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山陰・山陽のドライブ旅行1500km20181118~24

山陰・山陽のドライブ旅行1500km20181118~24


全国色々と尋ね歩いていますが、山陰・山陽は単発では訪れているところもありますが、まとまっていったことがないので周ることにしました。
京都から中国道経由で大山・美保の関・米子を手始めに出雲・萩と島根・山口と回り、広島・福山経由で無事帰宅しました。
7日間1500km強の長旅でした。
事前の調査は随分と参考になったほか、現地で見聞きして訪ねたところも多くあり非常に有意義な旅行でした。

それでは別項ブログで「日めくり」で載せていきたいと思います。

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行ったところのパンフレットの一部です。


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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-11-24 23:00 | (旅行)国内旅行全般 | Comments(0)

⑧山陰・山陽旅行(完結)第7日福山城・明王院・鞆の浦20181124

山陰・山陽旅行(完結)第7日福山城・明王院・鞆の浦20181124



いよいよ長かった中国地方のドライブ旅行も今日が最終日となった。
ホテルには夜に入ったので気が付かなかったが、朝、窓から外を眺めると真ん前が福山城だった。これは見ないわけにはいかないと、チェックアウトを済ませた後見学に行き天守閣にも登ってきた。
この城は福島正則が関ヶ原の役後改易となり、西国大名の押さえとして、水野勝成がこの地に3年をかけて築城したとある。この時期彦根城などもそうであるが西国大名や豊臣家に対する押さえの城が数多く造られている。
復元された城というが、見事な造りとなっており、天守閣からの眺めも素晴らしい。

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福山と聞いて、知っているのは「鞆の浦」くらいだった。しかし、お城で福山で有名な所を訪ねたら、国宝のお寺があると聞いて早速寄ることにした。
そのお寺は「明王院」で本堂と五重塔が国宝であった。

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「鞆の浦」は行きたいところである。ついたが検討不足のため、勝手がわからない。車が流れる方についていくと工事中で行き止まりとなった。が運よく手前に駐車場がありラッキーだった。
車を駐車した後真ん前に古い商家が見学でき、感心しながらお話を聞き、街の紹介マップもいただき、早速山の上の「歴史民俗資料館」に行って色々街の知識を吸収してきた。
驚いたのはここは城跡に造られたものだった。
お琴の宮城道雄さんの第2の故郷ということだった。

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*鞆の浦のシンボルの「常夜燈」を眺め、ゆっくりした後帰宅の途についた。
 この日は休日で紅葉の行楽シーズンの真っただ中だったが、殆ど渋滞もなく帰り着くことができた。第二名神ができたおかげである。










この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-11-24 08:50 | (旅行)国内旅行全般 | Comments(0)

⑦山陰・山陽旅行第6日広島城・宮島(弥山・厳島神社)20181122

⑦山陰・山陽旅行第6日広島城・宮島(弥山・厳島神社)20181122



この日は広島城・宮島・弥山の予定で、ホテルをスタート。
まず、広島城に寄ってそれから宮島にということで、広島城を捜したが駐車場が見つからず護国神社の駐車場に入ろうとして停められました。聞くところによると広島城は護国神社と隣り合わせにあるとのことで、車番を見て遠路京都から来られたと知って丁度七五三だったので参拝に来たことで駐車許可をいただきました。本当に親切にしていただいて感謝しています。
勿論神社でもご朱印をもらい、広島城を眺めたあと、一路宮島へと向かいました。

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バイパスを通って宮島口に近づくにつれ渋滞が始まり、30分位かかって近づいたのですが通りには全く空き駐車場がなく、500m程戻って更にそこから住宅地のかなり上の方にやっと駐車場を見つけ駐車して約1km位歩いて船に乗ることができました。

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当初の目的は弥山に行こうと思っていましたが、ロープウェイが1時間以上待ちということで、弥山はあきらめ厳島神社と宮島商店街の散策に切り替えました。ただ、弥山まで行かないまでも紅葉の奇麗な紅葉山公園辺りをうろつき絶好の紅葉を拝むことができました。
また、商店街ではもみじ饅頭は勿論、生もみじ(饅頭)も買い、更に、新しく出来たような牡蠣弁の店で、アナゴ丼・牡蠣弁・焼き牡蠣などをしっかり堪能しました。
以下の写真が紅葉谷公園の紅葉です。

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厳島神社の裏回りで神社を目指すと、人の波が海に向かっているようで、これはひょっとすると・・・だと思い流れについていくと、干潮の海が見え、しかも噂の鳥居の下まで行けそうな気配がありました。
急いで行って見ると鳥居の下まで行くことができ、思わぬハッピーが転がり込んできました。過去3度行ってますが、初めての経験です。

