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ヒマラヤの木々とくすの木並木(植物園)20190604

ヒマラヤの木々とくすの木並木(植物園)20190604



京都植物園にはヒマラヤの「大きな杉とヤマボウシ」というのがあります。
ヒマラヤ杉は大きく育ち高くそびえる様になりますが、去年の台風の影響で何本かが倒木など影響を受けています。
またきれいな白い花をつけるヒマラヤマヤマボウシという木がありました。
またまた、「くすのき並木」というのがあります。かなり年季の入った木の並木ですが、あまり注目されていないようですが、実はくすの木には防虫効果があるのをご存知でしょうか。植物園は蚊やハエの発生が多くなりますが、その対策としてもこのくすの木が効果を上げている気がします。ここまで考えるのは立派だと思います。
ちなみに神社やお寺などの大きな木はくすの木になっているのはそのためです。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-06-04 12:20 | (風情)京都・関西 | Comments(2)

Commented by toshi-ohyama at 2019-06-17 08:27
調べてみると 楠は camphor tree カンフルの語源 樟脳が防虫剤ですから 虫がつかないということですね
別名 なんじゃもんじゃ ともありましたが 例の「なんじゃもんじゃの木」とは別物のようです
Commented by mo-taku3 at 2019-06-17 19:17
くすの木がどの程度効果があるのかはわかりませんが、くすの木が虫にやられているのを見たことがなく、大木になっているのが目立ちます。台風の影響がありましたが、青蓮院の大木は圧巻です。