醍醐寺三宝院の素晴らしい「障壁画」20181005

醍醐寺三宝院の素晴らしい「障壁画」20181005



醍醐寺は広い境内と見るところが多く、今まで三宝院には入ったことはない。今回不幸中の幸いというか、三宝院しか入れないということで折角来たので拝観してきた。
実はここの庭園が有名なのだが、それ庭園の項に回すとして、ここでは三宝院が誇る障壁画を一部紹介する。
醍醐寺には72面の障壁画ある。
これらは、長谷川等伯、狩野秀信、
石田幽汀、山本探川、山口素岳らによって描かれている。
貴重な体験をさせてもらった。


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この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-10-05 14:39 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)

Commented by toshi-ohyama at 2018-10-15 09:43
青い毛氈は 障壁画を際立たせますね 近年の工夫と思います
吉田山門前の重森美玲庭園美術館で 同じように青い毛氈で庭石を引き立たせる演出を観たことがあります オルセー美術館に倣ったのでしょうかね
Commented by mo-taku3 at 2018-10-18 09:37
三宝院には初めて入りましたが、色彩の鮮やかな障壁画で気持ちのいい写真が撮れました。
新しい障壁画でしょうが古い建物にもマッチした配色で見事でした。