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京都西本願寺のイチョウの雄姿20181205

京都西本願寺のイチョウの雄姿20181205



西本願寺にはイチョウの大木が2本あった。あった、というのは一本が今年の度重なる台風の影響で大きな枝が折れてしまい、そしてきれいに枝が選定されて雄姿に戻るのは2・3年かかりそうな気配である。
お堂の前のイチョウは健在だったので一安心というところ。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-12-05 14:31 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

Commented by toshi-ohyama at 2018-12-13 15:15
風雪に耐え という言葉がぴったりです 公孫樹は生命力の強い樹ですから きっとそのうちまた雄姿を取り戻してくれるでしょう
東京の公孫樹は 軒並み台風の塩害で 破約に落葉してしまい無残な状態のものが多くなっています
Commented by mo-taku3 at 2018-12-13 23:58
京都も台風の影響で殆ど葉が落ちて黄色の葉が残る木は少ない状態です。ここも同じですが横に這うように伸びている木は生命力が抜群のようです。明暦の大火で役割を果たしても今な建材ということは凄いことです。