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京都駅前『塩小路通』20190116

京都駅前『塩小路通』20190116



京都の塩小路通と言われても京都以外の方はわからないと思うが、京都駅中央口を出て最初の通り(東西)がその塩小路となる。
京都に東海道線が引かれてから開けたようであるが、以前からも遺跡や名所もある。
とにかく一番変わったのが近年の京都タワーであり、京都駅ビルである。それらと併せて地下開発も行われていたりしてきたが、最近では、京都駅を出て東側に「羅城門」の模型が作られている。


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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-01-16 15:25 | (風情)京都・関西 | Comments(0)

鴨川五条・七条辺りからの眺め20190116

鴨川五条・七条辺りからの眺め20190116



驚いたのは、ユリカモメが渡ってきているようだ。ユリカモメの大群が川沿いに何度も旋回をしていた。もうそんな時期なんだと月日の経つのが早いこと・早いこと。この辺りはたま~にしか来ないので少し足を延ばせば色々発見がありそうな気がしている。
また、チャレンジしてみよう。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-01-16 15:06 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

京都「松明殿稲荷神社」20190116

京都「松明殿稲荷神社」20190116



松明殿稲荷神社の今は小さい神社であるが、天暦2年(948)に創始され、同10年(956)、勅により燎祭(りょうさい)が行われ、その時「炬火(たいまつ)殿」の号を賜ったことに由来する伝統ある神社と伝えられている。

はじめ、黒門通塩小路下るにあったが、その後、七条東洞院などを経て、宝永8年(1711)現在の地に移ったとされる。

当社は、伏見稲荷大社の境外末社で田中社ともいう。

大己貴命(おおなむちのみこと)、伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉冊命(いざなみのみこと)、猿田彦命(さるたひこのみこと)、倉稲魂命(うがのみたまのみこと)を祭神とするが、このほか現在、天智天皇像(木像)、大友皇子像(木像)を安置する。出雲神を主祭神にしていることから、元々は磐座信仰から始まり、時代の波にもまれそれを乗り切ってきたように思える感じを受ける

江戸時代に出された「都名所図会(みやこめいしょずえ)」には、伏見稲荷大社春の稲荷祭のとき、当神社の氏子の人々が松明をともしてその神輿を迎えるのを古例としていたことから「松明殿」の名で呼ばれたと記されている。 また、境内西側には、江戸時代中期の木食正禅養阿の銘のある手洗石及び井戸がある。

場所は、下京区七条大橋西詰稲荷町。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2019-01-16 14:50 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)