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*帰りの船も30分待ちでした。










この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-11-23 08:32 | (旅行)国内旅行全般 | Comments(0)

⑥山陰・山陽旅行第5日秋吉台/秋芳洞・浄瑠璃寺・広島の夜20181122

⑥山陰・山陽旅行第5日秋吉台/秋芳洞・浄瑠璃寺・広島の夜20181122



前日来急遽秋吉台・秋芳洞に行くことになり、下関から北に上がり秋芳洞を全行程見学し、続いて秋吉台のカルスト台地をドライブしてきました。
秋芳洞は過去一度行ったことがありましたが、当時の記憶は全くなく、新鮮な気持ちで拝見してきました。
秋芳洞の入口は丁度紅葉全開でこれまた見事でした。

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秋吉台から見たカルスト台地です。

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秋吉台から広島に抜ける途中に有名な国宝の五重塔をもつ「瑠璃光寺」に寄りました。
一度行って見たかったところで立派な五重塔を見ることが出来ました。
下関を出る時、車の燃料が乏しいのをどこかにあるだろうと思い出かけてしまいましたが、秋吉台を出るころから心配でした。しかし、何とかもったことで一安心。ドジをやらかしそうになりました。

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夕方無事広島のホテルに到着し、一服した後広島焼などをホテルで聴いて満腹!
その後広島中央通りのイルミネーションをみてきました。結構豪華でみごたえがありましたが、寒い日だったので早々にホテルに戻りました。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-11-22 09:14 | (旅行)国内旅行全般 | Comments(0)

⑤山陰・山陽旅行第4日その②門司港レトロ・下関瓦蕎麦20181121

⑤山陰・山陽旅行第4日その②門司港レトロ・下関瓦蕎麦20181121



朝早く萩を出て意外と早く下関に着きそうなので、ホテルより先にレトロの門司港へ行くことにして出かけてみました。
ナビで門司港レトロ地区の駐車場を確認し、大きな駐車場に車を停め(ガラ隙でした)すぐ前からの散策となりました。

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下図がレトロ地区の見取り図ですが近場での散策で回れるようになっています。
旧門司税関や旧三井俱楽部などを除いてみました。

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旧門司税関です。
この日は寒かったので沢山の旅行客が休憩していました。


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旧三井俱楽部です。
レストランがありました。


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湾に船が浮かんでおり、ここの売りの「焼きカレー」が食べれるようです。


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先の方に見える橋は、「ブルーウイング文字(跳ね橋)」です。橋が時間で持ち上がり(跳ね上がり?)ます。最初から最後までしっかり見てきました

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夕食は下関名物と言われる「かわら蕎麦膳」を老舗の平家茶屋でいただきました。おいしかったです。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-11-21 15:30 | (旅行)国内旅行全般 | Comments(0)

④山陰・山陽旅行第4日その①萩・元乃隅神社・角島大橋20181121

④山陰・山陽旅行第4日その①萩・元乃隅神社・角島大橋20181121



萩のホテルをでて、早速「松陰神社」に向かいました。
松陰神社は以前来た時よりも木々も大きくなり、境内も整備され、建物なども増えているようでした。松陰先生の旧宅は以前のままのようです。幽閉屋敷も置かれていました。

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萩の松陰神社を出た後、早速今話題の「元乃隅稲成神社」(もとのすみ)に向かいましたが、標識がちゃんとしたものがなく、路を聞きながら行きました。
ここは赤鳥居が並び、これがインスタで海外にひろがり現在「角島大橋」とともに注目されていると知り両者とも寄ることにしました。
元乃隅稲成神社には京都の伏見稲荷大社をイメージして行って見ましたが、規模も見栄えも伏見稲荷の比ではなく残念な感じです。というより、これからという感じでした。
鳥居の上の賽銭箱にも投げ入れをチャレンジして3回目に成功し皆さんから拍手をいただきました。なかなか高くて難しいです。


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この鳥居です。高いでしょう!

