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京都島原揚屋「角屋」特別公開20170226

京都島原揚屋「角屋」特別公開20170226


長い伝統を持つ京都島原の花街は、江戸の吉原とは仕組みが少し違うようである。

島原では、花街(歌舞音曲を伴う遊宴の町)として、宴席の揚屋や茶屋と、太夫や芸妓を抱える置屋とに分かれる営業形態をとり、これを「送り込み制」と称します。
一方、江戸の吉原などのいわゆる「遊廓」は自ら娼妓を抱えて営業を行います。こちらを「居稼ぎ制」と称します。
京都には現在「五花街(上七軒、先斗町、祇園甲部、祇園東、宮川町)」があるが、形態は島原と同じである。
こうみると歴史的に遊郭とは異なり、京都では「芸者」という言葉は使われない。
「芸舞妓」という。

前置きが長くなったが、島原の揚屋である「角屋」では、“京の冬の旅”と称して特別公開をやっていた。
この角屋は新鮮組は勿論、勤皇の久坂 玄瑞なども頻繁に出入りしていた。
しかし、刃傷沙汰が起こらない仕組みが導入されていたため全く刃傷沙汰はなかったという。
一つの逸話として、芹沢鴨の暗殺もここで飲ませたうえで、新撰組の屯所で実行したという。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-02-26 13:13 | (歴史)京都史 | Comments(0)

大阪城公園の梅林20170225

大阪城公園の梅林20170225


大阪城公園の梅林に去年に引き続き鑑賞にいってきた。
今年の梅は天気もいいこともあって一週間ほど去年より早いそうだ。
人出は多かったが敷地が広いこともあり適当な混雑であった感じだった。
きれいな、見事な梅林をご覧ください。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-02-25 15:30 | (梅情報)全国 | Comments(2)

大阪城を眺望20170225

大阪城を眺望20170225


JR大阪環状線の「大阪城公園駅」を下りてしばらく歩くと、「青屋門」にぶつかる。そこを抜けると目の前が大阪城の側面になる。
正面まではまだしばらくかかるが、今日は青屋門をぬけた左手の梅林が目的のため天守閣まではいかないことにした。
場内にはカート列車や鷹・梟のチョイ見せなどもあり以前とはいろいろ変わってきている感がある。


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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-02-25 14:09 | (紹介記事)関西 | Comments(0)

北野天満宮の梅の花が咲きました20170222

北野天満宮の梅の花が咲きました20170222


2月の初めからちょこちょこと北野八幡宮の梅の開花状況をチェックしに出かけている。今年は暖かい日が続くことがないので一気に開花することがない。
22日(水)に行ってみるとかなり咲き始めている。
観光客も多く賑やかになっている。
しかし梅園は古木が多いため開花が遅れているようで来週にでもまた来ることになるだろうと思い、入園はあきらめた。

北野天満宮では庭園の改装工事が行われ工事がまだ続いているが、梅園の観賞には差し支えない模様である。
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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-02-22 10:30 | (梅情報)全国 | Comments(3)

伊勢豊川茜(あこね)稲荷神社20170219

伊勢豊川茜(あこね)稲荷神社20170219


伊勢神宮外宮の宮域である勾玉池の畔に古くから鎮座している古社であり、現在では「あこねさん」の愛称で知られています。
また、「稲荷」と呼ばれる岩窟もあったとされ、現在では「豊川茜稲荷神社」となって人々の崇敬を集めているそうです。
実はこの前を通りかかった時、地の人と思しき人が愛知の豊川稲荷よりもこちらが本物だというので寄ってみました。

由緒書によれば、創祀は不詳とされるものの、古くから「赤畝(あかうね)」と呼ばれた外宮神苑・勾玉池の畔に鎮座していた「赤畝の社」であるとされているようです。また創建は一条天皇の御世以前(986年以前)とされているとのことですが、14世紀の外宮の記録『豊受大神宮禰宜補次第』に載せられていることから、古くは外宮の摂社であったものと推定されています(ただし、現在は伊勢神宮管轄の社ではない)。
また、歴史の変遷の中で荒廃していたとされますが、室町時代になると、土地の人々の産土神として再興し、かつての社名である「赤畝の社」が訛って「あこね」となり、明治初期に「茜」の字が当てられて「茜社」と称し、現在に至るとされています。

主祭神

・天牟羅雲命(アメノムラクモ)

・※蛭子命(ヒルコ)

・※宇迦之御魂神(ウカノミタマ)

※昭和期に刊行された『宇治山田市史』には「不詳一座或云赤畝氏祖天牟羅雲命」と記されるとされる。

このようにちょっと詳しく書いたのは伊勢神宮との関係が複雑に絡み合っているかもしれないからです。悪しからず了承願いたい。



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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-02-19 16:30 | (寺社)関西の神社仏閣 | Comments(0)

