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JR上野駅20170824

JR上野駅20170824



久しぶりの「上野駅」である。
何か懐かしい感じがするのはどうゆう訳か…。

思えば高校の2年生の終わりに修学旅行で初めて訪れたのは何年前であったか、思い出すことが沢山ある。
私は北海道の出身であるが、この就学旅行時はまだまだ函館から青森まで「青函連絡船」に乗っていく旅でした。
青森でまた汽車に乗って最初に下りたのがこの上野でした。
上野もすっかり様変わりしているが、いまだに変わっていないところがまだまだあり、それが最初の言葉になったわけである。

上野駅では、「山梨産直市」と上野動物園のパンダにちなんで「ワッショイ」神輿が置いてありました。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-08-24 16:20 | (紹介記事)全国 | Comments(2)

北山友禅菊(京都市左京区久多の里)20170819

【北山友禅菊】(京都市左京区久多の里)20170819



今日は8月19日。今年は京都はとにかく暑い。
しかし昨日のTV番組で清涼感が漂う京都市の北の里に咲く【北山友禅菊】を紹介していた。そこは左京区の久多の里というところ。
早速地図を調べてみたがバスも行ってない静かなところらしい。
大原を通り鯖街道を朽木方面に向かい途中から左に折れて細めの道を暫く進んだところに久多の里があった。
行ってみると、この北山友禅菊は大きく3ヶ所にあり、広範囲に作られ満開の状態であった。
ここは茅葺の家が残る地区でもあり、茅葺の家をバックにした一面に広がる「北山友禅菊」が素晴らしい光景となっていた。
里の説明書には、元々は野生だった菊の中から丈夫なものを選んでここまで栽培したとありました。いいものを見せていただきました。

この辺りは京都市街よりも5℃くらい低く車を下りても暑さはあまり感じられず、過ごし易そうである。気温を見ると27℃を指していた。
ちなみにこの日の市街地の気温は34℃だった。
いい時間を持てたことに感謝です。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-08-19 15:25 | Comments(2)

天狗の町の鞍馬駅(叡電)20170819

天狗の町の鞍馬駅(叡電)20170819


この日は京都市でも原風景を残す花脊地区の奥にある「北山友禅菊」が満開ということで身に行きました。
その帰り道がこの鞍馬を通ることで鞍馬駅に寄ってみました。
鞍馬駅の出たところに、「ようこそ天狗の町鞍馬」と書かれた大きな天狗のお面があります。
実にこのお面はでかく、大きさに圧倒されるくらいです。
それにしてもよくできていますね。

皆さんは源義経が鞍馬山で武術の修業をしたことはご存知でしょうか。
その結果の逸話が、義経の発想飛びや京の五条の橋での弁慶との戦いなどにつながっています。

ここ鞍馬の駅舎には義経と弁慶の逸話の物語絵本や、鞍馬の火祭の松明(たいまつ)が飾られています。
(余計な話ですが、私は未だ「鞍馬の火祭」はまだ見ていません。)
ちなみに、この火祭りと京都の時代祭が同じ日に行われます。一日で両方見れるのはお得です。(笑)

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-08-19 11:25 | Comments(2)

