地図上でもわかる通り、帝釈天の横には江戸川が流れている。
その江戸川の河原が柴又公園で球技など広い地域を占めている。
帝釈天から江戸川の堤防を越えた先にあの歌で有名な「矢切の渡し」がある。そしてその先、川を超えると対岸は千葉県である。
この矢切の渡しは現在も不定期に渡し船が動いている。乗ってみたかったが時間が決まっていなかったのであきらめることにした。




矢切の渡しから帝釈天へ戻る途中「山本亭」という大正時代(1923年)に建てられた民家がある。山本亭とは、大正末期に建てられた趣ある書院造に西洋建築を取り入れた、和洋折衷の建築が特徴の建造物である。
ここにはアメリカの日本庭園雑誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズガーデニング」で第5位(東京で第1位)に選ばれた庭園がある。
入場は有料だが、庭園を眺めながら抹茶をいただくことができる。
昔ながらのその時代の特徴を取り入れた建物と、池が配置され整えられた庭園はいつまでも眺めていられる素晴らしい庭園である。




遅いお昼でたまたま開いていたもんじゃ焼きの店で気炎をあげてきた。

この項 <完>
▲ by mo-taku3 | 2017-05-28 12:52 | (風情)日本の四季 | Comments(1)



























































