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角島大橋は感動モノでした。
橋といい、海の色と言い絶妙のコントラストでアピールしていました。
対岸の角島から角島大橋となったようですが、角島にはこれだけの橋を必要とする施設等は見当たらないようでしたが、海水浴・釣りなどでの憩いの場になっているのかもしれません。もっともっとアピールしてもいいのではないかと思います。

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この後、下関にまっしぐらでした。下関には意外と早く着きましたので、門司のレトロ地区に行きました。(その2)









この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-11-21 08:10 | (旅行)国内旅行全般 | Comments(0)

③山陰・山陽旅行第3日出雲大社中心20181120

③山陰・山陽旅行第3日出雲大社中心20181120



3日目は前日泊まった出雲駅前のホテルから約30分の所にある出雲大社に向かいました。
大社のすぐ手前に「古代出雲歴史博物館」の看板が目に入りました。しかしまずは車の駐車を考え、大社の駐車場に車を置き、歩くルートを考えそこから20分位で歴史博物館を最初のルートとして見学してきました。
出雲地区には荒神谷遺跡など大きな古代遺跡が幾つかありますが、それらの出土品は勿論のこと、出雲大社の建設時の想像模型など、興味があるものが沢山展示してありました。

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出雲大社に隣接した広大な敷地の「古代出雲歴史博物館」を後にして、いよいよ出雲大社にお参りきました。参道は出雲大社駅から続きますが、第二鳥居からの参拝になります。
出雲大社には過去2度お参りしておりますが、過去は駐車場のすぐ横の第三鳥居から入っていたので、今回は第二鳥居からのスタートとしました。
この神社は第二から第三鳥居までは参道が下りになっています。あまり見ない構造です。
出雲大社は2礼4拍手1礼でお参りします。
出雲大社には大小かなり多くのお宮があります。本堂のお参りを終えた後裏手を回り一つ一つお参りしてきました。
締め括りは、神楽殿のお参りとなりますが、ここのしめ縄が本家より大きいことにびっくりです。
この後、八雲で出雲そばをいただき、その後「小泉八雲記念貨」・「武家屋敷」をまわって、更に社家道の方へ行ってきました。

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出雲風土記ににも登場する「稲佐の浜」に寄ってきました。


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ここから出雲を離れ萩に向かいますが、ナビを入れてびっくり、萩まで4時間半かかるということで8時頃の萩に着く勘定で、途中はどこにも寄らずにと思いましたが、石見銀山だけはちょっとでも見ておこうということで、「石見銀山世界遺産センター」というところに寄ってみました。がここは革堂などの実物が見られず、なかのけんがくだけでした。

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出雲を出て、予想とは反し19時頃に萩に着くことができました。
というのも私のナビ(2年前データ)には入っていませんでしたが、「山陰道」の建設が進んでおり、かなりの部分有効に働きました。2時間近く短縮できました。
山陰道は数年経つときっと便利になるでしょう。











この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-11-20 08:51 | (旅行)国内旅行全般 | Comments(0)

②山陰・山陽旅行第2日東出雲・足立美術館・松江城他20181118

②山陰・山陽旅行第2日東出雲・足立美術館・松江城他20181119



2日目(19日)は松江・出雲を回る予定です。
まず、混むことが予想される、日本一の庭園と言われる「足立美術館」に早めに行くことにし、ホテルを出発した。9時半前(9時開館)に到着したが、すでにかなりの観光バスや車が駐車しており、人気の高さが分かる。(ここは不便なのでレンタカーが目立つ)
中に入って見るとまず目に飛び込んできたのは、ガラス越しの庭園でした。(写真の通り)規模・豪華さ・ディスプレイ・レイアウト等々、どれをとっても見事というほかありません。私はあまり乗り気ではなかったのですが、行って見て本当によかったとおもいます。また、美術館というだけあって、東山魁夷の絵画を中心に大作をこれでもかという位収集されていました。そのための新館までつくられていました。
ちなみにこの庭園は、2003年から15年連続日本一とのことでした。

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足立美術館を3時間位かけてゆっくり回った後、比較的近い八重垣の里「八重垣神社」に寄ってみました。
八重垣神社は出雲風土記にも記載のある大社造りの本殿を持もっており古事記の中でも、ヤマタノオロチ退治の主人公である、スサノオノミコト(素盞鳴尊)とイナダヒメノミコト(稲田姫命)を主祭神としています。ヤマタノオロチを退治した後、スサノウと稲田姫は結ばれますが、このことから縁結びと夫婦和合にご利益があります。
また、神社の奥の院には「占いの池「鏡の池」があります。社務所で占い用の用紙を購入し、これを池に浮かべ、その上に10円か100円玉をのせ、早く沈むとご利益があるようです。


