醍醐寺「三宝院庭園」20181005

醍醐寺「三宝院庭園」20181005



醍醐寺三宝院の庭園は国の特別史跡・特別名勝となっています。

この庭園は「醍醐の花見」の際に秀吉自らが設計した庭で、室町時代より歴代権力者によって引き継がれてきた「天下の名石・藤戸石」を8年間しか存在しなかった幻の城郭「聚楽第」から運びこませるほどの力の入れようだったようです。
当初は座観式庭園だったようですが、秀吉亡き後も当院では庭師を入れ、秀吉の構想を更に理想的な庭園に仕上げる為に、20数年もの作庭を続け、ようやく池泉回遊式庭園として完成させてきました。


e0237645_22474010.jpg


e0237645_22474071.jpg


e0237645_22474023.jpg


e0237645_22474045.jpg


e0237645_22474044.jpg


e0237645_22474046.jpg


e0237645_22474122.jpg


e0237645_22474176.jpg


e0237645_22474174.jpg


e0237645_22474123.jpg











この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-10-05 14:45 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

Commented by toshi-ohyama at 2018-10-15 09:45
庭に向かって 監視員が座って居られませんでしたか?
Commented by mo-taku3 at 2018-10-18 09:33
今回ラッキーなことは、災害の影響で伽藍エリアに入れないことで写真撮影は緩くなっていたように思います。
いつも撮影は注意する癖がついていますので確認するようにしていますが、三宝院は色々貴重な写真が撮れたと思っています。いつもこうならいいですが。
監視員はいましたが、仏像がある場所の撮影だけNOでした。