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ツツジが満開『八坂神社』の5月の節句20150429

ツツジが満開『八坂神社』の5月の節句20150429


我が家の氏神様である八坂神社に行って見ると、GW前なので色々と準備に忙しそうでsる。
また南大門と舞殿が補修中ということもあり、何んと殺風景な眺めである。

それでも境内には鯉のぼりが飾られ、ツツジも満開にちかく、いつ来ても何か引き付けるものがある。

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かわいい鯉のぼりが沢山飾られている。

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昭和祭並崇敬会神恩感謝祭。
昭和天皇の命日を偲ぶ感謝祭のため、準備に余念がない。
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境内はツツジが満開で、一斉に咲き乱れている。

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神社内には歴史案内の掲示板がある。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2015-04-29 10:39 | Comments(2)

柳が生い茂る『白川』の流れ20150429

柳が生い茂る『白川』の流れ20150429


京都の街を優雅に流れる白川は、疏水ができる前から存在していた。
滋賀県と京都府との境界付近に連なる東山の山々のうち比叡山と如意ヶ岳の間に位置する滋賀県大津市山中町の山麓(俗に「白川山」)に源を発し、西へ流れ京都府京都市左京区に入り、吉田山北東部の鹿ヶ谷付近で南西に転じ、南禅寺の西側で琵琶湖疏水を合流している。
その後、西行し、平安神宮へと続く神宮道の西で琵琶湖疏水と分かれ、東山区に入り知恩院の西側を流れ、祇園新橋・巽(たつみ)橋を抜けそのまま鴨川に合流する。

古い川と見えて歴史を感じさせる、風情がある。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2015-04-29 10:31 | Comments(2)

知恩院(京都東山)の春20150429

知恩院(京都東山)の春20150429


知恩院な見どころは3つある。
1つは三門、次に日本一の鐘楼そして知恩院の7不思議だと勝手に思っている。
しかし、見逃してはならないことがあり、いつも感心しながら見学しているところがある。
それは現在の知恩院は、家康が京都鎮護を目的に金戒光明寺、法然院とともに勢力の弱かった浄土宗に力を入れていざという時に籠もって戦える縄張りをしたことがわかるところ、それが黒門から西門への道であり、更に三門から境内に抜ける急な階段である。
黒門側は通りが坂道と石垣に囲まれており、三門の急会談は登るのもしんどいところである。

こんなことを考えながら見学するのもいいのではないかと思う。

円山公園のてっぺんから、大鐘楼へ直接入ることができる。(私の散歩コース)
現物を見ると大きさに圧倒される。

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知恩院の三門の手前の道を左(西)へ100m位のところに黒門がある。
石垣に囲まれた通路が200m位続いて境内に出る。
ここが城造りといわれる所以である。

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けいだいはきれいに整備されているので気持ちがいい。

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御影堂(みえどう)は永いこと修理中でで一時は改装中を見学できた。今は?

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阿弥陀菩薩を祀る「阿弥陀堂」。
賽銭箱にはしっかりと三つ葉葵が目立っている。

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大方丈、小方丈、方丈庭園の特別公開をしていた。
千姫の墓があるのは意外と知らない人が多い。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2015-04-29 09:53 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)

円山公園はラジオ体操のメッカだった20150429

円山公園はラジオ体操のメッカだった


京都円山公園の有名な「枝垂れ桜」のすぐ裏手は桜の時期には花見の宴会場となる場所となりますが、そこにはこんなものが残っていました。

NHKの「ラジオ体操の放送塔」です。
ラジオ体操が始まった当時のの写真が3枚目に載ってますか、沢山の人が集っているのがわかります。
京都ではこのような放送塔が幾つか残っており、新しい物好きの京都市とNHKがかなり力を入れて盛んだったのがよくわかります。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2015-04-29 09:15 | Comments(2)

円山公園で見つけた藤の古木と立派な棚20150429

円山公園で見つけた『の古木と立派な棚』20150429

円山公園は散歩道の一つのルートなので、ちょくちょく通るがこんな古木の藤棚があるのは、私にとって大きな発見だった。
藤棚の大きさもさることながら、地上に伸びている幹を見ると年季の入った創作されたような見事な芸術的な幹でした。写真を撮った時はまだ花芽が伸びていなかったので、来年がピークの花を見てみたいと思っています。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2015-04-29 08:53 | Comments(2)

