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まだ残っていた【祇園白川】の紅葉20151208

まだ残っていた祇園白川】の紅葉20151208


雨なども降り、寒さが段々が迫ってくる感じがしていますが、恒例の散歩に出かけてみた。
白川とは岡崎の先から流れてきて祇園新橋から鴨川に抜ける川を指します。

この写真から川沿いに100m位先には、京都の紹介で毎回のように写される、巽(たつみ)橋がある。またそのそばには、「たつみ神社」があり、記念撮影のスポットにもなっている。

しかしこの写真の位置は大和大路に架かる「大和橋」です。
春は桜と新緑、秋は紅葉とあり、情緒ある場所として観光客は勿論、じもとの方たちにも憩いの場となっているようです。


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木の上に丁度アオサギがとまっておりました。
この川沿いに料亭やお茶屋さんが並んでおり、その一軒の板さんがえさをあげるためすっかり居付いてしまったようです。
そのため、この先の高い木の上にはアオサギは勿論コサギも巣を作っています。

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※今まで白川を説明する機会がなかったので、ここでチョイと説明させていただきます。
東山の山々のうち比叡山と如意ヶ岳の間に位置する滋賀県大津市山中町の山麓(俗に「白川山」)に源を発し、西へ流れ京都市左京区に入り、吉田山北東部の鹿ヶ谷付近で南西に転じ、南禅寺の西側で琵琶湖疏水を合わさっている。
そのあと、西行し、平安神宮へと続く神宮道の西で琵琶湖疏水と分かれ、東山区に入り知恩院の西側を流れ、四条通の北側で鴨川に合流している。
途中三条を下る辺りから、そよぐ柳の木の並木があり、下流から眺めた先には丁度比叡の姿が望め、川の途中にある古川橋は幅50cm位の細い橋であり、慣れない人は怖いと思うが、地元の人は子供でも平気で自転車で渡るし、お年寄りもすたすた渡っている。






この項 <完>

by mo-taku3 | 2015-12-08 14:59 | Comments(2)

Commented by toshi-ohyama at 2016-01-20 09:07
哲学の道も 最近は観光客が増え落ち着かなくなりました 京都は広いですね 未だ素敵な散歩道が沢山隠れていそうです
Commented by mo-taku3 at 2016-01-21 14:54
ここは好きなところで散歩の帰りにはよく寄ります。
この辺りに住みついているコサギやアオサギが色々なポーズを見せてくれます。
この道の真ん中あたりが彼らのねぐらになっているようでよく見ると巣もあります。
料亭の板さんに餌をねだるしぐさは本当に野性なのと云う感じです。
歩き疲れて寄った時にこのような状況をみるとホッとしますね。