梅宮大社の紹介20180602

梅宮大社の紹介20180602


建立は750年頃といわれ、嵯峨天皇の皇后檀林皇后が井手町から遷宮したと言われています。
本殿に祀られている大山祗神(オオヤマズミノカミ)は皇祖天照大神(アマテラスオオミカミ)の孫で、瓊ヶ杵尊(ニニギノミコト)の皇后になった木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)の父神です。

瓊ヶ杵尊の国土経営の大業を完成には力添えをされた神です。すなわち農業山林鉱産の守護神であり、又航海の神として古くから信仰されておられますが、特に酒解神(サカトケノカミ)とたたえておられるほどに、酒造の守護神としての尊崇を受けた神です。

また、相殿に祀られている嵯峨天皇の檀林(ダンリン)皇后は橘嘉智子(タチバナノカチコ)とい、唐の禅僧義空を招いて我が国最初の禅寺である檀林寺を興して(現在天竜寺の所在地にあった)、奨学・養老・施薬の施設をととのえて、国民の慈母としての尊崇を受けた方です。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-06-02 14:09 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)

Commented by toshi-ohyama at 2018-06-06 06:23
此方は 猫寺ですね 神社ですから猫社ですか...
すっかり人馴れした猫達が沢山境内に長閑に過ごしていますね 私も一度お参りしたことがあります
こじんまりした 良いお宮です
Commented by mo-taku3 at 2018-06-06 09:41
この日は2・3匹しか現れませんでしたは、今の猫ブームのずーっとまえから猫をたくさん飼ってましたね。
この場所に檀林皇后が絡んでくるのは珍しいですね。ここ辺りは秦氏の地盤のようですが、酒造の守護神の多いところです。
檀林寺(嵯峨嵐山)をここに移した理由が知りたいですね。