保津川と旅館の送迎(星のや)20180923

保津川と旅館の送迎(星のや)20180923



嵐山は、京都の中でも特に厳しい景観保護規制がある地域ですが、過去・現在、この景観の中、春は桜、夏は鵜飼、秋は紅葉と平安時代から風流な舟あそびを楽しんできた場所です。ここには百人一首にも出てくる小倉山や、保津川下りなどもある。
この保津川下りを可能にしたのは、角倉了以で難工事の末、船の利用を可能にしています。

さて、「星のや」京都は角倉了以が邸宅を構えていた場所に、100年前に建てられた旅館を現代のスタイルにアレンジしたそうです。

お客様の送迎はこれも風流な屋形船で行う趣向を持っており、このが下記の写真です。
ここは秋には全体が真っ赤に染まり見事な景観を見せてくれます。


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(紅葉の保津川渓谷)参考まで。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-09-23 16:10 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

Commented by toshi-ohyama at 2018-10-04 09:01
態々 船で辿りつくという演出の妙 「おもてなし」が注目されていますが ある意味サービスレス時代に逆行することで 星のやは見事に再生事業を成功させています
サービス業は 人件費の高騰 有料サービスを求めない時代の風潮 サービス業に適した人材の不足に苦闘しています
サービスの維持向上は 途轍もなく教育に苦労します 
そんな中での星のグループの活躍ぶりは 大注目です
最近丸の内にも高給入浴施設を開業し好調のようですよ
Commented by mo-taku3 at 2018-10-05 21:34
以前糸川教授が逆転の発想というの言われていましたが、あれは何時の時代にも通用しますね。
視野が広いのと踏み出す勇気ですかね?
もう遅いですね!(笑)