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大豊神社(京都哲学の道)20170317

大豊神社(京都哲学の道)20170317


この神社は、鹿ケ谷・南禅寺一帯の産土の神様。
御旅所があるのでかなり大きな由緒ある神社だったことが分かる。
今はいろいろな狛犬が特徴となっている。
狛巳・狛鷲・狛猿・狛鼠が配置されている。
社伝によると、仁和3年(887)宇多天皇の御悩平癒祈願のために、贈正一位尚侍藤原淑子が勅命を奉じて、少彦名命を東山三十六峰、第十五峰目の椿ヶ峰に奉祀して創建された。
後に応神天皇と菅原道真公が合祀され、昭和29年には、京都市よりいにしえの都の古刹として「名勝地」に指定されいる。
又、哲学の道の「ねずみの社」として全国的に有名。
ご神徳としては、治病健康、福徳長寿、学業成就、縁結び、子授け安産とある。
境内は枝垂紅梅・椿など、四季折々の花木が心をながめられる。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-03-17 14:14 | Comments(2)

Commented by toshi-ohyama at 2017-04-03 08:25
私は鼠歳なので 此方はぜひお参りをせねばと思っております
社への参道が素晴らしいですね 狛鼠の由来は何かあるのでしょうか 十二支を揃えるという趣旨だったのでしょうか
Commented by mo-taku3 at 2017-04-03 10:35
ここは由緒ある神社だったようです。
鹿ケ谷・法然院・南禅寺一帯の土産神としています。
狛鼠は大国主命のお使いとしてまつられ、他の狛はそれぞれの神のお使いとされています。
駒札は神社が建てたものではなく京都市が建てたもので由緒がはっきりしているとみていいのではないかと思います。
また社地も広かったようで、哲学の道を超えた先に御旅所も残されています。