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京都の祇園界隈を散策20170925

京都の祇園界隈を散策20170925


京都で観光客が少ない月の一つは9月のようだ。
確かに少ないことは少ないが、それでも少ないと聞こえているのかあまり減らないような感じがする。この日も氏神様である八坂神社に御礼参りに行きその帰りに祇園のど真ん中の四条花見小路を歩いてみると、こんな感じである。
たまたま本物の舞妓さんが2人歩いてあり、この時居合わせた観光客はラッキーでした。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-09-25 12:27 | Comments(2)

清正公堂(覚林寺)20170922

清正公堂(東京;覚林寺)20170922


覚林寺は、小湊誕生寺十八世可観院日延が開山となり寛永8年(1631)に創建したといいます。可観院日延は、朝鮮の王族出身ですが、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に加藤清正に捕えられ、後小湊誕生寺十八世となり、当地に隠居、当寺を創建したといいます。当寺では加藤清正を祀った清正公堂が著名で、毎年五月四日五日の両日に行われる清正公大祭には人生の苦悩に打ち勝つお守りとして「しょうぶ入り御勝守」が授与されるという他、軍神の毘沙門天を祀っており、山手七福神の一つとなっています。


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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-09-22 16:30 | (寺社)全国の神社仏閣 | Comments(2)

赤穂浪士の墓所(泉岳寺)20170922

赤穂浪士の墓所(泉岳寺)20170922


泉岳寺には赤穂浪士のお墓がある。
何十年か振りに訪れみた。
お参りの人は平日でも沢山訪れているようで、私もお線香を手にお参りしてきた。
ところでこの墓所の前に赤穂浪士が預けられた藩名が載っていたが、その中に、寺坂吉右衛門と萱野三平の預けられた藩名が載っていなかった。
その理由を墓守の方に尋ねると、
萱野三平は親の反対で討ち入りに参加できず、自ら切腹して果てたとのこと。
また寺坂吉右衛門は足軽だったため身分が低いということで内蔵助から浅野長矩氏夫人の瑶泉院(阿久里)や国元などに報告のため遣わしたとあったが、報告を終え帰ってきたきて目付に自首をしたが、逆に目付から説得されたということであった。
それで二人とも後になってお墓は造られたが藩に預けられていなかったということを、親切に詳しく教えてくれました。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-09-22 15:43 | (歴史)全国史 | Comments(2)

泉岳寺と赤穂浪士20170922

泉岳寺と赤穂浪士20170922



赤穂浪士の泉岳寺に行ってきました。
30年位前の印象とかなり違って、きれいに整備されたせいか、かなり広く感じました。平日でもかなりの人で、外人さんも多くみられました。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-09-22 15:30 | (寺社)全国の神社仏閣 | Comments(2)

東京浅草橋界隈散策20170922

東京「浅草橋」界隈の散策20170922



ホテルはこの浅草橋の近辺にあり、近くをさんさくしていると、いくつかの史跡などがあった。
浅草橋という町名は、昭和九年(1934)に茅町、上平右衛門町、下平右衛門町、福井町、榊町、新須賀町、新福井町、瓦町、須賀町、猿屋町、向柳原町がひとつになってできた町で、神田川に架けられた橋の名にちなんでいるようだ。
江戸幕府は、主要交通路の重要な地点、奥州街道が通るこの地は、浅草観音への道筋にあたることから築かれた門は浅草御門と呼ばれ、警護の人を配置したことから浅草見付といわれたという。
ここ神田川にはじめて橋がかけられたのは寛永十三年(1636)のことである。浅草御門前にあったことから浅草御門橋と呼ばれたがいつしか「浅草橋」になった。
この浅草橋から神田川上流方面に屋形船が並んでいる。


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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-09-22 07:57 | (紹介記事)全国 | Comments(2)

