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土井志ば漬本舗(京都大原)20190614

土井志ば漬本舗(京都大原)20190614



京都大原は「しば漬け」の里と云われる。しば漬けの製造から販売までのお店が十数軒あるが、最も大きなのがこの「土井しば漬本舗」のようだ。
ここでは製造現場の見学もでき、また、大きな
店舗もあり買うことができる。大原に来る観光客は殆ど立ち寄るようで、大型バスも止まっている。
ここはレストランもやっており、レストランはサラダバーならぬ漬物バーで漬物が食べ放題となっており、これが広まりよる車が多くなりなったようです。
しば漬けにはしその葉でが必要でここに限らず、しそ畑を持っており、今の時期は伸び始めで畑全体が赤く染まっている。ここも大きなしそ畑を持っており見事な情景が見られる。


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この項 <完>





by mo-taku3 | 2019-06-14 14:31 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

京都「名刹阿彌陀寺」(大原古知谷)20190614

京都「名刹阿彌陀寺」(大原古知谷)20190614



京都大原の本道から西側(左側)に外れたところに「古知谷」という地区があり、ここに「阿彌陀寺」(あみだじ)というお寺があります。
私がこのお寺に行くのは今回が初めてでしたが、不思議なお寺でした。
開山は1609年と比較的新しい。しかし、現在も有栖川宮・閑院宮祈願所となっており、以前から皇族との縁が深く東久邇宮・高松宮のご参拝があり、昭和の終わりには文仁親王(秋篠宮)もご参拝しています。
開基の弾誓(たんぜい)上人は、寺内にある岩窟にある石龕(せきがん)に生きながら入られ「ミイラ佛」となっているそうで、現在は石廟の石棺にミイラ佛のまま収められています。
色々とご紹介しましたが、ここは山門がまずあり、その横を2km弱山に登っていきますが、車で行くと細い苔むした道を慎重に上がっていく。その道の両側は古刹というにふさわしい参道でした。心が騒ぐ素晴らしいお寺でした。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-06-14 13:36 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)