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カテゴリ:(祭特集)祇園祭他( 49 )

祇園祭「八坂神社の御神輿」20190712

祇園祭「八坂神社の御神輿」20190712



祇園祭は室町時代前は御神輿が中心の巡行であったとしています。山鉾は室町時代から商人が競って徐々に豪華にしていったようです。
その御神輿は17日に八坂神社を出て氏子町内を回り、「四条寺町の御旅所」に鎮座します(神幸祭)。また、24日にはこの日まで御旅所の置かれた御神輿が残りの氏子町内を回り八坂神社に戻り舞殿に鎮座します(還幸祭)。
3基*1の神輿は一基に数百人担ぎ手やお囃子などの大所帯で行進し圧巻です。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-07-12 15:50 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(1)

祇園祭「山鉾曳き始め」(函谷鉾)20190712

祇園祭「山鉾曳き始め」(函谷鉾)20190712



山鉾の曳き始めがありました。これは17日の巡行の試運転ということです。
この行事には一般人が参加できます。(鉾によって違いがあるので確認するといいです)毎年、7月12日・13日の午後に行われます。
今年は天気も良く沢山の人が参加されていました。 
この日から祇園ばやしと駒形提灯が山鉾前後全面に掲げ・点灯されます。
14~16日は宵宮ととなり、夜店も沢山出て凄い賑わいとなります。
ぜひお越しください。


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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-07-12 15:00 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(1)

祇園祭「山鉾の組立」準備完了0190712

祇園祭「山鉾の組立」準備完了0190712



祇園祭。山鉾の組立は釘を使わず縄だけで締め上げて組み立てるため、大変な作業である。これを2日かけてやるわけである。
さてこれが終わると、一般人も参加できる午後からの山鉾の引き始めとなる。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-07-12 12:00 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(1)

祇園祭恒例の「鉾建て」20190710

祇園祭恒例の「鉾建て」20190710



7月も10日になり祇園祭の重要な行事が始まってきました。先祭りの山鉾の鉾立が始まりました。時間がかかる鉾立が先行するわけですが、明日以降(12・13日)には組みあがるでしょう。特にメイン鉾の「長刀鉾」は行事が目白押しののようです。そして今後の主な日程は、
10日 神輿洗(中御座神輿;素戔嗚尊、 東御座神輿;櫛稲田姫命(妻女)、西御座神輿;八柱御子神(八人の皇子))
12日14時~ 山鉾曳き始め(一般人でも可)
14~16日 宵山(屋台・露店は15・16日。山鉾23基の駒形提灯が灯され、祇園囃子が奏でられます。)

17日 山鉾巡行(先祭り)
などです。それ以降は別に機会に載せる予定です。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2019-07-10 13:28 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(1)

京都も祇園祭行事が始まりました20190701

京都も祇園祭行事が始まりました20190701



恒例の祇園祭(7月一杯)が始まりました。
祇園囃子や提灯飾りが出現しました。
数年前から、先祭りと後祭りに分かれ17日・24日、2度の山鉾巡行があります。
また神幸祭・還幸祭、花笠巡行などがあり、このひと月は八坂神社を中心に沢山の行事が目白押しです。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-07-01 11:00 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(2)

京都「時代祭2018」総集編20181022

京都時代祭2018」総集編20181022



1122日に時代祭が予定通り晴天のもと行われた。

時代祭は、「平安神宮の祭り」である。平安神宮創建を祝って始められたもので、京都三大祭りの一つである。

葵祭や祇園祭に比べると歴史は浅い。平安・鎌倉・室町・安土桃山そして江戸と各時代の中心にあった京都市でしかできない煌びやかな祭となっている。

一節には明治天皇が京都を離れるにあたり、京都が寂れるのをいたみ京都市民が主体となる市民上げての祭りを行うよう指示した、といわれている。

行列は8つの時代、20の列でそれぞれに時代を再現した衣装や道具を身につけた人々で行われ、最初に明治維新をはじめとして、江戸・安土桃山・室町・吉野・鎌倉・藤原・延暦と続き、時代行列の後には祭り本来の主役である神幸列などが続き、参加人数は約2000人、長さは2kmにおよび御所(建礼門)から平安神宮までの約3時間の行程となっている。



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この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-10-22 14:10 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(2)

