日本初の水力発電所(事業用)20181104

日本初の京都「蹴上水力発電所」(事業用)20181104



京都には「蹴上水力発電所」という日本初の事業用の水力発電所がある。

1891年(明治24年)に琵琶湖疎水の落差を利用した米国のアスペン(コロラド州)の水力発電所を参考にした蹴上水力発電所(水路式、直流、160kW)が、運用を開始した。

これが日本で最初の一般営業用(電気事業)の水力発電所である。
蹴上水力発電所が電力を供給するようになると、
この電力を使って京都市は、京都駅前から伏見稲荷までの電車(日本初)を走らせている。


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この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-11-04 15:57 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

Commented by toshi-ohyama at 2018-11-06 14:16
此方には 春に躑躅を見に来た記憶があります 結構な坂道ですが 門から最後まで行列が途切れぬ賑わいでした 
躑躅の時だけ開放しているのですかね
Commented by mo-taku3 at 2018-11-07 18:00
ツツジは浄水場の方ですか。インクラインから見ると対面の全面に咲いていてきれいですね。
私は眺めるだけで浄水場の敷地には入ったことがありません。