人気ブログランキング |

お祭りで賑わう「出石の街の様子」20171022

お祭りで賑わう「出石の街の様子」20171022


出石町は年間を通じていくつかのお祭りがある。
この時期は10月15日に行われる「秋まつり」である。豊作を祝って行われるだんじりは「喧嘩だんじり」とも呼ばれ、長さ17mの棒がぶつかりあう勇壮な合戦の様は迫力満点。
そしてこの後つづいて、11月3日に「出石お城まつり」が行わる。
したがってこの時期は否応なしに町全体が盛り上がってくる。

お祭りで賑わう「出石の街の様子」20171022_e0237645_14463930.jpg



お祭りで賑わう「出石の街の様子」20171022_e0237645_14465167.jpg



お祭りで賑わう「出石の街の様子」20171022_e0237645_1447234.jpg



お祭りで賑わう「出石の街の様子」20171022_e0237645_14471368.jpg



お祭りで賑わう「出石の街の様子」20171022_e0237645_14472575.jpg




お祭りで賑わう「出石の街の様子」20171022_e0237645_14474046.jpg



お祭りで賑わう「出石の街の様子」20171022_e0237645_14475056.jpg



お祭りで賑わう「出石の街の様子」20171022_e0237645_1448371.jpg



お祭りで賑わう「出石の街の様子」20171022_e0237645_14481592.jpg



お祭りで賑わう「出石の街の様子」20171022_e0237645_14483014.jpg




お祭りで賑わう「出石の街の様子」20171022_e0237645_14484242.jpg



お祭りで賑わう「出石の街の様子」20171022_e0237645_14485664.jpg







この項 <完>

by mo-taku3 | 2017-10-22 14:42 | (風情)京都・関西 | Comments(4)

Commented by toshi-ohyama at 2017-11-06 09:14
何処かで記憶違いをしていたのでしょうか 出石は皿蕎麦のようですね
千葉の義父が醤油のことを「おてしお」と呼ぶのが不思議だったのですが「お手塩」からきているのでしょうか
蕎麦は挽ぐるみですか?
Commented by mo-taku3 at 2017-11-07 23:48
ここはゆっくり見てみたいところです。
ここに行ったのは2回目ですが、すっかり町全体が整備されきれいになったのと、駒札などの説明版が増えていました。
京都にも出石そばが出てますがやはり皿そばでした。
おてしお(御手塩?)の意味は調べてみましたが、醤油というワードは出てきませんでした。
分かったら教えてください。
Commented by toshi-ohyama at 2017-11-11 19:15
以下NETからの引用です 女性言葉と云う記述もありました 小皿に入れるので醤油のことを「おてしお」と千葉では呼んでいるのかもしれません

・手塩を盛るのに用いた皿。また、香の物などを盛る小さく浅い皿。小皿。おてしょ。手塩。【日本国語大辞典】(小学館)
・《もと、食膳の不浄を払うために小皿に塩を盛ったことから》小さい浅い皿。おてしょ。【デジタル大辞林】(三省堂)
・小さく浅い皿の称。もと、膳部の不浄を払うため、これに塩を盛ったからいう。てしお。おてしょ。[株式会社岩波書店 広辞苑第六版]

いずれも,漢字で書くと「お手塩」
読み方は「おてしお」と書いて「おてしょう」です。

京都を中心に関西で言います。

「手塩」というのは不浄を清める意味でお膳に添えられてた、少しの塩のことです。
その少しの塩を入れる小皿のことを「お手塩皿」と言います。

ですから、取り皿などの小さいお皿の事だと思います。
多分、お寿司の板前さんが関西の人だったのでは?

それにしても、最近はあまり使われなくなった言葉です。
Commented by mo-taku3 at 2017-11-19 07:57
言葉も色々変化しますから、ルーツを探ると面白いですね。
またいろいろ教えてください。