聖武天皇が構想した三つの宮の一つ『紫香楽宮址』20150817

聖武天皇が構想した三つの宮の一つ『紫香楽宮址』20150817



信楽高原鐵道の紫香楽宮跡駅から北西へ約lkm、松林に覆われた丘陵地があり、そこに数多く礎石が並んでいる国指定の紫香楽宮の史跡です。
紫香楽宮跡は、奈良時代の天平14年(742)、現在の京都府木津川市に恭仁宮(くにのみや)を造営中であった聖武天皇が、恭仁宮から東北への道を開いてこの地に造営した離宮であり、たびたびの行幸の後、3年後に改めて首都と定められました。
当時聖武天皇は中国の長安を参考に3つの宮構想を持っており、それをこの紫香楽宮・恭仁京を含めた難波宮にそれぞれに役割をあたえることを主張しました。
しかし周囲の反対(特に平城京に遷都した元明太上天皇)を受け断念したが紫香楽宮に建立を予定した廬舎那仏は、奈良東大寺に建立が叶っています。
現在の紫香楽宮跡は、緑の松林に囲まれた緩い坂の参道を行くと、金堂跡があり、背後を囲むように僧坊跡・経堂跡・鐘楼跡・塔院跡など建造当時の335個の礎石が残り、東大寺とよく似た建物配置の寺院跡であることがわかります。
この寺院は、聖武天皇が紫香楽宮で大仏造立をはじめた甲賀寺跡だと考えられています。
また、ここから北へ約1.5kmの宮町地区にある紫香楽宮跡関連遺跡群調査事務所(宮町事務所 展示室併設)では、紫香楽宮跡から出土した遺物などを展示しています。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2017-08-17 16:08 | (歴史)関西史 | Comments(2)

葛西臨海水族園(東京)20170814

葛西臨海水族園(東京)20170814



ここがマグロをはじめて展示したことで有名と聞き、早速訪れてみました。
回遊魚であるマグロは飼うのは難しいと聞きますが、ここでは水槽を工夫して泳がすことに成功しているようです。
マグロは泳ぎが早くなかなかカメラに収めることが難しく、遠くからの撮影となりました。


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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-08-14 12:25 | (紹介記事)全国 | Comments(2)

萬葉植物園(奈良公園)20170813

萬葉植物園(奈良公園)20170610



萬葉植物園は昭和7年約300種の萬葉集に詠まれた植物を植栽する植物園として、春日大社の敷地内に開園されました。敷地は約3ヘクタール(9,000)の広さとなっています。

園内には【萬葉園】と呼ばれる場所があり、萬葉歌及び萬葉植物の解説と共にその植物の標本が植栽されており、貴重な萬葉植物を知ることができます。

萬葉園に約600坪の池があり、中ノ島に奈良市指定文化財のイチイガシの老巨樹が繁っています。また、中ノ島の正面には王朝の風情を醸し出す浮舞台が設置されており、春秋の祝日【55日・113日】には奈良時代より絶えることなく春日大社に伝承されてきた雅楽が奉納されます。

また、園内南端には春日大社の藤の銘木【砂ずりの藤】の株分けしたものをはじめとして、春日大社の社紋・シンボルでもある日本古来の花、【藤】を植栽する【藤の園】があります。

この藤の園では、4月中旬~5月上旬にかけて、20品種・約200本もの藤の花が一斉に咲く姿は圧巻です。

この他、【椿園】・【花菖蒲園】もあり、四季折々の萬葉植物を中心とした花木をご覧いただけます。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-08-13 16:30 | (風情)京都・関西 | Comments(2)

菩提院大御堂(興福寺)「十三鐘」伝説20170610

菩提院大御堂(興福寺)「十三鐘」伝説20170610



興福寺の境内から南側へ出て、三条通りを渡った所に在るのが、「三作」(さんさく)石子詰の伝説で有名な「菩提院大御堂」で、三条通りに面してます。

通常「十三鐘」(後述)の俗称で知られ、最初の御堂は、聖武天皇の奈良時代、733年(天平5年)玄昉(げんぼう)僧正の建立ですが、現在の建物は1580年(天正8年)に再建され、昭和45年大修理されました。

ご本尊は重文の木造阿弥陀如来座像、脇侍が観世音菩薩立像と勢至菩薩立像(いずれも鎌倉時代)、その他に不動明王座像や、朝近(ちょうきん)上人感得の秘仏稚児観音が安置され、子供の守本尊で交通安全祈願、入学及び進学の祈願仏です。

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※ここで少し「三作(さんさく)石子詰」の伝説を紹介します。

