街中の年末の喧騒をはなれて、初詣よりも一足早く散歩かたがた東山の神社を散策してみた。
回った神社は、氏神様の八坂神社、他に平安神宮や火除けの神様の火除天満宮である。
また、年末の神社はどんな様子かも興味があったの行ってみたこともある。
各神社とも参拝客はやや少なく、特に地元らしい人は散歩のお年寄り(我々もそうだが)くらいで殆ど居なく観光客が主体という感じであった。
しかし、八坂神社では“大祓い”。同じく平安神宮も盛大に“大晦日の大祓式”をとり行っていた。
八坂神社は初詣準備がすっかり整っているようで、着物姿の参拝客も見られた。



ここはいつも若者がずらり並んでいる「大国主社」。

南座。
この前の四条通は元旦の初詣は歩行者天国となり、6車線の道幅いっぱいに八坂神社から四条大橋まで参拝客が列をなしている。

火除天満宮。
謂れは、蛤御門の変でこの一帯が奇跡的に類焼を免れ、その後も火難から救われたことによることからきているようだ。
もっとも、起源は烏丸二条に大雲院が建てられた(1589年)時に鎮守社として迎えられていることから。

お客さんの寒さ対策でパンダのぬいぐるみをサービス。(知恩院にて)

平安神宮。


応天門(総門)。

大極殿の5/8でもして造られた本殿。

この項 <完>
▲ by mo-taku3 | 2014-12-31 15:00 | Comments(2)


















































