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日本最古の「ランプ小屋」と東海道線のルート(2月3日更新)

日本最古の「ランプ小屋」と東海道線のルート


伏見稲荷大社へのお参りの帰り、面白いものを見つけました。
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読んでびっくりです。

JR東海道線のルートが、膳所(ぜぜ;JR東海道線)ー大谷(山科の更に大津寄り)ー山科ー稲荷ー京都という、明治11年~大正10年まで、稲荷経由だったということを初めて知りました。
京都在住の人に聞いても誰も知りませんでした。
かなり、難ルートだったでしょうね。

実はこのルートの一部(京都駅から伏見稲荷あたりまでの6Km)が、後に日本初の電気鉄道のデビューとなったところと言われています。(ブログ;日本電気鉄道事業の発祥をご参照のこと)
ただ、このルートは現在宇治経由の奈良までのJR奈良線ですが、かなりの期間単線で今でも一部は単線のままです。初と進化は別物ですね。

この説明板の後ろには「ランプ小屋」なるものが存在してました。
が見学することはできませんでした。
これがJR上の一番古い現存する建物とは・・・。

歩いているとこんな発見があります。他にも・・・。




この項 <完>

by mo-taku3 | 2012-01-07 15:20 | (歴史)京都史 | Comments(0)

京都伏見稲荷大社 初詣

京都伏見稲荷大社 初詣


1月7日、伏見稲荷にお参りに行った。
自宅からは、4km位だと思いますが、途中まで歩いてみた。
天気が良かったが風があり結構寒さを感じた。

途中、鴨川に懸かる七条大橋でこのようなものを見つけた。
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何と読めますか。そう、七条大橋です。
かなり古い橋なのでないかと思う。
この橋を渡って、京阪電車に乗り伏見稲荷に着いた。
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久し振りだったので、線路わきの地図を見てルートを確認して進んでいったが、
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神社に続く道の変わりようは目を見張るものだった。
昔売っていた“すずめの焼物”はすっかり姿を消し、鶉(ウズラ)になっていました。
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別に食べたい訳ではないが、伝統が消えていくのはさみしい感じがする。

さて、伏見稲荷はお稲荷さんの金儲けとの同義語のように言われているが、とにかく赤が目立つ社がはではでしい。ほんとに気持ちを高揚させる演出だ。
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山門にはしっかりお稲荷さんが鎮座してました。
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本堂の上り口には皇室からのご奉納がありました。しかし、皇太子様からのご奉納が無いのはどうしたことでしょうか。
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本堂のお参りは人・・・人でしたが、
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お参りを済ませ、奥の院の方向へ。
そこには1000本鳥居をくぐって奥の院に着くと此処もすごい人出でした。
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この1000本鳥居も、何時来てもびっくりします。
寄進料にもよると思いますが大きいのとか、新しいのかとかすごい量びっくりです。
奥の院に着くとここは参拝者がきちんと並んでいました。
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そこから裏に回ると【おもかる石】があった。
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こんなことが! これだけは許せない物のような気がする。
心理的なことと宗教は紙一重ということか。
1000本鳥居は、この奥の院から先にまだまだ続くが、今日はここで帰ることにした。
その帰り際、伏見稲荷らしい面白い“絵馬?”を発見した。これが奥の院に山積みとなっていた。
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また帰り道に破魔矢ならず破魔鍵?が得られていた。色々考えるものですね。
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またまた、狐の帽子をかぶった若者がいた。
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次は桜が咲く頃に来たいと思っている。
ちなみに、伏見稲荷の社域は広く、一回りすると山道を1km位あるくことになり、すごくいい運動になる。
この山道の途中に、俳優の「西村和彦」の実家の茶屋がある。

ここから、坂本竜馬の関係する“寺田屋”まで歩きかけたが、余りにも遠すぎたので京阪丹波橋からでんしゃで、帰途についた。



この項 <完>

by mo-taku3 | 2012-01-07 14:00 | Comments(2)