伊勢神宮内宮(天照大神)20170219

伊勢神宮内宮(天照大神)20170219


私が行ってる会社の向かいの席に、父親の実家が伊勢の外宮近くに有ったという人がいる。
その方曰く、子供のころの思い出として、伊勢の宮川以東は伊勢神宮の氏子ではなかったかといわれている。
氏子衆には地区ごとに役割があるらしく、例えば、材木を届ける“オキ引き”とか、玉砂利を運ぶ“シラタマ引き”などがあったそうです。
これは今でも続いているようだ。
この日も鳥居の前でxx組がきやりをやっていた。

さて、内宮には毎年お札をいただきに参詣している。
ここを訪れる人は大変多く、平日のこの日も沢山の人がお参りにきている。
そのため、昔から参道と並行して門前市が立っており、その中に「おかげ横丁」というのもあり、ここで何かを食べたいするのが楽しみでもあるようだ。
また、パワースポットもあり、若者には特に人気である。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-02-19 12:08 | (寺社)関西の神社仏閣 | Comments(3)

旧豊宮崎文庫(伊勢外宮)20170219

旧豊宮崎文庫(伊勢外宮)20170219


豊宮崎文庫(とよみやざきぶんこ)は江戸時代初期に伊勢神宮外宮に隣接する地に開設された文庫である

古典籍を収蔵する文庫(書庫)の外に講堂も併置されて主に外宮祠官(多く度会氏)の子弟教育機関として神都である伊勢地域の文教の中心となり、金沢文庫、足利文庫と並び称されることもあった。
明治維新
に際して廃庫とされたが、日本図書館史上の貴重な存在であり、跡地は「旧豊宮崎文庫」として国の史跡に指定されている。
指定当時は書庫他の建物が残っていたが、現在は西面する本瓦葺きの表門(三間棟門)とその左右に伸びる築地塀の一部、若干の石碑、お屋根桜(やねざくら)の原木が残るのみとなり、現在の史跡の範囲面積は3,263.10㎡で、その大半が伊勢市により公有化されている。


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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-02-19 11:47 | (歴史)関西史 | Comments(0)

伊勢神宮おかげ横丁で食事20170219

伊勢神宮「おかげ横丁」で定番の食事20170219


伊勢神宮に行ったときは必ずと言っていいほど、ランチはここでいただくのが恒例となっている。
魚介を食すなら漁師料理の店「海老丸(えびまる)」となっている。

店内の生簀からは、伊勢海老や鮑などの伊勢志摩を代表する旬の味覚がいただけ、魚介類を味噌仕立てにした「漁師汁」をはじめ、春夏は鮑や蛸、秋冬は伊勢海老や牡蠣がいただける。
更に名物のまぐろの「てこね寿し」もあり、毎回料理の種類を変えて食している。

毎年新しいお店が出てにぎやかである。



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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-02-19 11:45 | (紹介記事)関西 | Comments(2)

伊勢神宮のパワースポット20170219

伊勢神宮のパワースポット20170219


伊勢神宮には内宮・外宮ともにパワースポットがいくつかある。
ここで内宮の2つを紹介したい。

正宮のお参りを終えて別宮(荒祭宮)へと進むと別宮に続く道に入ってすぐのところにあるのが
パワーツリーとして有名な大きな杉の木がある。

参拝者の方がパワーにあやかろうと触るので杉の木なのにツルッツルになって、いかにもパワースポットの感がある!

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神楽殿と五丈殿の間にある、四至神(みやのめぐりのかみ)。
神宮境内を守る神様ですが、石座があるだけの社殿を持たない神様です。
四至とは神宮の4方という意味だそうです。社殿を持たない分、身近に感じられる神様ですね。
社殿を持たないということで、忘れがちですが、お伊勢参りの際には忘れずに参拝したい神様です!

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-02-19 11:30 | (紹介記事)関西 | Comments(2)

伊勢猿田彦神社20170219

伊勢猿田彦神社20170219



2013年は式年遷宮の影響で、お伊勢参りがブームになっています。
そんなお伊勢参りに欠かせないのが「みちひらき」の神様、猿田彦大神が祀られている「猿田彦神社」の参拝です。
猿田彦大神が「みちひらき」の神様と言われるようになった意味は、天孫降臨の際に、高千穂に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を御案内した神様だからといわれています。
天宇受賣命(あめのうずめのみこと)と共に、伊勢の地から全国へと開拓を進めた神様だと言われています。

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猿田彦神社の中には「佐留女神社(さるめじんじゃ)」という神社があります。
この神社は、猿田彦大神の妻でもある天宇受賣命(あめのうずめのみこと)を祭神としてます。
日本書紀にもあるように、天照大神がスサノウノミコトの乱暴により、天岩戸にお隠れになった時にを岩戸から出すために、神楽を舞った逸話から、芸能の神が祀られている神社とされています。

そうゆう理由から、芸能関係の人が多く参拝するといわれています。
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境内には縁起のいい石があります。
その一つがこの「たから石」です。名前からして縁起の良さそうな石で、宝船に似ている事からそう呼ばれているようです。

更によく見てみると、白蛇が乗っているようにも見えるので、財運の神様だとされています。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-02-19 10:41 | (寺社)関西の神社仏閣 | Comments(2)