みたらし祭で賑わう「下鴨神社」20160724

みたらし祭で賑わう「下鴨神社」20160724


下鴨神社は「みたらし祭」で夜まで賑わうなか初めて家族で出かけてみた。
みたらし祭は別に詳しく載せるとして、まずは今回のもう一つの目的である、二の鳥居前の茶屋のお菓子をたべにいった。
この神社には幾度となく出かけているが、またこの茶屋に寄ったことが無い。
この茶屋では、二種類のお菓子を置いている。
一つは、氷菓「氷の花」で、氷室開きとあるから氷室から取り出した氷での一般にいう「かき氷」である。
他は、「申餅」と云ってこれは、「昔、葵祭の申の日に、小豆の茹で汁でついたお餅をご神前にお供えしたもので、ほんのりと茜色に染まったお餅を都の人たちは、『葵祭の申餅』と呼んでいたそうで、下鴨神社の名物だった。」そうです。それを140年ぶりに復元させたそうです。
実は大阪のTVで紹介してました。

勿論これだけではなくもう一つの目的である(というよりこちらがメイン)「みたらし祭」にもしっかり行ってきました。


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この項 <完>

by mo-taku3 | 2016-07-24 17:26 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)

Commented by toshi-ohyama at 2016-09-07 08:41
申餅は 数年前に頂戴したことがあります 
とても素朴で 確か ほうじ茶が付いていたように記憶します

茶屋の前の人通りも多く 余り落ち着きませんが美味しかった記憶があります
Commented by mo-taku3 at 2016-09-09 17:53
空いてるときには風情もいいです。
ほうじ茶はお代りができます。

何回も行っても自分の感覚が一緒だとなかなか発見が難しいですね。今回は家内と一緒だったのでこの神社の違う面も見れたように思います。