人気ブログランキング |

夏の高校野球「松井秀喜氏の始球式」20180805

夏の高校野球「松井秀喜氏の始球式」20180805



場内アナウンスがあり、続いてヘリコブターの爆音が聞こえてから、上空に2基のヘリコブターが現れ、大型のヘリコブターからグラウンドに置かれた目印めがけてボールが投げ入れられました。
そのボールはすぐさま始球式を行う「松井秀喜氏」の元に運ばれました。
今年の「夏の甲子園」は100回記念大会ということで、皇太子殿下ご夫婦のご来場などの他、始球式を高校野球関係者の有名人何人かにやってもらうことになり、トップバッターとして松井秀喜氏登場しました。
松井氏をトップに持ってきたのは、粋な計らいかどうかわかりませんが、出身校の星稜の試合でしかも後攻めの守備に就いた時の始球式となり、清涼ピッチャーの満面の笑顔が印象的でした。
試合後の松井氏は星稜が勝ったことで、生徒と一緒に校歌が唄えたことを喜んでいたようです。

e0237645_07281078.jpg

e0237645_07281058.jpg

e0237645_07281005.jpg



e0237645_07281186.jpg

e0237645_07281139.jpg

e0237645_07281120.jpg

e0237645_07281101.jpg

e0237645_07281191.jpg

e0237645_07281187.jpg

e0237645_07281285.jpg










この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-08-05 10:30 | (イベント)高校野球等 | Comments(2)

Commented by toshi-ohyama at 2018-08-12 06:50
5打席連続敬遠は未だに話題となりますが 此れから社会人となる高校生にとって 勝負とは何ぞやと考えさせる素晴らしい機会であったと思います その後の松井の人間形成に大きな試練の場所となったことは間違いないし 選手のみならず観客にも大きな影響を与えた事でありました
打たせてやりたいというロマンチシズムを見事に打ち砕いてくれた あの試合は良い勉強になりました
今回の ワンバウンド投球は 松井にして 此の投球と 此れ又彼の人間味を感じました
Commented by mo-taku3 at 2018-08-13 20:21
後で聞いたことですが、松井さんが最初に始球式をすることは日程が決まる前から決まっていたらしく、その日が出身校の星稜であったことは何か偶然にしても素晴らしいことだったと思います。彼は最後まで観戦し勝って校歌を一緒に唄えたことを感激していたようです。
よかったですね。