【昔、興福寺の小僧さん達が御堂で手習いをしていた時、一頭の鹿が三作の大切な草紙を食べたので、三作が文鎮を投げると、鹿の急所に命中し、鹿を殺して終いました。

当時、「春日大社の神鹿を殺した者は、石詰の刑に処す」と云う掟がありました。

三作は子供とは云え、13才にちなんで、一丈三尺の縦穴を掘って、死んだ鹿を抱いて縦穴へ入れられ、石と瓦で生き埋めにされました。

三作は、父が早く亡くなって、母1人子1人で暮らしていたが、その日より母「おみよ」さんは三作の霊を弔う為、明けの七つ(午前4時)、暮れの六つ(午後6時)に鐘を撞いて供養に勤めると、49日目に観音様が現れました。

それが現在大御堂に秘仏として安置されている「稚児観世音菩薩像」です。

のち、境内に「三作の供養塔」が建てられました。

尚、この悲話は、浄瑠璃・歌舞伎作者「近松門左衛門」が1700年頃(元禄年代)世話浄瑠璃「十三鐘」と題して脚本し、有名になりました。】












この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-08-13 16:02 | (歴史)関西史 | Comments(2)

平家の里と源平の和睦(湯西川)20170611

平家の里と源平の和睦(湯西川)20170611


源平の戦いは皆さんご存知と思います。

1185年、天下を二分にした源平の壇ノ浦の戦いに敗れた平家の落人、平清盛の嫡男である平重盛の六男・平忠実(平忠房改名)は家臣と共に、縁戚の宇都宮朝綱(ともつな)公を頼り、関東へ下りました。その後川治の鶏頂山に隠れしのんで生活しておりました。

一族の婦人が男子を出生したおり、祝事と喜び「鯉のぼり」を上げたところ源氏方の眼にふれ、追われて更に奥地の湯西川(栃木県)に至り永住の地としています。

そして隠れ住むために「鯉のぼりは上げず」「鶏を飼わない」「焚火をしない」という風習が今でも残っていると言われています。

ところが現代になって(199410月)【源平の和議】が成立しています。
鎌倉にある、「源頼朝会」と「全国平家会」手打ちをしたとあり、湯西川「平家の庄」の中に【和議書】が展示されておりました。

平家の落人の里は全国にありますが、ここ湯西川の施設が一番充実しているように思います。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-08-13 10:19 | (歴史)全国史 | Comments(2)

「夏の甲子園」大会5日目北海道代表姿消す20170812

「夏の甲子園」大会5日目北海道代表姿消す20170812



高校野球「夏の甲子園」の5日目。
この日は3試合中2試合が北海道(滝川西、北海)の試合ということで、私は北海道出身ということで朝から甲子園にでかけてみました。
開会式も朝から行きましたが、内外野共に3割位の空きがあり、今回はあまり盛り上がらないのかなと思っていましたが、下の写真の通り超満員で第一試合が始まる前から外野の無料席を覗いて売り切れ状態でびっくりした次第です。
それでも何とか外野で席が確保できましたので、第二試合の途中まで観戦していましたが、人も少しかえって様な気がしたので有料席のチケットを買いに行きましたが、やはり全くダメでした。
気温も34℃ということで、これ以上いると脱水症状になるのを警戒して、帰ってテレビを見ることにして退散でした。
後で聞いたのですが、金・土・日は超満員だったようです。
読み間違いもいい所でした。134.png

外野席も満員。

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滝川西の応援団。

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仙台育英の応援団。

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試合終了。滝川西は大差の負けでした。


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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-08-12 10:00 | (イベント)高校野球等 | Comments(0)

京都東山鴨川辺りを散策20170809

京都東山鴨川辺りを散策20170809



毎日暑い日が続いています。
運動が欠かせないので毎日のように散歩に行くようにしているが、やはりこの鴨川をみると涼しい感じが伝わってくる。
納涼床を見るとさすがに未だお客様はいないようです。道端にはピンクのかわいい花が咲いており、暑さを少し癒してくれます。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-08-09 17:08 | Comments(2)