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松江城に寄ってみた。というのも国宝ということで興味があったからです。調べてみると、この城は戦前(1935年)一度国宝に指定されたが、1950年に重文となり、更に2015年ふたたび国宝となった経緯があります。このように数奇な運命をたどっているしろですが、更に語り部に伝承されて不幸な逸話が残されています。
この城は、戦国武将で有名な堀尾吉春(茂助)によって建てらたそうですが、うまくいかず盆踊りを楽しんでいた娘を「人柱」を立てて完成させたそうです。
ところが次の盆踊りの時お城が大きく揺れたそうで、人柱の祟りということで、松江城下では盆踊りがこの時から取りやめになったそうで、これが今でも続いているそうです。
でもお城は立派でした。


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島根・宍道湖には全国的に有名な沖に浮かぶ小島「嫁ヶ島」があります。何が有名かといいますと島の背景から沈む夕陽の残照が見事だということで、夕方行って見ました。
陽は厚い雲に阻まれていましたが、その雲の隙間から紅い陽がもれて、これも又素晴らしい情景をかもしだしてくれました。傍に県立美術館があり、ここに注射することができました。


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2日目も満腹の旅でした。











この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-11-19 13:00 | (旅行)国内旅行全般 | Comments(0)

①山陰・山陽旅行第1日大山・境港・美保関20181118

①山陰・山陽旅行第1日大山・境港・美保関20181118



いよいよという感じで、前日満タンにした車に乗り込み、AM6時過ぎ京都を出発しました。行先は島根県・山口県・広島県、これら3県の観光スポットです。

初日のポイントは、まず大山(だいせん)です。肌寒い中現地に着いてみると、人が少なくリフトも冬向け整備のために運休状態でした。
それでも大山は見事な雄姿を見せてくれ、天候にも恵まれていいショットが撮れました。

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「みるくの里」というのがあり。寄ってみると大山や日本海が一望に見渡せる絶好のポジションで、ここには沢山の車、沢山の人がおり、鳥取・島根ナンバーが多いことから地元で人気があり、家族連れが目立ちました。
ここでは、みるくの里という位ですから、やはりソフトクリームでしょう。寒い中皆さんと同じように買って食べました。北海道で食べるのと同じように濃い美味しい味でした。

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大山には大山寺というお寺があります。
坂道・階段を上り古刹を思わせる立派なお寺でした。

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続いて奥宮?としての「大神山神社」があります。
ここも写真の通り600mの坂道と本堂前の階段を制覇してきました。
由緒ある神社だそうです。


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大山を出て境港市を抜けて美保湾の突端にある美保関の「美保神社」に行ってきました。
この神社はあまり知られていないようですが、全国3385社ある恵比寿様の総本宮です。美保神社の一番のご利益は、商売繁盛ですが、美保神社に祀られている神様は、出雲大社の妻と子なので、出雲大社と両参りをすれば、縁結びのご利益がさらに増すと言われています。


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その美保神社から、仏谷寺を結ぶ約250mの「青石畳通り」があります。
通り沿いには、大正時代の佇まいが歴史を感じさせる旅館や老舗の醤油藏など、古き良き時代を感じられるレトロな風情があります。与謝野鉄幹・晶子夫妻、高浜虚子、西条八十など文豪も多く訪れた由緒正しい旅館、旧家、お店が並んでいまです。


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境港と言えば鬼太郎の水木しげるさんの町でしょう。敬意を表して訪問してきました。
ここには「水木しげるロード」がありますが、このロードがこの7月にリニューアルしてきれいになったそうです。
広い駐車場がありましたが、16時ごろになってしまいあまり車は止まっておらず、人出が少ないのかと思い心配しましたが、現地に行って見ると沢山の人出で賑やかでした。
やはり子供が多く400~500mある「水木しげるロード」の両側の歩道には10~20m間隔でゲゲゲの鬼太郎キャラクターがあり、凄い像のオンパレードでした。
衣替えした店も多く、元の看板はそのまま掲げ、色々な店に変わっていたのは面白いものを見た感じでした。


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ということで、初日から走り回りましたが、美保関・美保神社など収穫がありました。
現地でないとわからないことが分かったことが今後が楽しみになりました。













この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-11-18 12:30 | (旅行)国内旅行全般 | Comments(0)

高知「桂浜公園・海岸・竜馬像」20171212

高知「桂浜公園・海岸・竜馬像」20171212



高知と言えば、桂浜。桂浜と言えば「坂本龍馬像」。
ということで桂浜に行ってきました。
ここに来たのは3回目と思います。前回はかなり前になっています。
まずびっくりしたのは龍馬像がこんなにでかかったかな?ということでした。
大きな像ですね。また桂浜は水族館などができ以前よりかなり整備されましたが、完全に記憶が蘇る風景を堪能してきました。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-12-12 12:57 | (旅行)国内旅行全般 | Comments(2)