日向大神宮とその磐座(京都)20181104

日向大神宮とその磐座(京都)20181104


日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)。京都山科区にある。

地下鉄「蹴上」からインクラインに出て、琵琶湖疎水口の近くから坂道を1km位上ると広場に出る。その左手に階段の参道があり、それを上がると想像とは違い、立派な神社の境内が広がる。

創建は487年頃(古墳時代)第23代顕宗天皇の時、筑紫の日向の高千穂の峰の神蹟(日本書紀)を移したのが起こりという。

後、天智天皇が神田を寄進、神域の山を日ノ御山(ひのみやま)と名付けたという。

応仁の乱(1467-77)で焼失したが、篤志家らが社殿を造営し、更に慶長19年の再建には徳川家康により失った社領も戻された。

清和天皇・後奈良天皇・後陽成天皇の勅額もあり、繁栄していたことが分かる。

開運、厄除、縁結びの神。

元々は磐座信仰の神社だったのか磐座があり、自由に参拝ができる。
(祭神)

内宮(ないく) 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)

宗像三女神
外宮(げく)  

天津彦火瓊々杵尊(あまつひこほににぎのみこと)

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-11-04 15:39 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(0)