<   2018年 05月 ( 42 )   > この月の画像一覧

嵐電「嵐山駅」20180523

嵐電「嵐山駅」20180523



嵐電(嵐山電鉄)嵐山はおしゃれな駅になっています。
特にこの駅には足湯があることとと、インテリアデザイナーの森田恭通氏(大地真央さんの旦那)の作成した和風の筒のインテリアが沢山飾られています。

e0237645_17271511.jpg

e0237645_17271519.jpg

e0237645_17271642.jpg

e0237645_17271678.jpg

e0237645_17271609.jpg










この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-05-23 16:26 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

雨の「嵐山渡月橋」20180523

雨の「嵐山渡月橋」20180523



雨降る嵐山に出かけてみました。
天気予報では午後から雨が止むはずでしたが、残念ながら降りが少し強くなり始めたため、嵯峨野の方には回らず嵐山「渡月橋」のあたりをぶらついてきました。
小倉山はよく見えましたが、後方にある愛宕山の上の方には雲がかかって霞んでいました。
やはり雨降りは観光客も激減でびっくりししました。

e0237645_17035816.jpg

e0237645_17035845.jpg

e0237645_17035813.jpg

e0237645_17035895.jpg

e0237645_17035906.jpg

e0237645_17035923.jpg










この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-05-23 12:01 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

阪急嵐山駅周辺20180523

阪急嵐山駅周辺20180523



京都に泊まられる方が嵐山に出かけるには、バスか嵐電が多いのではないかと思いますが、阪急も嵐山に行っています。阪急京都線を桂駅で乗り換えて嵐山に4つ目です。
駅は桂川の西側で、渡月橋から1km位のところにあります。
嵯峨野には少し遠くなりますが、あまり混雑もせず意外と便利で、途中松尾大社や鈴虫寺などにも便利です。
500m位で桂川の河原に出ることができ、天気が良いと茶店に人だかりもしています。

e0237645_17134402.jpg

e0237645_17134458.jpg

e0237645_17134594.jpg

e0237645_17134567.jpg

e0237645_17134554.jpg

e0237645_17134519.jpg










この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-05-23 11:13 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

壽寶寺の観音像(京田辺)20180518

壽寶寺の観音像(京田辺)20180518



南山城の観音信仰があったことは有名であり、今でも南山城の観音巡りが続いている。
さてここでご紹介する「壽寶寺」は実際に1000本の手を持つ「十一面千手観音像」を持っている。ということをTVで紹介されていたので出かけてみた。
見事な観音像でこれを拝顔できたことは非常に満足でした。

参考)西国5番札所に「葛井寺」(ふじいでら)というのがありますが、ここも同じような観音像があるようです。(末尾に写真を載せます)

e0237645_09452027.jpg

e0237645_09452159.jpg

e0237645_09452161.jpg

e0237645_09452179.jpg

e0237645_09452185.jpg

e0237645_09452155.jpg

e0237645_09452182.jpg

e0237645_09452204.jpg










この項 <完>


西国5番札所「葛井寺」の観音像

e0237645_16424013.jpg







by mo-taku3 | 2018-05-18 15:41 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)

奈良の街を散策20180518

奈良の街を散策20180518



ぶらっと奈良の街を歩いてみました。
奈良はJRと近鉄の2つの路線が入っているが、観光は東大寺に近い近鉄が多く使用されています。
その近鉄奈良駅からきれいに整備されているJR奈良駅への道を歩いてみました。
この道はかなり前にきれいにしたというニュースを見たことがあります。
歩いてみて感じたことは奈良の古都というイメージがあまりわかない近代的な街だったのは意外でした。
最初の方に載せた写真はなら町に近い所ですが比較すると違いがよく分かると思います。それでもちょっと横道に入るとお寺や天皇陵などがあって興味は外しませんでした。

e0237645_09163247.jpg

e0237645_09163233.jpg

e0237645_09163322.jpg

e0237645_09163381.jpg

e0237645_09163476.jpg

e0237645_09181167.jpg

e0237645_09163474.jpg

e0237645_09163478.jpg










この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-05-18 14:14 | (紹介記事)関西 | Comments(2)

実在?開化天皇陵(奈良市)20180518

実在?開化天皇陵(奈良市)20180518



開化天皇は第9代の天皇とされる。

というのも実在の天皇ではないのではといわれているからである。

このあたりのことは古事記、日本書紀のみにて伝えられているが、第2代(綏靖天皇)~第9代(開化天皇)までの8代は、現代の歴史学では実在せず後世になって創作された存在と考える見解が有力であるようだ。

この8人の天皇の時代を欠史八代(けっしはちだい)言われている。

今回奈良市内にて出会った開化天皇陵は、(個人的な見解だが)位置的にちょっと考え難い気がする。

10代天皇は崇神天皇(開化天皇の子)だが、神武天皇と同一か初代天皇といわれており陵墓は桜井市にある。

奈良市の開化天皇陵はここから大きく離れており、当時殆ど開けていない奈良市の陵墓は考えにくいように思われる。

しかし実在説もあることは確かの様だ。

e0237645_07591802.jpg


e0237645_07591815.jpg


e0237645_07591951.jpg


e0237645_07591985.jpg


e0237645_07591967.jpg











この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-05-18 11:56 | (歴史)関西史 | Comments(2)

海住山寺(かいじゅうせんじ)の観音像 20180516

海住山寺(かいじゅうせんじ)の観音像 20180516



海住山寺は京都の南、木津川市(加茂町)にある国宝の「五重塔」や重文の「十一面観音菩薩立像」を持つお寺です。(残念ながら観音様は撮影禁止でした)

