【タイ旅行】②バンコク観光ワットアルン(暁の寺)20150126

【タイ旅行】②バンコク観光ワットアルン(暁の寺)20150126


JTB借り上げの船がワットアルン(暁の寺)のすぐ横の桟橋の着岸。
ワットはお寺でアルンは暁の意味だという。
チャオプラヤ川の川沿いにそびえる姿はバンコクを代表する風景として現在の10バーツ硬貨にも描かれている。川沿いにそびえたつ高さ75メートルの大仏塔には、色とりどりのガラスや中国陶器の小片がびっしりとはめこまれ、朝日で美しく反射する。
また、「暁の寺」の別名の通り、夕暮れ時の美しさ、そして日没後にライトアップされたその姿には格別のものがあるらしい。今日は残念ながら陽が上がってからの訪問なので見ることはできなかった。
堂内には大小さまざまな仏像が安置されており、かつては現在ワット・プラケオ(エメラルド寺院)にあるエメラルド仏も、トンブリー王朝時代にはここに祀られていたという。

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近づくにしたがって刻彫の素晴らしさが目に入ってくる。
とにかく本当に見事で早くそばで見てみたいという衝動が起ってくる。

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傍で見ると一級芸術品だ。とにかく感嘆!

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塔は真ん中あたりまで上ることができるが、ご覧のように急勾配でm上るも降りるも命がけのようだった。

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上りきると素晴らしい眺めである。

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彫刻を傍で見ると精緻なつくりとなっている。

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後から造られた塔は意外と簡素に造られている。

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惜しみつつガイドさんにせかされて、ワットアレンを後にした。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2015-01-26 09:27 | Comments(0)