カテゴリ:(祭特集)祇園祭他( 43 )

祇園祭「還幸祭を待つ神輿」20180724

祇園祭「還幸祭を待つ神輿20180724



17日の先祭りの山鉾巡行で露払いが行われた後、舞殿から引き出され氏子地区を神輿三基それぞれが氏子地域を回り、四条寺町の御旅所に鎮座し神幸祭が終わりました。そして24日の後祭りの山鉾巡行による露払いの後、還幸祭として氏子地域を回り八坂神社の戻り舞殿に戻ります。その後秘かに神事が行われ神殿に御霊がもどります。
今年は伝統を超える変事がありました。
それはあまりの暑さに、年寄り・子供が多く・着物姿も多いため「花笠巡行」が中止泊まりました。少し寂しいですがこの暑さですから納得する以外ありません。
以下に四条寺町の神輿の状態です。
(ちなみに神輿が鎮座した場所は、普段「お土産物屋」に使われています。」

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-07-24 12:39 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(2)

祇園祭「後祭り巡行」20180724

祇園祭「後祭り巡行」20180724



祇園祭「後祭り」は大船鉾の復活とともに復活したことはご存知の方も多いと思います。元々、後祭りはありましたが、諸事情により17日の山鉾巡行一本に絞られた経緯があります。後祭りの山鉾町は復活を狙って準備を進めてきたわけです。
したがって、大船鉾がどうしても主役になります。
ということで、後祭り巡行は「大船鉾」を中心にのせました。(悪しからず!)

今年は異常気象により京都は38℃超えに猛暑日はもう一週間以上続いています。
熱中症で倒れる方もおり、子供・お年寄り・着物姿が多い「花笠巡行」が中止となりました。残念でしたが、いい判断をされたと思っております。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-07-24 09:29 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(2)

祇園祭「後祭り宵宮」お宝満載20180723

祇園祭「後祭り宵宮」お宝満載20180723



祇園祭後祭りの唯一の「鉾」が「大船鉾」です。この鉾ができたのを機に先祭りから分離された「後祭り」が復活しました。
後祭りは夜店もなく見学するには最高です。
この日(7月23日)は宵宮でかなりの人の出がありましたが、しっかり各山鉾町のお宝の展示を見て回りました。
後祭りは 10基+ワン で鷹山だけがそのワンでの披露となっており、山が未だに再興ならずにいます。
それでは主な山鉾の宵宮の状況をご覧ください。

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以上が「大船鉾」です。以下は南観音山です。


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「北観音山」です。


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「橋弁慶山」です。


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「鯉山」です。


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「役行者山」です。


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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-07-23 18:15 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(2)

祇園祭「神幸祭」(八坂神社)20180717

祇園祭「神幸祭」(八坂神社)20180717



豪華な山鉾巡行が終わりましたが、巡行が終わっても祇園祭はまだ続きこれからクライマックスはいります。山鉾巡行をもって、氏子たちによる祇園の神を迎える準備ができました。

いよいよ、神さまの登場です。

山鉾巡行の余韻がまだ残っている夕刻、舞殿から神輿が引き出され、御旅所(四条寺町)に鎮座します。それが「神幸祭」と呼ばれる神事です。

宵々宮で賑わう15日の夜、八坂神社では、スサノオノミコト、クシイナダヒメノミコト、ヤハシラノミコガミの御神霊を、それぞれ3基の神輿にうつす「宵宮祭(遷霊祭)」がおこなわれました。

これで、神輿のなかに神が宿りました。

17日、山鉾巡行により、神を迎える準備を整えた人間の領域に向けて、3基の神輿が八坂神社を出発し「神輿巡行」が始まります。先導役は久世(くぜ)稚児といいます。

久世稚児は、駒形を胸にかけて騎乗した瞬間から、神の化身とみなされます。

久世稚児は、八坂神社とゆかり深い綾戸國中神社の神使いです。 スサノオノミコトの御神霊をうつした中御座と呼ばれる六角形の神輿に奉仕します。東御座は、クシイナダヒメノミコト、八角形の西御座はヤハシラノミコガミが乗っています。

