壽寶寺の観音像(京田辺)20180518

壽寶寺の観音像(京田辺)20180518



南山城の観音信仰があったことは有名であり、今でも南山城の観音巡りが続いている。
さてここでご紹介する「壽寶寺」は実際に1000本の手を持つ「十一面千手観音像」を持っている。ということをTVで紹介されていたので出かけてみた。
見事な観音像でこれを拝顔できたことは非常に満足でした。

参考)西国5番札所に「葛井寺」(ふじいでら)というのがありますが、ここも同じような観音像があるようです。(末尾に写真を載せます)

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この項 <完>


西国5番札所「葛井寺」の観音像

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by mo-taku3 | 2018-05-18 15:41 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)

Commented by toshi-ohyama at 2018-05-29 10:35
本来 観音様は 祷り手の想いを遂げるため 祷り手に合わせて多種多様の化身をされるということですが 真言宗は更にその考えを複雑に展開 千手観世音菩薩と十一面観世音菩薩を合体させてしまう ある意味現世御利益デパートのような面白い観音様ですね 平安仏の特徴が良く表れた観音様とお見受けしました
Commented by mo-taku3 at 2018-05-30 16:52
この時代の一種の流行だったんでしょうね。
お寺によっては今でもうけを狙って造られたのかもしれません。まじめにやったのか知れません。
それにしても色々な観音様がいらっしゃいます。じっくり眺めると楽しいですね。