山寺で急な車道を登った先に急にきれいに整備された伽藍が現れます。

創建は天平7年(735年)聖武天皇が大仏造立平安祈願の為、良弁僧正に命じて建立させ「十一面観音菩薩立像」を安置したのが始まりと言われていますが、この当時の寺(観音寺)は保延三年(1137年)に焼失しました。

その後、承元二年(1208年)笠置寺にいた解脱上人貞慶がこの観音寺の廃址に移り住み、草庵をいとなんで補陀洛山海住山寺と名づけ中興されました。

この後を継いだ慈心上人覚真は先師の遺志をうけていよいよ戒律を厳しくし、寺観の整備にも力をつくしました。

特に国宝の五重塔(鎌倉時代)は、建保2年(1214年)慈心上人によって建てられたもので、初(一)重に裳階を付けるなど平安時代末期の流行を踏襲しつつも、四方を板扉で開くなど当代の舎利信仰を反映した面も持っています。心柱が初層で止められている点は建築史上有名です。

のち、寺門は大いに栄えて塔頭58ヶ坊をかぞえた時期もありましたが、天正年間(安土・桃山の頃)には現本堂を中心に整備統一されました。

また、昭和38(1962) の解体修理にあたり、五重塔初重の軒下に裳階が復元されました。
元々この辺りは南山城といい観音信仰の盛んなところでした。

聖武天皇の頃「恭仁京」が置かれ(建設半ばで終わりました)大いにこの周辺が盛んになり、今でも多くの国宝・重文が存在しています。

e0237645_23343885.jpg


e0237645_23343887.jpg


e0237645_23343818.jpg



e0237645_23343861.jpg



e0237645_23343810.jpg


e0237645_23343941.jpg


e0237645_23343971.jpg


e0237645_23343924.jpg


e0237645_23343987.jpg


e0237645_23343980.jpg











この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-05-16 13:29 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)

石像寺(釘抜き地蔵:京都)20180516

石像寺(釘抜き地蔵:京都)20180516



京都西陣にある釘抜き地蔵は弘法大師が弘仁10(819)に開基しました。 このお寺の正式名は石像寺(しゃくぞうじ)と言います。
弘法大師が唐より持ち帰った石に、地蔵菩薩の尊像を彫りそれを祀ったようです。
人々の苦しみを抜き取る「苦抜(くぬき)地蔵」と名づけたようですが、後に「釘抜(くぎぬき)地蔵」と呼ばれるようになったようです。

釘抜き地蔵と呼ばれるようになった逸話が残っています。

「紀の国屋道林という京都の商人の両手が突然痛みだし、地蔵尊に願をかけて祈ったところ、八寸釘を打ち呪ったことが前世であり、その釘が報いとして両手に現れたとありました。
地蔵菩薩はその釘を抜いたところ両手の痛みが消えたという。」

ということから釘抜き地蔵と呼ばれるようになったとの一つの説です。

ここに行かれる時は必ずお百度参りしてご朱印をいただくことになっています。

ご注意が必要です。

ちなみに私は時間がなくてもらえていません。またお参りするつもりです。



e0237645_09100030.jpg


e0237645_09100049.jpg


e0237645_09100188.jpg


e0237645_09100174.jpg


e0237645_09100143.jpg


e0237645_09100129.jpg


e0237645_09100127.jpg


e0237645_09100137.jpg


e0237645_09100243.jpg


e0237645_09100225.jpg











この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-05-16 10:30 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)

京都市内を散策「納涼床が…。」20180514

京都市内を散策「納涼床が…。」20180514



京都鴨川では5月から「納涼床」が始まりました。もうこんな季節になったんですね。5月は未だ涼しいですのでお昼をいただくのもいいと思います。
つばめも飛び交いひなの鳴き声も賑やかです。
このところ天気も良く暑い日も続いていますが、どこも観光シーズンということもあり大変な込みようです。

e0237645_23500552.jpg

e0237645_23500518.jpg

e0237645_23500506.jpg

e0237645_23500583.jpg

e0237645_23500564.jpg

e0237645_23500502.jpg

e0237645_23500695.jpg

e0237645_23500685.jpg

e0237645_23500691.jpg

e0237645_23500656.jpg










この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-05-15 11:45 | (風情)京都・関西 | Comments(2)

西国21番札所「穴太寺(あのうじ)」20180515

西国21番札所「穴太寺(あのうじ)」20180515



第21番札所の穴太寺は、亀岡市市街地のかなり西にある。

仁王門をくぐると広い境内の中にいくつかの伽藍がある。本尊は聖観音であるが、釈迦如来涅槃像があり、これに触れるとご利益があるとされている。

「なで仏」と呼ばれる、自分の悪いところと同じところを撫で、撫で返すと病が治ると伝えられる仏が安置されている。毎年1月3日には「福給会」と呼ばれる行事が開催される。借景庭園、池泉回遊式庭園の名園を有し、丹波名庭の一つに数えられている。

e0237645_08395246.jpg


e0237645_08395213.jpg


e0237645_08395222.jpg


e0237645_08395258.jpg


e0237645_08395368.jpg


e0237645_08395322.jpg


e0237645_08395363.jpg


e0237645_08420357.jpg


e0237645_08420345.jpg


e0237645_08420366.jpg











この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-05-15 11:38 | (巡礼)西国三十三ヵ所 | Comments(4)