札幌中央場外市場「北のグルメ亭」20170911

札幌中央場外市場「北のグルメ亭」20170911



昔は二条市場が観光客が必ず行くところでしたが、今は二条市場以外にもここ中央市場の場外市場が人気があるようです。
ということでこの場外市場に出かけてみました。
沢山買いました。そ・し・て、沢山食べました。
着いた日・帰る日2回寄ってきました。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-09-18 12:11 | (旅行)国内旅行全般 | Comments(2)

泥炭による湿原の「神仙沼」(共和町)20170917

泥炭による湿原の「神仙沼」(共和町)20170917



神仙沼はニセコ山系の中にあります。
この山系ではもっとも美しく神秘的な沼と言われています。何度も訪れたくなるような不思議な魅力があり、四季折々で楽しめる共和町を代表する自然沼ですともいわれています。。
事実、訪れてみると、泥炭地の上にできた湿原を合わせて神仙沼には、高山植物や赤エゾ松に囲まれた神秘的な沼と言っていいと思います。
海抜760mの高原に位置し、駐車場から整備された木道を歩いて約20分の場所にあり、歩いていると熊が出てくるのではないか思うくらい大きなささやぶを抜けていくとその先に湿地帯が開けてきます。
神仙沼は奥に広がっており、神秘さが漂っていました。
駐車場内にはトイレやレストハウスもあり、10月中旬は紅葉が見頃に。なるようです。


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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-09-17 16:45 | (旅行)国内旅行全般 | Comments(2)

アイヌの神宿る積丹「神威岬」20170917

アイヌの神宿る積丹「神威岬」20170917



念願の「神威岬」にやってきました。駐車場には沢山の車が止まっていて人気があるのが分かります。
駐車場の横に大きな看板があり、その手前に地図が載っていました。先端まで行くのに結構な距離がありそうです。
アップダウンの道を2・3km歩いて先端に着くようですが、念願の所なのでまず考えずに歩き始め、まず半島の先を見渡せる高台に着くと驚くような曲がりくねった尾根の道が一望できました。
かなりのアップダウンでしたが途中に灯台があり、それを越えてしばらく歩くと先端にでることができました。そこからの眺めは点々と小さな島があり、その中にひときわ立派な「神威岩」が存在を主張していました。
いい眺めです!

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-09-17 13:04 | (旅行)国内旅行全般 | Comments(2)

積丹半島の花(高山植物?)20170917

積丹半島の花(高山植物?)20170917



積丹半島の神威岬に行ったとき駐車場から高田か500mの間にこれだけの花が咲いていた。名前もほとんど知らないが寒い丘の上に咲いていたのでほとんど高山植物ではないかと思っている。
かわいい花に小さな子供も一所懸命見つめて、かわいいね!とお父さんに言っていた。


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by mo-taku3 | 2017-09-17 12:27 | (旅行)国内旅行全般 | Comments(2)

北海道・日本の渚百選の積丹「島武意海岸」20170917

北海道・日本の渚百選の積丹「島武意海岸」20170917



今回の北海道旅行で寄ってみたいポイントの一つとして積丹半島というのを描いておりました。
私は生まれ育ちが札幌で積丹半島は学生の頃(60年前頃)から夏にはよく出かけていたところでした。
その積丹がかなり交通の便が良くなり、突端の神威岬まで車で行けるようになったのは昔を知っている者としては夢みたいな話です。
さてその神威岬に向けて走っている途中、「日本渚百選、島武意海岸」の大きな標識があったので、これは寄らなきゃ~と思い寄ってみました。
瀬地名の看板を見ると半島の高台を回るトレッキングコースがありました。積丹の雄姿を望むことができる眺望のようですが、10数キロと長いため断念し、トンネルをくぐって島武意海岸へ出てみました。
海の色も澄んでいて空の色と同じようにブルースカイや積丹特有の海水で洗われた岩が猛々しく並んでいた。


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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-09-17 11:12 | (旅行)国内旅行全般 | Comments(2)