知恩院の紅葉

知恩院の紅葉


円山公園を上りきると、左手に知恩院の鐘楼が見えてくる。
この鐘楼は、年末にNHKの“ゆく年くる年”の冒頭に出てくる、除夜の鐘(僧侶17名で撞く)で、日本三大鐘楼の一つである。ちなみに残りは東大寺と方広寺である。
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(番外)
知恩院を過ぎて隣に、天台宗の門跡寺院、青蓮院門跡がある。
その入り口近くに大きな年代物のクスノキがそびえている。
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知恩院もなかなかいい紅葉だった。


この項 <完>

by mo-taku3 | 2011-11-30 14:40 | (紅葉情報)京都・関西 | Comments(2)

清水寺2011

清水寺2011

今年の京都の紅葉は何時になく見事です。
平日でも人出は、相変わらず多いようです。
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今年は本堂へは行かず、少し外れてみました。
いいショットが撮れました。
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これは後々まで残る財産となるでしょう。
デジタル写真をよくぞ開発してくれました。開発者に感謝です!

この項 <完>

by mo-taku3 | 2011-11-30 10:23 | (紅葉情報)京都・関西 | Comments(0)

円山公園の紅葉2011

円山公園の紅葉2011


今年の紅葉期間は結構長い。しかし、絶好の写真は何時も取れるわけではない。
しかし、今年の円山公園は色々な顔をみせてくれた。
円山公園の入口となる、八坂神社の入口にこのような紋がある。
これは八坂神社の紋だが、この紋はある野菜の切り口に似ているため、祇園祭の期間中、京都ではこの野菜を食べないといわれている。さて、その野菜は、そうキュウリである。
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(番外)
その前に、家の近くにある仏光寺というお寺の銀杏が丁度見頃だったのでご覧ください。
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この項 <完>

by mo-taku3 | 2011-11-30 10:21 | (紅葉情報)京都・関西 | Comments(0)

嵐山の紅葉2011

嵐山の紅葉2011


昨年取りに行った時もいい画が撮れたが、今年も絶好であった。
その写真をゆっくりご覧ください。
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今年はGood timingだった。
撮りたい画がかなり撮れたので満足している。


この項 <完>

by mo-taku3 | 2011-11-27 10:30 | (紅葉情報)京都・関西 | Comments(0)

横浜の風景(夜と朝)

横浜みなとみらいの風景(夜と朝)


随分前から横浜に泊まるときは、インターコンチネンタル・ホテルに泊まることにしている。
元々このホテルはセゾングループ(西洋環境)が合弁で持っていた。 
私はこの西洋環境のコンサルティングをやっていたことから泊まるようになったわけである。

今回の上京は、母親の3回忌のためで、家のお寺が東京にある関係から、またこのホテルに泊まったわけである。
さて、ホテルから「みなとみらい」の情景が良く見える。
ホテルに着いた夜と翌朝のみなとの風景を写してみた。
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夜撮った情景が朝とるこうなってみえる。
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そして海洋大学の日本丸が、係留してあった。
意外と小さいのにはびっくり。
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外出してホテルに戻るときホテルの目の前にある、観覧車のネオンがいいコントラストをかもし出していた。
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今回は残念ながら「中華街」にはいけなかったが、おいしい食事にはありつけた。
また行けるのは何時になるやら・・・。

この項 <完>

by mo-taku3 | 2011-11-25 20:30 | (紹介記事)全国 | Comments(0)

浅草界隈の散策

浅草界隈の散策


浅草といえば、まずは雷門から。
雷門の提灯は松下幸之助さんと聞いていたので確認。そうでした。
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提灯の下は、見事な龍の彫刻が施してあった。
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何年ぶりかの仲見世の風景。
テレビではたまにロケをやっているが、多分実際に来たのは2回目かな?
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ここに来たときは、浅草酉の市が終わったときだった。
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仲見世の奥には本堂が見える。これまた巨大提灯【小舟町】があった。これも同じく龍の彫刻が施してあった。
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浅草仲見世といえば、人形焼だろう。そして、木村家だ。
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やっと本堂にたどり着いてパチリ。
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本堂のそばには五重の塔があった。
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御朱印をもらいに行く途中に看板あり、読んでみると“都内最古の石橋”とある。
これは石橋の読み方は(しゃっきょう)という。
寄贈者は、紀州藩が御三家になる前の、浅野長晟だったそうだ。
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花やしき通りにでる。
レトロな街並みを演出しているが、街並みが短いことと、何かが不足しているようだ。
そのためか、ちょっと中途半端な感じがする。(申し訳ない)
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道が微妙に入り組んでいることもあったが、細見図という町内の地図があったので見てみると最後に行きたかった演芸ホールが目と鼻の先にあった。
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浅草演芸ホールの建物の前には、出演者の紹介版があった。
結構な人が出演していた。
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やはり、浅草は情緒があって日本人の故郷みたいだった。
時間が少なかったのでこの次行ったときはじっくり回ってみたいと思う。


