西国18番札所「六角堂(頂法寺)」20180505

西国18番札所「六角堂(頂法寺)」20180505



天台宗の寺院で、寺号は紫雲山頂法寺という。
西国33所観音霊場18番札所。
本堂が六角の建物なので六角堂と呼ばれ「六角さん」の名称で親しまれている。

開基は聖徳太子といわれている
太子は四天王寺
建立の用材を求めてこの地を訪れたとき、霊告によってこの地に御堂を建て、守護仏の観音像を安置したのが始まりといわれている。
822年嵯峨天皇の勅願所となり、また996年には花山法皇の御幸があり、西国三十三所観音霊場となったと伝えられる。

本堂北の本坊は池坊と呼ばれ、室町時代以降多くのいけ花の名手を輩出したところで、華道発祥の地として有名であり、現在も池坊華道の拠点となっている。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-05-05 14:14 | (巡礼)西国三十三ヵ所 | Comments(0)