人気ブログランキング |

マキノ高原のメタセコイア並木(琵琶湖)20161202

マキノ高原のメタセコイア並木(琵琶湖)20161202


このメタセコイア並木はここ数年急激に有名になり大変な騒ぎになっているようです。

場所は琵琶湖の西北のマキノ高原(現高島市)にあるマキノピックランドを縦貫する県道小荒路牧野沢線にあり、延長2.4kmにわたってメタセコイアが約500本植えられ、高原らしいすばらしい景観を形成しています。

この並木は、昭和56年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのが始まりですが、組合関係者をはじめとする地域の人々の手によって大事に育てられ、その後さらに県道整備側も協調して植栽されたこともあり、現在の2.4kmという雄大な姿となったものでだそうです。
メタセコイアは、中国原産、スギ科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギといいます。最大樹高が115mになるといわれるセコイアにその姿が似ていることから、メタ(変形した)セコイアと名づけられています。
この並木は、春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の落葉・雪景と四季を通じて美しい円錐形のメタセコイアの並木とまっすぐに伸びる道路が造り出す景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、訪れる人々を魅了しています。
平成6年、読売新聞社の「新・日本の街路樹百景」に選定されています。

e0237645_22541225.jpg


e0237645_22545820.jpg


e0237645_22551254.jpg


e0237645_22552651.jpg


e0237645_22555516.jpg



e0237645_22561358.jpg


e0237645_22562562.jpg


e0237645_22563989.jpg


e0237645_2257041.jpg


e0237645_22571548.jpg



e0237645_22572923.jpg


e0237645_22574536.jpg


e0237645_22581075.jpg


e0237645_22582719.jpg


e0237645_22584742.jpg



e0237645_2259729.jpg






この項 <完>

by mo-taku3 | 2016-12-19 22:41 | (風情)京都・関西 | Comments(1)

Commented by toshi-ohyama at 2017-01-17 08:55
此れは見事ですね せっかくの並木道 舗装道路など通さず 遊歩道にすればよいと思いますが如何でしょうか 
排気ガスで気が傷むことが心配です