祇園祭「還幸祭を待つ神輿」20180724

祇園祭「還幸祭を待つ神輿20180724



17日の先祭りの山鉾巡行で露払いが行われた後、舞殿から引き出され氏子地区を神輿三基それぞれが氏子地域を回り、四条寺町の御旅所に鎮座し神幸祭が終わりました。そして24日の後祭りの山鉾巡行による露払いの後、還幸祭として氏子地域を回り八坂神社の戻り舞殿に戻ります。その後秘かに神事が行われ神殿に御霊がもどります。
今年は伝統を超える変事がありました。
それはあまりの暑さに、年寄り・子供が多く・着物姿も多いため「花笠巡行」が中止泊まりました。少し寂しいですがこの暑さですから納得する以外ありません。
以下に四条寺町の神輿の状態です。
(ちなみに神輿が鎮座した場所は、普段「お土産物屋」に使われています。」

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-07-24 12:39 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(2)

祇園祭「後祭り巡行」20180724

祇園祭「後祭り巡行」20180724



祇園祭「後祭り」は大船鉾の復活とともに復活したことはご存知の方も多いと思います。元々、後祭りはありましたが、諸事情により17日の山鉾巡行一本に絞られた経緯があります。後祭りの山鉾町は復活を狙って準備を進めてきたわけです。
したがって、大船鉾がどうしても主役になります。
ということで、後祭り巡行は「大船鉾」を中心にのせました。(悪しからず!)

今年は異常気象により京都は38℃超えに猛暑日はもう一週間以上続いています。
熱中症で倒れる方もおり、子供・お年寄り・着物姿が多い「花笠巡行」が中止となりました。残念でしたが、いい判断をされたと思っております。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-07-24 09:29 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(2)

祇園祭「後祭り宵宮」お宝満載20180723

祇園祭「後祭り宵宮」お宝満載20180723



祇園祭後祭りの唯一の「鉾」が「大船鉾」です。この鉾ができたのを機に先祭りから分離された「後祭り」が復活しました。
後祭りは夜店もなく見学するには最高です。
この日(7月23日)は宵宮でかなりの人の出がありましたが、しっかり各山鉾町のお宝の展示を見て回りました。
後祭りは 10基+ワン で鷹山だけがそのワンでの披露となっており、山が未だに再興ならずにいます。
それでは主な山鉾の宵宮の状況をご覧ください。

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以上が「大船鉾」です。以下は南観音山です。


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「北観音山」です。


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「橋弁慶山」です。


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「鯉山」です。


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「役行者山」です。


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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-07-23 18:15 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(2)

祇園祭「神幸祭」(八坂神社)20180717

祇園祭「神幸祭」(八坂神社)20180717



豪華な山鉾巡行が終わりましたが、巡行が終わっても祇園祭はまだ続きこれからクライマックスはいります。山鉾巡行をもって、氏子たちによる祇園の神を迎える準備ができました。

いよいよ、神さまの登場です。

山鉾巡行の余韻がまだ残っている夕刻、舞殿から神輿が引き出され、御旅所(四条寺町)に鎮座します。それが「神幸祭」と呼ばれる神事です。

宵々宮で賑わう15日の夜、八坂神社では、スサノオノミコト、クシイナダヒメノミコト、ヤハシラノミコガミの御神霊を、それぞれ3基の神輿にうつす「宵宮祭(遷霊祭)」がおこなわれました。

これで、神輿のなかに神が宿りました。

17日、山鉾巡行により、神を迎える準備を整えた人間の領域に向けて、3基の神輿が八坂神社を出発し「神輿巡行」が始まります。先導役は久世(くぜ)稚児といいます。

久世稚児は、駒形を胸にかけて騎乗した瞬間から、神の化身とみなされます。

久世稚児は、八坂神社とゆかり深い綾戸國中神社の神使いです。 スサノオノミコトの御神霊をうつした中御座と呼ばれる六角形の神輿に奉仕します。東御座は、クシイナダヒメノミコト、八角形の西御座はヤハシラノミコガミが乗っています。

その3基の神輿は、それぞれ別ルートをたどって四条寺町近くにある御旅所へ向うの前に3基の神輿が八坂神社の石段下で揃う「神輿渡御(みこしとぎょ)出発式」は、神幸祭の大きな見どころとして人気です。さらに御旅所前で、神輿の担ぎ手をはじめとした数百人の男性陣が、威勢のよいかけ声をあげながら、神輿を練る「神輿振(みこしふ)り」は、たいへんな熱気で夜の四条通りにくりだします。



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この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-07-17 18:00 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(2)