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西本願寺「菊献展」20171027

西本願寺「菊献展」20171027



京都西本願寺では毎年恒例の「献菊展」がはじまりました。
ここ西本願寺は毎日の参拝客が多くこの献菊展を参拝客の目を楽しませてくれるであろう。
菊は咲き始めで初々しく力強い花だった。


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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-10-27 16:30 | Comments(2)

西本願寺のイチョウ20171027

西本願寺の大きなイチョウの雄姿20171027



西本願寺には大きな2本のイチョウの木がある。一本は江戸の大火の際水を吹いて美恵道を守ったイチョウ。もう一本はまっすぐ伸びた大きな背の高いイチョウである。
残念ながら今回訪れてみたが、紅葉にはまだ早かった。
そしてもう一つ残念だったのはまっすぐ伸びた方のイチョウが何かの理由で枝の太い部分が何か所か伐採されていた。あの雄姿が見られないのは残念である。


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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-10-27 16:25 | Comments(2)

西本願寺付属「竜谷大学」施設20171027

西本願寺付属「竜谷大学」施設20171027



京都西本願寺の付属として、龍谷大学がある。施設は全国にあるがここは大宮キャンパスといって、特に本館は1879(明治12)年に竣工した、大宮キャンパスのシンボル的建物であり、国の重要文化財にも指定されている。
この本館の他、
白亜の美しい壁とアーチ型に連なるヨーロッパ調の窓が印象的な北黌は、同じ意匠の南黌と対をなしている優雅な建築物です。本館と同じ1879(明治12 )年に竣工された歴史的な建物で、重要文化財に指定されています。
この他旧守衛所を合わせて需要文化財として登録されている。
ちなみに高校野球の古豪である、平安高校はこの学校の付属である。


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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-10-27 16:22 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

京都西本願寺20171027

京都西本願寺20171027



イチョウが色づいているかどうか、西本願寺を覗いてみました。
未だでした…。
この日は参詣客も少なく落ち着いた感じでした。
かねてから改修を行っていた楼門が全て終わったようで、境内はきれいだったがイチョウの大胆な剪定には驚きだった。
残念!

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-10-27 16:20 | Comments(2)

京都タワーと京都駅20171026

京都タワーと京都駅20171026



京都駅はこれから混雑が激しくなってきますが、以前問違うのは欧米系の外国人
の姿が目立つ。
その目の先には、京都タワーがありわたしも眺めてきた。
このひの色は緑できれいでした。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2017-10-26 20:56 | Comments(2)

出石城址と有子山城跡(山名氏居城)20171022

出石城址と有子山城跡(山名氏居城)20171022



出石城址は、慶長9年(1604)、有子山の麓に小出吉英(こいでよしふさ)が築いた平山城の城跡。江戸時代には出石藩の本城として約260年間利用された。
現在は本丸跡に隅櫓(すみやぐら)が復元されている。その横に延びる157段の石段には37基の鳥居が並ぶ。ここは城山稲荷と呼ばれ、信仰の対象としても親しまれてきた。春には桜の名所として多くの人が訪れる。

また、山名氏の居城だった有子山城址は出石城の後ろにある、有子山に築かれていた。
もともとは北方2kmの此隅山(子盗山)に、但馬国守護職で、室町幕府の侍所長官を務めた四職家の山名氏の本拠が置かれていた。
もともとは北方2kmの此隅山(子盗山)に、但馬国守護職で、室町幕府の侍所長官を務めた四職家の山名氏の本拠が置かれていた。
永禄十二(1569)年、織田信長の将、羽柴秀吉により此隅山城が陥とされ、山名祐豊、氏政父子は城を脱出、天正二(1574)年、新たに有子山城が取り立てられた。
落城した此隅山城を嫌ったことと、「此隅」の音が「子盗」に繋がることから「有子山(ありこやま)」と命名し新城を築いたといわれる。
しかし天正五(1577)年からの織田信長の一次但馬攻略、天正八(1580)年の第二次但馬攻略で羽柴秀吉軍により再度落城、山名氏政は因幡に出奔した。
山名氏と言えば室町幕府の有力守護大名で応仁の乱で西軍の大将になっている家である。



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この項 <完>

by mo-taku3 | 2017-10-22 15:59 | (歴史)関西史 | Comments(2)

