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京都植物園花壇の花2013

京都植物園花壇の花2013


今日は日曜日だが、植物園は意外と空いていた。
しかし、このように季節の花を撮るべく、かなり多くの撮影グループが来ていた。
老若男女が和気あいあいと撮影している、(熟練者ではない)集団楽しそうだった。

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この植物園はディスプレイやメンテナンスがすばらしいと評判の高いところで、花壇の花もいつもきれいに咲いている。
今回も期待にたがわず、見事に花が整えられていた。
ご覧いただきたい。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2013-06-02 11:00 | Comments(0)

京都植物園のバラ園2013

京都植物園のバラ園2013


昨年に続き、今年も植物園のバラ園に行ってきた。
ここのバラは見事で、何時見てもきれいで豪華である。
余計なコメントはいらないと思うので、ご覧いただきたい。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2013-06-02 10:10 | Comments(0)

京都北山『陶板名画の庭』

京都北山『陶板名画の庭』


ここ京都府立「陶板名画の庭」は、京都植物園の直ぐ隣に位置している。
丈夫な陶板画を安藤忠雄氏設計の施設にて展示するもので、屋外で鑑賞できる世界で初めての絵画庭園である。
名画の美しさをそのままに再現している。
陶板名画は全部で8点展示されている。
このうちの「最後の審判」など4点は、「1990年国際花と緑の博覧会」に出品されたもので、「テラスにて」など4点はこの施設のために新しく制作されている。
これらの陶板画は、堺屋太一氏の発案企画により、ダイコク電機株式会社代表取締役栢森新治氏から京都府に寄贈されたものである。

入口のすぐ横の全面がこのようになっている。

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ほぼ原寸大のモネ作「睡蓮・朝」(フランス・パリ オランジェリー美術館蔵)が水中に咲いている。
印象派の巨匠・モネが晩年に没頭した、睡蓮と水の光景。

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次には、スーラ作「ラ・グランド・ジャット島の日曜日の午後」(アメリカ シカゴ美術館蔵)
フランス新印象派の画家スーラは、無数に打った原色の点が遠目には混ざって見えることに気付き、点描派を確立した。この作品は、数ある点描派の作品のなかでも代表作とされている。

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手前は、ルノアール作「テラスにて」(アメリカ シカゴ美術館蔵)
豊かな色彩で知られるルノアールですが、この作品では伝統的な描き方と彼の個性とのバランスがうまくとられている。

また、その奥には、ゴッホ作の「糸杉と星の道」(オランダ クレラー・ミュラー美術館蔵)
独特なタッチで知られるゴッホ。
彼は、生前全く評価されませんでしたが、死後、その独自性が高く評価された。
この作品にも、彼の独創的なタッチがいきている。

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つぎは、ミケランジェロ作「最後の審判」(バチカン・システィナ礼拝堂所蔵)
天才・ミケランジェロが、たった1人、6年をかけて仕上げた大作である。
陶板画は1990年当時の状態を再現。

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「鳥獣人物戯画」鳥羽僧正作(京都高山寺蔵) 
絵巻物の傑作。全4巻の内、猿・兎・蛙の戯れる甲巻と、けもの達の生態を描いた乙巻を拡大している。

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レオナルド・ダ・ヴィンチ作「最後の晩餐」(イタリア ミラノ サンタ・マリア・ディレ・グラツィエ修道院 )
ダ・ヴィンチが、ミラノで描いたもので、イエスが捕まる前の晩、12人の弟子たちと食事をとった情景を描いている。

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張澤端作「清明上河図」(台湾 台北故宮博物院蔵)
張澤端の原画は損失したが、明・清時代の写しがいくつか残されている。
中でも台北故宮博物院所蔵のこの画は、原画のすばらしさをよく伝えている。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2013-06-02 10:04 | (紹介記事)京都 | Comments(0)