ここでいう「阿亀(おかめ)さん」というのはこの本堂を建てた大工の棟梁「長井飛騨匠守高次」の妻で、本土建設で悩んでいた夫を助けた内助の功を称えた銅像です。夫の苦労を自分の命を願掛けした結果、夫の苦悩が解消して、自らの命を絶ったことを悼んで祀られたようです。
それ以降、阿亀の御幣を祀って建物が造られるようになったようです。またおかめ人形が多く造られ、本堂右手には沢山のおかめ人形が陳列されています。
(*現在は本堂内の写真は禁止されていますが、4枚目以降の写真はかなり以前に移したものを使用しています。)







この項 <完>
▲ by mo-taku3 | 2020-03-18 11:20 | (紹介記事)京都 | Comments(0)









































