お祭りで賑わう「出石の街の様子」20171022

お祭りで賑わう「出石の街の様子」20171022


出石町は年間を通じていくつかのお祭りがある。
この時期は10月15日に行われる「秋まつり」である。豊作を祝って行われるだんじりは「喧嘩だんじり」とも呼ばれ、長さ17mの棒がぶつかりあう勇壮な合戦の様は迫力満点。
そしてこの後つづいて、11月3日に「出石お城まつり」が行わる。
したがってこの時期は否応なしに町全体が盛り上がってくる。

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この項 <完>

by mo-taku3 | 2017-10-22 14:42 | (風情)京都・関西 | Comments(4)

「お城祭り(繰り出した大名行列)」(出石市)20171022

「お城祭り(繰り出した大名行列)」(出石市)20171022



出石のお城まつりはこの後だったので昨年の様子をポスターからおおくりします。
「毎年11月3日に城下町出石を象徴する「出石お城まつり」が行われます。この祭りの一番の見どころは大名行列で、総勢120人からなる子供大名行列と、奴に扮した30数名の大人による槍振りが町をねり歩きます。この大名行列槍振りは、出石藩主・仙石久利公の奥方のお国入りに随伴した赤坂奴が、当時の町衆に技術を伝授したものといわれており、江戸時代の参勤交代の模様を今に伝える伝統行事です。」


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この項 <完>

by mo-taku3 | 2017-10-22 11:32 | (風情)京都・関西 | Comments(4)

天然記念物「千年モミの木」(丹波追手神社)20171018

天然記念物「千年モミの木」(丹波追手神社)20171018



丹波を車で走っていると古い神社「追手(おって)神社」というのがあり、そこに「千年モミの木」なる看板が目に入った。鳥居から先を覗くと本殿も小さな郷社のような人だったが、看板を頼りに寄ってみることにした。
鳥居をくぐると境内に入ると、圧倒されるような大木がそびえていた。
後で調べてみると、資料には、
「環境庁の調査で日本一のモミとされた巨木で、国の天然記念物であり、兵庫県の郷土記念物でもある。国の天然記念物というのは凄い!
モミの木といえば欧米ではクリスマスツリーに使われているが、このモミの巨木の幹には写真のように樹皮の右へのねじれがみられるのが特徴だそうである。
そのほかモミの木の直ぐ近くには、「夫婦イチョウやエゾエノキの大木」もあり、重厚感がある神社であった。
尚、追手神社の祭神は大山祇命(おおやまづみのみこと)で、この神社には、昔々神様が盗まれた鐘を追ってこの地まで来たが、陽が落ちてしまい仕方なくここに鎮座したので「追手神社」となったとの伝説が残されている。



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この項 <完>




by mo-taku3 | 2017-10-18 15:52 | (歴史)関西史 | Comments(2)

丹波古刹第9番札所「高源寺」(福知山)20171018

丹波古刹第9番札所「高源寺」(福知山)20171018



丹波古刹第9番札所の高源寺は、1325年(鎌倉時代)に遠谿祖雄(えんけいそゆう)禅師によって開創された、臨済宗中峰派(幻住派ともいいます)の本山です。

甲斐(山梨)の栖雲寺(せいうんじ)が東天目と呼ぶのに対して、高源寺は西天目(にしてんもく)と呼ばれ、丹波屈指の名刹として知られています。
開山の遠谿祖雄禅師は、当地青垣町の遠坂地区にあった山垣城の城主足立遠政公の孫の光基(みつもと)の三男です。
遠谿祖雄は、幼少の頃より出家し、1306年に中国に渡り、杭州天目山の中峰国師のもとで約10年修行をして悟りを開きます。そして、帰国後、霊夢で得た天目山に似た佐治郷小倉に堂宇を創建します。
1326
年には後醍醐天皇より高源寺号を賜り、また後柏原天皇の代には、勅願所の礼遇を許され、住職は末代紫衣の宣旨を受けました。そして、全国に末寺を持つ大本山となりました。
しかし、天正年間、織田信長の丹波攻略で建物をことごとく焼失しました。その後、享保の始めに天岩明啓(てんがんめいけい)禅師が再興し、1799年には、弘巌玄猊(こうがんげんげい)禅師が柏原藩の援助を得て再び再建し現在に至っています。
建物は現在、惣門・山門・仏殿・方丈・鐘堂・多宝塔などがあります。
また、ここは関西花の寺になっており紅葉の名所としても知られています。折角の紅葉は残念ながらまだ早くもう年内に一度来てみたいと思っています。



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この項 <完>





by mo-taku3 | 2017-10-18 14:50 | (巡礼)その他 | Comments(2)