水ぬるむ鴨川と床で賑わう先斗町20160721

水ぬるむ鴨川と床で賑わう先斗町20160721


この時期は鴨川の水も温み、川中の土手に家族・アベックなどが並ぶ京都ならではの風物詩といえよう。
更に6月から始まった「納涼床」も最盛期に入り賑わいを見せてくる。
一方鴨川と並行にある先斗町も一層の賑わいを見せてくる。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2016-07-21 17:59 | Comments(3)

Commented by toshi-ohyama at 2016-09-07 08:22
京都は何時も季節感が溢れて良いですね

先日TV番組で 鴨川沿いは「床(ゆか)」ですが 貴船では「川床(かわどこ)」なのだそうですね
床は 高床(たかゆか)が省略されたものだそうで 呼び方の違いにも風情を感じます
Commented by toshi-ohyama at 2016-09-07 08:23
釈迦に説法で恐縮です 
Commented by mo-taku3 at 2016-09-09 16:37
鴨川は納涼床という言い方をします。
貴船は川の上に床(とこ)を作ったので川床と言ったのではと聞いたことがあります。
川床は今はなくなりましたが、高雄の神護寺の上り口や高山寺近くの川にもあったようです。
貴船の川床は経営が厳しそうで、がっしりお得意さんを捉まえている、「ひろや」「左源太・右源太」など5・6軒が頑張っているようです。