【タイ旅行】⑤タイの王宮とワット・プラケオ(エメラルド寺院)(バンコク)20150126

【タイ旅行】⑤タイの王宮とワット・プラケオ(エメラルド寺院)(バンコク)20150126


王宮とワット・プラケオ(エメラルド寺院)は同じ敷地内にある。
王宮は入ることはできないが、チャクリー・マハー・プラサート宮殿、ドゥシット・マハー・プラサート宮殿などがあり、これらは現王朝の祖・ラマ1世によって建設されたものである。
歴代の国王もかつてはこの宮殿に住んでいた。しかし現国王・ラマ9世は、先代の死後、チットラーダ宮殿に居を移している。
正直言ってここを訪れる人の数から見れば、住むには適していないように思われる。
それでも、現在も国王の戴冠式をはじめ重要な行事はここで行われている。

さて、同じ敷地ないにあるワット・プラケオ(エメラルド寺院)は1782年のバンコク遷都に合わせて、ラマ1世が現在の王朝であるチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建設されたという。
本堂に祀られている本尊がエメラルドのような色をしたヒスイで作られている為、『エメラルド寺院』と呼ばれてるようになったらしい。
そのエメラルド仏は高さ66cm、幅48.3cm、現王朝の別名にもなっているラッタナコーシン(インドラ神の宝石)という名を持ち、年に3回、儀式と共に国王自らが衣装を取り替えている。
広大に広がる敷地にある仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が収められている。

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この王宮に着いたのは12時前頃だったと思うが、入り口から観光客であふれていた。

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ガイドさんからチケットを受け取り、ゲートの前はかなりの列をなしていた。

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ゲートを通過していくと壁いっぱいに描かれた(この王宮だと思うが)毛氈(もうせん)が掛けられていた。

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宮殿やら寺院やらまばゆいばかりの手入れが行き届いた各種の建物・像をご覧ください。

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奥に小さく見えるのがエメラルドの像でこれがもとで「エメラルド寺院」と呼ばれるようになったらしい。

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チャクリー・マハー・プラサート宮殿。
ここは印象に残っている。というのはとなりに

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白の衣服の衛兵は宮殿の入り口に立っていた。

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王宮の出口にはこのように兵隊の他騎馬兵隊も待機していた。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2015-01-26 13:00 | Comments(0)