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書写山円教寺の「カルガモ親子と池の鯉」20180527

書写山円教寺の「カルガモ親子と池の鯉」20180527



書写山円教寺のアップダウンの参道を歩いていくと本堂の下の広場の前に「湯屋橋」というのがあります。由緒は駒札をお読みいただくとしてその先の右手に小さな池がありました。
何とそこには沢山の緋鯉とカルガモの親子が共存していたのでびっくりでした。
上から餌を投げ入れるのですがそれをカルガモ親子と緋鯉が競って食べていたのを見たのは初めてでした。
カルガモの親は魚を捕って丸呑みするんですが大丈夫なのでしょうか?といらぬ心配までしてしまいました。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-06-03 01:14 | (風情)京都・関西 | Comments(2)

Commented by toshi-ohyama at 2018-06-06 06:49
カルガモと鯉の共棲は珍しいです ふと気付いたのですが 仏教伝来とともに お寺には浴室が多く建てられていますね
往時は 入浴はとても贅沢なことであったはずです 庶民に解放されているケースもあるようです 地図で見ると湯屋橋は境内の入口付近にあり 修行僧よりも参詣者向けに造られたようにも見受けられますが どうなのでしょうか 
Commented by mo-taku3 at 2018-06-06 08:58
少し調べてみました。
想像ですが、創建当時からか、こちらの参道ができてからかわかりませんが、参道の橋として元々あったようです。そして本多忠政寄進の前は木造の橋があったとのことでした。
元々の橋の名前と湯屋についてはわかりません。