その3基の神輿は、それぞれ別ルートをたどって四条寺町近くにある御旅所へ向うの前に3基の神輿が八坂神社の石段下で揃う「神輿渡御(みこしとぎょ)出発式」は、神幸祭の大きな見どころとして人気です。さらに御旅所前で、神輿の担ぎ手をはじめとした数百人の男性陣が、威勢のよいかけ声をあげながら、神輿を練る「神輿振(みこしふ)り」は、たいへんな熱気で夜の四条通りにくりだします。



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この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-07-17 18:00 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(2)

祇園祭「宵々々宮」夜の情景20180714

祇園祭「宵々々宮」夜の情景20180714



昼間は焼けそうな暑さだったが日差しが落ちるとかなり涼しさを感じる。しかし人出が人出なのでやはり熱気が凄い。
それでも先祭りの町内を回ってみた。やはり山鉾に明かりがつくと趣がある。
特に説明は必要ないと思うので、ご覧ください。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-07-14 19:30 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(2)

祇園祭「岩戸山町家」の秘宝品展20180714

祇園祭「岩戸山町家」の秘宝品展20180714



老舗の町家ではところどころで家宝の展示をしている。
ビックリするような家宝もみられるが、珍品というものもある。
ここは豪華ではないが気持ちよく拝見させていただいた。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-07-14 18:30 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(2)

祇園祭の色どりを添える「船鉾」20180713

祇園祭の色どりを添える「船鉾」20180713



祇園祭で特異な存在の山鉾はこの「船鉾」、「傘鉾」はあります。
特にこの船鉾は、
「古事記に、神功皇后の新羅征討時の出船の姿を現しているといわれている。」
祇園祭には、2つの船鉾が先・後(大船鉾)にあるが、先祭りの船鉾は「出陣の船鉾」。後祭りの大船鉾は「凱旋の船鉾」と称されているようだ。
大船鉾が数年前に復活して、後祭りも復活している。
この2つの船鉾は山鉾巡行でも一味違った色彩を発揮しており、楽しみにしている人も多いと思う。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-07-13 13:00 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(2)

祇園祭の主役「長刀鉾」20180713

祇園祭の主役「長刀鉾」20180713



長刀鉾の名は、鉾の頂に三条小鍛冶宗近作の大長刀を飾ったことに始まるといわれている。ちなみに宗近は一条天皇永延(987989) 頃の刀工で、三条一派の祖である。
これが本当なら、祇園祭はかなり古い時期から兆しがあったということになる。
祇園祭の起こりは、
平安時代前期の869(貞観11)年、京で疫病が流行した際、広大な禁裏にあった神泉苑(中京区)に、当時の国の数にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神(スサノオノミコトら)を迎えて災厄が取り除かれるよう祈ったことが始まりとされる。
このスサノウの八岐大蛇退治で出てきた鉾にちなんでいるのではないかと思われる。そのことから、この鉾を受け持つ役割が大きいわけである。


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*山鉾巡行の順番について
巡行順を決めるのに約束がある。巡行を美しく見せるための工夫があり、また複雑でもある。
まず9つの鉾がくじ取らずとなっている。それは、
(先祭り):長刀鉾(1)、函谷鉾(4)、放火鉾(21)、岩戸山(22)
      、船鉾(23)。
(後祭り):橋弁慶山(1)、北観音山(2)、南観音山(6)、大船鉾(10)。
()は巡行の順番。
これ以外も鉾のくじ、傘のくじ、山のくじなども入る位置が決まっている。










この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-07-13 12:27 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(2)

祇園祭「山伏山町家」の秘宝披露20180713

祇園祭「山伏山町家」の秘宝披露20180713



山伏山保存会の会所の秘宝がこうかいされていました。
一つ一つの展示物の素晴らしさを近くでじっくり眺めることができ、手の込んだ職人技を堪能することできました。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-07-13 11:45 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(2)

祇園祭の組みあがった「山鉾」20180713

祇園祭の組みあがった「山鉾」20180713



今年も祇園祭の山鉾が組みあがりました。
釘を使わず縄で締め上げるだけの熟練技で組み立てるのは名人技です。
かなりお歳の方も多いですが、若い人も増えてきているようで先輩と思しき方が指導しながら組み立てているのをしばらく眺めていました。
殆どの山鉾が組みあがり見学者も増えてきました。
私個人としては「月鉾」に登ってきました。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-07-13 11:05 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(2)