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可憐な『富貴蘭展』20190710

可憐な『富貴蘭展』20190710



フウラン(風蘭)は、日本・中国・韓国に、自生する着生ランで、原種の日本の風蘭は、関東以西から沖縄、と分布し、樹木などに着生する常緑多年草。
富貴蘭は風蘭が変化したものです。 野生種の風蘭が園芸種として栽培されだし、その園芸種を富貴蘭と呼び、江戸・文化文政時代(18041830年)に大ブームがありました。 安政2年(1855)には風蘭見立鏡(番付)が作られ、118種が記載され、江戸末期の観賞図も残っている。
明治維新の動乱期に富貴蘭もその影響を受け品種も失われたものあった模様だが、その後、古典植物の一分野として長く愛好家の手で大切に育てられ、現在にいたる。

その展示会がありました。歴史の中で紆余曲折がありながら、延々と繋いできたことは素晴らしいことですね。


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この項 <完>





by mo-taku3 | 2019-07-10 11:30 | (風情)京都・関西 | Comments(2)

Commented by toshi-ohyama at 2019-07-15 09:04
市中は 祇園祭一色かと思いきや ちょうど蘭の季節なのですね 小ぶりなものが多いようですね 華やかなものに人気が集まりがちな中 野草のような可憐さがあり素敵です
Commented by mo-taku3 at 2019-07-19 17:22
元々は野草ランのようです。白が基調のようです。
こうゆう趣味にじっくり何十年も打ち込めるのは性格的に羨ましいです。