京都円山公園の『安養寺と吉水弁財天女』20150429

京都円山公園の『安養寺と吉水弁財天女』20150429


平安時代の初期、比叡山延暦寺を創建した最澄が開基し、ここを「吉水坊」と称したと云われています。
その後、法然(浄土宗)が30数年間ここを本拠に「称名念仏」を唱え、親鸞も入信したが、専修念仏弾圧で荒廃といわれています。
1385年、国阿が入寺して、時宗(じしゅう)に改めて興隆したといわれています。境内に子院六阿弥坊(中の重阿弥で赤穂浪士が円山会議を開いた。)があったが、明治後期に消失し、今は本堂、書院、弁天堂と料亭「左阿弥」を残すだけとなっている。
また、同寺の山号慈円山が円山公園の名称のもとになったそうである。


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一方、「吉水弁財天女」は安養寺の手前にある。
この吉水弁財天は、慈鎮和尚が安養寺を守護する為に、弁財天を祀りその地が吉水(綺麗ないい水が湧き出る良い水が、吉水となった)といわれていたことから、吉水弁財天と呼ばれるようになった。
弁財天とは、仏教の守護神で女の神様ですが、よく知られているお姿は、手に琵琶を持ち面立ちのふっくらとした平安美人を思わせる神様です。

吉水弁財天は縁結びや恋愛などにも御利益があるとされ、祇園界隈の女性の信仰も厚いそうです。
また、弁天さんなので、芸能、芸術、財運、商売繁昌の御利益もあります。

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境内の一角に、法然上人閼伽の水「吉水の井」がある。
閼伽と書いて「あか」と読み、仏に供える水のことを云うそうで、法然上人がこの井戸から水を汲み、仏に供えたことから法然上人閼伽の水という名が付いたという。

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境内には「御滝場」があり、従来はその奥から水が流れ落ちていたのであろうが、今はその水も枯れてしまい、悠久の時が流れ、はるかはるか昔を思う景色のみが残っているのである。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2015-04-29 08:35 | Comments(2)

白河上皇の熊野詣の出立地『城南宮』20150425

白河上皇の熊野詣の出立地『城南宮』20150425


白河上皇が広大な「鳥羽離宮」を造って、そこで院政を行ったことが有名ですが、熊野(くまの)詣に頻繁に出かけたことも有名です。
大河ドラマ「平清盛」で白河上皇の熊野詣に平重盛が警備として同行し、落馬が原因で後に亡くなったことが伝えられていますが、この当時は猫の杓子もと言っていいくらい熊野詣が宮廷関係者では盛んでした。

その旅の安全を祈願してここから出立したとの記録が残っているようです。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2015-04-25 14:10 | Comments(2)

ツツジと藤の『城南宮の庭園』20150425

ツツジと藤の『城南宮の庭園』20150425


城南宮はもとは鳥羽離宮の一角に造られたお宮で、幕末の戊辰戦争の際には官軍の基地ともなったところです。
ここが関西では「枝垂れ梅」で有名なところですが、今回たまたま藤園で検索したところ藤とツツジが有名だということが分かり、出かけてみた。
とにかく庭園も含め全体的にきれいに脆美されたところです。

それでは素晴らしい花々を見てください。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2015-04-25 13:51 | Comments(2)

京都の山の手?『衣笠』の新緑20150422

京都の山の手?『衣笠』の新緑20150422


千本通りを北大路通りを越えて北へまっすぐ上っていくと、民家もまばらな山道に入ると森林の匂いがしてくる。ここは衣笠地区といい、ちょっと離れるが金閣寺も衣笠地区である。
京都の北は山に囲まれおり、歴史的にも開けてこなかった。
反面まだまだ自然がたくさん残っており、今回も充分森林浴が楽しめた。


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麓の方には一条天皇・三条天皇の火葬塚があり、きれいに整備されていたのが印象的だった。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2015-04-22 11:03 | Comments(2)

修学旅行生が沢山の『北野天満宮』20150415

修学旅行生が沢山の『北野天満宮』20150415


北野天満宮もこの時期ともなるとめっきり参拝客や観光客が減ってくる。
多分それを知ってのことだと思うが一気に修学旅行生が増えてくる。

駐車場には沢山のバスが駐車しており、生徒たちがこの山門を通して往き来している。

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遠い昔になるが、この子たちの頃はどんな気持ちで修学旅行をしていたのかな~っと、ふと思ったりする。

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絵馬殿には新しい今年の干支の絵馬が掛けられていた。

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撫で牛も頭がよくなるという説明で沢山の学生に撫でられていた。

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山門を出て右手に梅園があるが、このような大々的な工事がやられていた。
メンテナンスも本格的にやられているのを見ると、あの梅園の美しさが納得できる。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2015-04-15 11:00 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)