琵琶湖疎水とインクライン20181104

琵琶湖疎水とインクライン20181104



琵琶湖疏水は京都と大津間の船による輸送を用途の一つとしていたが、落差の大きい場所は船が運行できないので、台車に船を載せて上下させるインクラインで運行していた。
写真にあるように、大津から引かれた水路を船によって運送できるようになっていたが、高低差を解消するため台車に載せて上下していた。
現在この疎水は水路のみの利用をしており、このインクラインは使われていないが、今後、観光水路として観光客を乗せた運行が予定されているようだ。
この水路も紅葉がきれいに見ることができそうで、早い開通が望まれている。


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この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-11-04 15:40 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

Commented by toshi-ohyama at 2018-11-06 14:13
インクラインのケーブルを復活させたら トロッコ列車よりはやる様な気もしますが如何でしょうか?
東京の勝鬨橋同様 動態保存して欲しい歴史建造物(?)です
Commented by mo-taku3 at 2018-11-07 18:02
確かに面白い考えですね。提案してみたいですね。
人も受けできそうですね!(笑)