「みたらし祭(足つけ神事)」(下鴨神社)20160724

「みたらし祭(足つけ神事)」 (下鴨神社)20160724


「みたらし祭」は、京都下鴨神社の夏の風物詩として根付いているおまつりで、今年2016年は7月23日~31日の期間行われた。
このお祭りは下鴨神社の御手洗池に足を浸して、罪、けがれを祓い、疫病、安産にも効き目がある無病息災を願うことから別名「足つけ神事」とも言われています。

京都のこのような有名なお祭りは、混むのが必定で少しはすいていると思われる遅めの午後に出かけてみるといくらか空いていた感じである。
さっそく受付でお供え料をおさめ、ロウソクを受け取り靴を脱いで靴とロウソクを手に持ち、御手洗池へと入ります。
池の水間違いなく冷たいです。それもそのはず夏には冷たい湧水でそれが小さな池に流れ込んでいるからでまさに清めの心を引き締める感があります。

祭壇にロウソクをお供えし、池から上がったところではご神水をいただくことができます。


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この項 <完>

by mo-taku3 | 2016-07-24 16:29 | Comments(2)

Commented by toshi-ohyama at 2016-09-07 08:36
みたらし祭りは 疫病封じで始まったと聞きましたが 病気持ちの方が足を漬けたら余計疫病が流行ってしまいそうで...
どうも「みたらし団子」にばかり眼が行ってしまいます

かんふうじ という言葉は何なのかと調べてみたら「疳の虫封じ」なんですね 
Commented by mo-taku3 at 2016-09-09 17:46
みたらしは「御手洗」で、神仏を拝む前に参拝者が手や口を洗い清める所。すなわち、手水舎のことだそうで、洗い機yメルの意。
これで病が治るということは信じる者こそ救われる。なのではないかと思います・

また、御手洗は下鴨神社の御手洗会に参詣すること。昔は,「糺ただすの涼み」と称して,納涼を兼ねて大勢が参詣し御手洗団子などが売られた。これがみたらし団子の起源らしい。