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カテゴリ:(紹介記事)京都( 237 )

京都散策「六道珍皇寺と小野篁」20191209

京都散策「六道珍皇寺と小野篁(たかむら)20191209



京都松原通にある「六道珍皇寺」は、冥界とのつなぎを「小野篁(たかむら)」を通して行うことができるお寺として有名である。
この辺りは六道の辻といい、平安時代の京都では亡くなった方は洛外へ運び、野ざらしにして風葬(遺体を風にさらし風化を待つ)を行っていた。仏教の影響で身分の高い人物は火葬を行っていたが火葬には木材が必要であり庶民は最も経済的で楽な風葬が一般的であった。その風葬の地として有名だったのが東山の鳥部野、嵐山の北にある化野(あだしの)、船岡山の北西一帯の蓮台野(紫野)という地区である。

五条通の西の突き当りに大谷本廟など大きな墓地があるが、その墓地一体は平安時代は鳥辺野(とりべの)と呼ばれる、風葬地であった。「鳥」という字がついているのは鳥葬の地、「野」というの野原、場所を意味していた。
“六道の辻”は、西福寺の門前から六道珍皇寺の門前迄とされていたようで、昔、お棺が、鳥辺野へ向かって、松原通から清水道へと運ばれていったその途中の辻である。野辺の送りの行列がここで解散したようだ。

さて、六道珍皇寺であるが、ここに祀られている小野篁は大和朝廷の役人でもある、冥界の役人でもあったと言われている。そのため現世と冥界を行き来したという井戸がこのお寺の庭園の一隅に存在している。
このお寺は「迎え鐘」がありお盆の初めにお参りする人が多い。


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この項 <完>





by mo-taku3 | 2019-12-09 10:40 | (紹介記事)京都 | Comments(0)

京都散策「六道の辻と西福寺」20191209

京都散策「六道の辻と西福寺」20191209



松原通に「六道の辻」というのがあり、ここは鳥野辺の入口にあたり、あの世とこの世の境と云われており、その六道の辻の石標のところにあるのが西福寺である。
その西福寺は、正式には桂光山敬信院といい、京都府京都市東山区轆轤町にある浄土宗の仏教寺院で、本尊は阿弥陀如来坐像である。境内に鎮座する子育地蔵は子供の健康や病平癒に効くとされている。
西福寺はお堂の天井画は素晴らしい。
また西福寺の向かいには有名な”幽霊子育飴“の店がある。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2019-12-09 10:20 | (紹介記事)京都 | Comments(0)

五老岳展望からの「舞鶴」20191204

五老岳展望からの「舞鶴港」20191204



舞鶴に入り東の方(小浜・敦賀方面)の走ると、右に五老岳の上り口が見えてくる。それを10分位上っていくと舞鶴湾や周囲の山々をのぞむことができる。
これが五老岳展望台から眺めた眺望である。
この日は霞んでいて周囲の紅葉はしっかり見ることができなかったが、沢山の島々で構成する舞鶴湾は素晴らしかった。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-12-04 14:48 | (紹介記事)京都 | Comments(0)

絶景の「天橋立」20191204

絶景の「天橋立」20191204



『天橋立」は松島・宮島と並んで日本三景の一つである。
この天橋立の好きなところは、ゆっくり歩くこともできるし、2か所の高台から眺めることができる所である。
2か所とは、天橋立ビューランドと傘松公園である。
どちらも展望台からの眺めは最高である。今回はビューランドから眺めてみた。恒例の股のぞきも体験してきた。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-12-04 10:00 | (紹介記事)京都 | Comments(1)

京都散策「南座と鴨川」20191129

京都散策「南座と鴨川」20191129



歌舞伎の発祥の地、京都の「南座」では、東西合同大歌舞伎「吉例顔見世興行」が、11月30日から催されます。
凄いメンバーの出演が予定されています。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-11-29 11:20 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

西本願寺「飛雲閣と鐘楼」20191126

西本願寺「飛雲閣と鐘楼」20191126



西本願寺には特筆すべき建物が2つあります。一つは唐門であり、もう一つは飛雲閣です。
ここで紹介したいのは、飛雲閣と同じ敷地内にある鐘楼です。
飛雲閣は一説によると聚楽第の一部を移設したと言われているもので、変わった建物です。定期的に見学が許されているようです。
また、飛雲閣と同じ敷地内に手の込んだ総則に飾られた「鐘楼」があります。初めて来られた方はあまりご存知がないようで素通りしますが、紅葉がきれいでしたのでしっかり写真を撮りました。真っ直ぐ伸びたイチョウは見事でした。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-11-26 10:30 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

嵐山②「渡月橋」20191123

嵐山②「渡月橋」20191123



久し振りの嵐山「渡月橋」です。
この橋は橋自体の素晴らしさだけでなく、周囲の環境を引き込んで引き立たせているのが更に素晴らしい。
皆さんもご存知のところなので紅葉に注目してご覧ください。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-11-23 10:55 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

吉田山荘(吉田山)20191121

吉田山荘(吉田山)20191121



京都の吉田山荘とは元東伏見宮家の別荘で現在は料理旅館となっています。
カフェ・ランチ・ディナーレストランなどがあり、一度は行って見たいところと云われています。
詳しくは、
https://www.yoshidasanso.com/

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-11-21 13:20 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

八つ橋の西尾本家20191121

八つ橋の元祖「西尾本家」20191121



八つ橋の発祥は色々な説がありますが、この「西尾」と云われています。
それで財を築いた西尾家は聖護院の本家があり、ここでは茶屋をやっています。
一度覗いてみるのもいいかと思います。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-11-21 11:35 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

二条城天守台跡からの眺望20181019

二条城天守台跡からの眺望20181019



二条城は現在天守閣は無く、その後は高台になっています。そこからは城内を一望でき良い眺めが得られます。
天守閣に上がるには、いくつかのルートがありますがオーソドックスなのは、唐門から入り、二の丸御殿の前を通り二の丸庭園、本丸庭園を抜けて登ることになります。本丸庭園から天守閣には、急な、一段一段が幅広の階段を上がりたどり着きます。私は二条城ではこの天守閣からの眺めが大好きで、城内は勿論、本丸庭園のはるか彼方に比叡山までを見ることができ、絶景と言っていいでしょう。

創建時の天守は、『洛中洛外図屏風』に城の北西部分(現在の清流園のあたり)に望楼型の5重天守として描かれていまする。
この天守は1606年(慶長11年)に徳川家康によって建てられたもので、大和郡山城天守の移築説がある。記録には小天守や渡り廊下の記述などが描かれており、天守曲輪を形成していたと考えられる。(大和郡山城天守の移築説については建築学的には否定されていたが、大和郡山城と淀城の天守礎石位置が酷似していることから最近は移築説が高まっている)なお、この天守は3代将軍・徳川家光のときに行われた寛永の大改修時に淀城にふたたび移築された。

その際に築かれたのが現在の本丸の南西隅にある天守台で、1624年(寛永6年)に伏見城の天守を移築改造し、複合式層塔型55階(独立式の説もあり)の天守を築き上げた。

尚、現在の天守台の高さは21mあり、天守台上の敷地445㎡と広い。

この天守は天皇が昇った唯一の天守だったが、1750年(寛延3年)に落雷で焼失した後は再建されていないが、現在きょうとの有識者による再建設が浮上しているようだ。

なお余談だが、幕末には天守台に高層の火の見櫓が建てられていたことが古い写真によりわかる。

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by mo-taku3 | 2019-10-19 14:45 | (紹介記事)京都 | Comments(2)