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西雲院と紫雲石(金戒光明寺塔頭)20181129

西雲院と紫雲石(金戒光明寺塔頭)20181129



金戒光明寺の北側に塔頭の「西雲院」があります。ここは真如堂に行く途中に前を通りますが、実は立ち寄ったことがありません。今回はどんなお寺だろうと思い立ち寄ってみました。
このお寺は通称、紫雲石さんと呼ばれるようで、言い伝えとしては、法然上人がお座りになった大石で念仏を唱えていると紫雲が沸き上がるご利益があり、この地に浄土宗開いたという謂れが伝わっているということです。
金戒光明寺の開基にかかわっているのかもしれませんね。
紫雲石とあるお堂の中にはその大石が置かれています。


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この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-11-29 10:10 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)

Commented by toshi-ohyama at 2018-12-13 08:10
私も真如堂から金戒光明寺の辺りは大好きで 春の新緑を撮りに通いましたが 此方は素通りでした
写真の大石が紫雲関であるならば 法然が腰掛けてというのはおかしいです
きっと 石の上に端座されたはずです そう思いませんか?
Commented by mo-taku3 at 2018-12-13 09:53
私も初めてゆっくり拝観しました。そしてこの紫雲石が気になったので由来をよんできました。
この紫雲石は法然が腰を掛けていて紫雲が湧いてきたとありますので、坐っていたのだと思います。正直に伝わっていると思います。重みをつけるならもっと上手く脚色すると思います。