嵐電(嵐山電鉄)嵐山はおしゃれな駅になっています。
特にこの駅には足湯があることとと、インテリアデザイナーの森田恭通氏(大地真央さんの旦那)の作成した和風の筒のインテリアが沢山飾られています。





この項 <完>
▲ by mo-taku3 | 2018-05-23 16:26 | (紹介記事)京都 | Comments(2)





▲ by mo-taku3 | 2018-05-23 16:26 | (紹介記事)京都 | Comments(2)






▲ by mo-taku3 | 2018-05-23 12:01 | (紹介記事)京都 | Comments(2)






▲ by mo-taku3 | 2018-05-23 11:13 | (紹介記事)京都 | Comments(2)









▲ by mo-taku3 | 2018-05-18 15:41 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)








▲ by mo-taku3 | 2018-05-18 14:14 | (紹介記事)関西 | Comments(2)
開化天皇は第9代の天皇とされる。
というのも実在の天皇ではないのではといわれているからである。
このあたりのことは古事記、日本書紀のみにて伝えられているが、第2代(綏靖天皇)~第9代(開化天皇)までの8代は、現代の歴史学では実在せず後世になって創作された存在と考える見解が有力であるようだ。
この8人の天皇の時代を欠史八代(けっしはちだい)言われている。
今回奈良市内にて出会った開化天皇陵は、(個人的な見解だが)位置的にちょっと考え難い気がする。
10代天皇は崇神天皇(開化天皇の子)だが、神武天皇と同一か初代天皇といわれており陵墓は桜井市にある。
奈良市の開化天皇陵はここから大きく離れており、当時殆ど開けていない奈良市の陵墓は考えにくいように思われる。
しかし実在説もあることは確かの様だ。




▲ by mo-taku3 | 2018-05-18 11:56 | (歴史)関西史 | Comments(2)
海住山寺は京都の南、木津川市(加茂町)にある国宝の「五重塔」や重文の「十一面観音菩薩立像」を持つお寺です。(残念ながら観音様は撮影禁止でした)
山寺で急な車道を登った先に急にきれいに整備された伽藍が現れます。
創建は天平7年(735年)聖武天皇が大仏造立平安祈願の為、良弁僧正に命じて建立させ「十一面観音菩薩立像」を安置したのが始まりと言われていますが、この当時の寺(観音寺)は保延三年(1137年)に焼失しました。
その後、承元二年(1208年)笠置寺にいた解脱上人貞慶がこの観音寺の廃址に移り住み、草庵をいとなんで補陀洛山海住山寺と名づけ中興されました。
この後を継いだ慈心上人覚真は先師の遺志をうけていよいよ戒律を厳しくし、寺観の整備にも力をつくしました。
特に国宝の五重塔(鎌倉時代)は、建保2年(1214年)慈心上人によって建てられたもので、初(一)重に裳階を付けるなど平安時代末期の流行を踏襲しつつも、四方を板扉で開くなど当代の舎利信仰を反映した面も持っています。心柱が初層で止められている点は建築史上有名です。
のち、寺門は大いに栄えて塔頭58ヶ坊をかぞえた時期もありましたが、天正年間(安土・桃山の頃)には現本堂を中心に整備統一されました。
また、昭和38年(1962) の解体修理にあたり、五重塔初重の軒下に裳階が復元されました。
元々この辺りは南山城といい観音信仰の盛んなところでした。










▲ by mo-taku3 | 2018-05-16 13:29 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)
京都西陣にある釘抜き地蔵は弘法大師が弘仁10年(819年)に開基しました。 このお寺の正式名は石像寺(しゃくぞうじ)と言います。
弘法大師が唐より持ち帰った石に、地蔵菩薩の尊像を彫りそれを祀ったようです。
人々の苦しみを抜き取る「苦抜(くぬき)地蔵」と名づけたようですが、後に「釘抜(くぎぬき)地蔵」と呼ばれるようになったようです。
釘抜き地蔵と呼ばれるようになった逸話が残っています。
「紀の国屋道林という京都の商人の両手が突然痛みだし、地蔵尊に願をかけて祈ったところ、八寸釘を打ち呪ったことが前世であり、その釘が報いとして両手に現れたとありました。
地蔵菩薩はその釘を抜いたところ両手の痛みが消えたという。」
ということから釘抜き地蔵と呼ばれるようになったとの一つの説です。
ここに行かれる時は必ずお百度参りしてご朱印をいただくことになっています。
ご注意が必要です。
ちなみに私は時間がなくてもらえていません。またお参りするつもりです。










▲ by mo-taku3 | 2018-05-16 10:30 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)










▲ by mo-taku3 | 2018-05-15 11:45 | (風情)京都・関西 | Comments(2)
第21番札所の穴太寺は、亀岡市市街地のかなり西にある。
仁王門をくぐると広い境内の中にいくつかの伽藍がある。本尊は聖観音であるが、釈迦如来涅槃像があり、これに触れるとご利益があるとされている。
「なで仏」と呼ばれる、自分の悪いところと同じところを撫で、撫で返すと病が治ると伝えられる仏が安置されている。毎年1月3日には「福給会」と呼ばれる行事が開催される。借景庭園、池泉回遊式庭園の名園を有し、丹波名庭の一つに数えられている。









▲ by mo-taku3 | 2018-05-15 11:38 | (巡礼)西国三十三ヵ所 | Comments(4)
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