一部を与えられ、天海僧正、公海大僧正に至って本坊とともに再興されたこじんまりとした寺院である。
当初、本尊は阿弥陀如来であったが1868年(明治元年)に聖天堂を建立し、毘沙門堂公遵法親王の念持仏であった聖天像「大聖歓喜天」を賜り本尊とし、その他武田信玄や源勝政など多くの信徒や寺院から奉納された聖天像を約80体合祀している。
山科聖天として広く信仰されている。

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お滝不動さん。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2014-05-23 11:30 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)

Commented by toshi at 2014-06-02 07:10 x
紅葉の頃は 素敵でしょうね 人影のない処を撮影されたのか 本当に参拝者が少ないのか判りませんが その割に良く整備された境内のようです
Commented by mo-taku3 at 2014-06-03 01:05
紅葉と桜の時期を除いては、空いているようです。
この日も我々以外に見たのは3~4人という感じでした。
ここは、毘沙門堂から繋がってこれますが、毘沙門堂で変える人も少なくないようです。