この項 <完>

by mo-taku3 | 2011-11-25 16:28 | (紹介記事)全国 | Comments(0)

刻一刻と進むスカイツリー

刻一刻と進むスカイツリー


スカイツリーは来年5月開業と聞いている。
外観は殆ど完成と言って良いくらいだ。
近くで望遠で見るとまだ外回りも何かやっているのがわかる。
吾妻橋から見るとこのように見える。
アサヒビールの良く目立つ金色の何か?が右側にあり、その奥500m先にスカイツリーが建っている。
このあたりはマンション・ビルが幾つか立ち並び、角度を変えるとスカイツリーがかすんでくる。
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吾妻橋からそばまでは多分、700m位かな。
のべつ幕なし、浅草吾妻橋からスカイツリーまでは人がぞろぞろ行き来している。
大体の人はカメラ同伴である。
望遠で上を見上げてみると、細かいところまでよく見え、工事中ということも分かってくる。
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やはり、近くによるとやはり高い。
以前東京タワーを下から見上げたときも高いと感じたが、その倍近いということはなんせ凄い。
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ほら、ビルに埋もれてしまう!もっと右!右!
となってしまう。
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この項 <完>

by mo-taku3 | 2011-11-25 15:10 | (紹介記事)全国 | Comments(0)

富士山

富士山


富士のお山は何時見てもすばらしい。
ところが今日は特別歓迎していただいているようだ。
余りにもきれいなので、東名由比のPAで停車し、とりあえず一枚。
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この眺めが変わってしまわないように、急いで富士川SAに。
思っていた通りの絶景だった。
家内はこの富士川出身のこともあり、子供の頃から見慣れているといっていたが、やはり、きれいな富士山だと言っていた。
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SAの展望台に上がって、望遠で山頂方面を狙ってみると雪と風?できれいな文様を見ることができた。
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右に眼を移してみると、東名の流れが見えていた。
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夕方、横浜の日野の高台からふと見ると、張り紙で作ったような富士山が見えた。これもまた貴重なスナップでした。今日は富士山に恵まれた一日だった。
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めったに見れない富士の絶景にであえたいちにちだった。


この項 <完>

by mo-taku3 | 2011-11-25 08:00 | (風情)日本の四季 | Comments(0)

東海道中・道すがら

東海道中・道すがら


京都を早朝出立し、新名神、伊勢湾岸経由で東名で東京に向かった。
長島が休憩するには空いていていいということで、途中休憩した。
晴れたきれいな空を見ることができた。きっと富士はきれいだろうと思いつつちょっとだけ休憩した。
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トラックが多く多分名古屋地区への搬送で一時待機しているようだ。
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今日は空気がきれいで、本当に気持ちがいい。
浜名湖SAの景色は本当にすがすがしい気持ちだった。
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ここからしばらく飛ばして、富士川SAまでと思ったが、由比の手前から見えた富士山があまりにもすばらしかったので由比PAで一時停止し、1ショット。
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富士川SAに着くと予想通り見事な日本一の山富士山が目の前にそびえていた。
右手を見ると、東名高速道が流れ、富士川の橋を越えていくのが見て取れる。
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富士川SAを出て海老名SAで一服し、一路東京浅草へ…。
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この日は朝早く出て少し眠かったが、一日精力的に動き回ることになった。
とにかくこの日は長い有意義な一日だった。


この項 <完>

by mo-taku3 | 2011-11-25 08:00 | (紹介記事)全国 | Comments(0)

福島の旅;⑦福島空港の787

福島の旅;⑦福島空港の787

福島旅行の最終章は福島空港から伊丹に帰るステップですが、その福島空港は郡山から高速で約30分。
小さな空港ですが、前の駐車場がほぼ満員状態で、送ってくれた友達がなんだろう的な口調でびっくりしていましたが、ちらっと787が見えました。

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空港ロビーでは、航空宇宙展をやっていました。
子供たちは喜んでいました。

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787は多分訓練飛行だと思いますが、かなり近づいて見れたのはラッキーでした。

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20分位で滑走路にでて離陸していきました。

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本当にグッドタイミングでみれたわけです。

ちなみに私は伊丹行の50人乗りの飛行機で、しかも空きがありました。
殆ど揺れることもなく無事伊丹に帰り着きました。

M・Mさん色々お世話になり、ありがとうございました。

by mo-taku3 | 2011-11-13 12:00 | (旅行)国内旅行全般 | Comments(0)