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ガラシャ夫人が輿入れした勝龍寺城址20170428

ガラシャ夫人が輿入れした勝龍寺城址20170428


長岡京市のホームページによると、

「勝龍寺城は暦応2年(1339)、足利尊氏の命により細川頼春によって築城されました。 天正6年(1578)、明智光秀の娘、玉(後のガラシャ夫人)が、細川忠興に嫁ぎ、2年間、この城で幸福な新婚時代を過ごしました。・・・」
とあります。

「本能寺の変」の後、山崎の合戦では明智光秀がこの城に本陣を構えましたが、敗戦時にこの城の北門から哲太したとつたえられている。
現在は勝竜寺城公園として平成4年(1992)から整備・保存されている。

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●ここにこのお城の縄張りが少し見ることができます。










この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-04-28 15:56 | (歴史)関西史 | Comments(2)

春(花木)を告げる京都御苑20170424

春(花木)を告げる京都御苑20170424



今この時期京都御苑はいたるところで花が目に映ってくる。
気温も上がってきて家族ずれの姿も目立ってきています。
今年はどうゆう訳か、外国人の姿が目に付く。確かに京都人は自転車で横切ることは多いが、ここを訪れる人はあまりいないように感じる、ここが人出で混雑することは全くない。花もゆっくり鑑賞することができていいところです。
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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-04-28 15:34 | Comments(2)

長岡天神の境内(京都府長岡京市)20170428

長岡天神の境内(京都府長岡京市)20170428



長岡は菅原道真公が生前に在原業平らと共に、 しばしば遊んで詩歌管弦を楽しまれた縁深いところであるといわれているようです。
いまがミヤマツツジ・オオムラサキなどのツツジやフジなどが咲く一番いい時期です。
八条が池を横切るミヤマツツジに囲まれた参道を超えて本堂に至る境内は今は花咲くところとなっています。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-04-28 14:26 | Comments(2)

長岡天神前に広がる八条が池と花20170428

長岡天神前に広がる八条が池と花20170428



京都に平安京ができる前に、桓武天皇は長岡京に遷都しましたが色々な事件・大洪水があり約10年間の都となり、和気清麻呂の建議により平安京が遷都先となりました。
短い期間の都でしたが戦後徐々に長岡天神を中心に現在の長岡京市・向日市・京都市西京区までの地域の遺跡を保存し
整備がすすんできています。
JR長岡京市も元は神足(こうたり)といいましたが、昭和47年から長岡京市と改名しています。
長岡天神の前には大きな八条が池が広がり、この池を割るように真ん中には長岡天神の参道がミヤマツツジに囲まれて作られています。
また四季を通じての花が咲き乱れ癒しの場所となっています。
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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-04-28 13:48 | Comments(2)

新緑の京都御苑20170424

新緑の京都御苑20170424



この日は天気も良くこのように青空が広がっていました。
そして今は新緑の季節。京都御苑は裏切りません。いっぱいの新緑が挨拶してくれました。
青空とのコントラストが素晴らしかったです。
それにしても御苑の手入れは素晴らしいものです。
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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-04-24 16:30 | Comments(2)

京都御苑の豪華な八重桜20170424

京都御苑の豪華な八重桜20170424



京都御苑はよく出かけますがソメイヨシノの桜が終わると少し間が空いていたようです。
今回は京都御苑の北(今出川)から南(四条)までの散策路を歩いてきて見慣れた風景の中にこの八重桜を発見しました。
年に何度も出かけていましたが今までこのような素晴らしい八重桜の群生を見たことがなくびっくりでした。
行かなかっただけでこれだけの素晴らしい花が見れて幸せな気分になった次第です。
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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-04-24 14:11 | Comments(2)

完成なった南門の八坂神社と円山公園20170419


完成なった南門の八坂神社と円山公園

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円山公園の枝垂桜も終わり緑の葉をつけだしている。
反面円山公園の緑が一段と色づいてきている。
長いこと改築中だった、八坂神社の南門がきれいな姿で披露された。
実は、八坂神社の正門はこの南門であることはご存知だろうか。
私も最近まで知らなかったが、境内の作りを見てみると納得がいく。南門から直線的に舞殿・本殿と並んでいる。
そして祇園祭などの祭事の際も南門からの出入りがなされている。


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この項 <完>


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by mo-taku3 | 2017-04-19 17:12 | (紹介記事)京都 | Comments(5)

東山 青蓮院・知恩院前道の散策20170419

東山 青蓮院・知恩院前道の散策20170419



京都の人気観光ラインの一つ、平安神宮・青蓮院・知恩院・八坂神社(円山公園)・高台寺から清水寺へ続く道はどれをとっても素晴らしい。ここは私の散歩道でもある。
特に、青蓮院、知恩院は味のあるお寺でもある。
青蓮院は門跡寺院であるがこの寺の別院となる後ろの山上にある「将軍塚青龍殿」を持っている。
またあまり知られていないが、青蓮院は天台宗が始まりのようで第2第門主から皇族が代々門主を務めている。現在も旧伯爵の東久邇宮けの方が門主を務めている。
また、知恩院は何度も登場させている通り、徳川家康が二条とともに宮城監視の役割を持たせて構築した浄土宗のお寺である。目的通りと言うか、三門奥の石段の険しさや黒門から北門までの城構え石垣などがその目的を表している。
しかし、それだけではなく現在では春の桜、秋の紅葉とかが素晴らしく観光客が絶えない。


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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-04-19 16:59 | Comments(2)

南禅寺参道~疎水20170419

南禅寺参道~疎水20170419


とにかくシャクナゲがきれいに咲いている。
また八重桜も満開だった。
南禅寺は色々な花があるが、それぞれの花を広く配置して林を作らず時期的な考慮もありそれぞれの花が引き立っている。
また南禅寺の回りも花の配置がよくきれいな花で南禅寺を盛り立てている。
多分自然の川ではなく人造の疎水を造るときの考慮が生きているのだろう。
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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-04-19 16:21 | Comments(2)

桜がなくても味のある「南禅寺」20170419

桜がなくても味のある「南禅寺」20170419



南禅寺である。
この「大寂門」はこのお寺の総門ではなく、哲学の道からつづく北の門である。
(ちなみに禅寺というのは総門から伽藍が一直線に並ぶのが通常である。)
さてこの門をくぐり、しばらく行くと左手に三門が見える。

三門の横には八重桜が咲いており、少し上ると右手に水路閣が見えてくる。
これは琵琶湖疏水の分線(蹴上以北)にある水路橋で1888年完成したが、南禅寺境内を通過するため、周辺の景観に配慮して田辺朔郎氏が特別に設計、デザインして造られたものである。

シャクナゲもきれいに咲いていた。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-04-19 16:19 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)