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広大な「コスモス畑」(滋賀県近江八幡市)20181029

広大な「コスモス畑」(滋賀県近江八幡市)20181029



琵琶湖の東岸の中ごろに近江八幡市という古くから栄えた町がある。近江商人の町として有名である。
京都から琵琶湖に向かい、琵琶湖大橋を渡って近江八幡に入ってしばらく行くと、びっくりするような広さの「コスモス畑」に出会うことになった。
コスモスももう最盛期が過ぎていると思うが、見事に満開と言っていい。しかも入場も自由で、切り花として持ち帰りも自由のようだ。
しばらく眺めて、そして堪能出来て、至福のひと時でした。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-10-29 16:24 | (風情)京都・関西 | Comments(2)

西国24番札所「中山寺」(宝塚市)20181026

西国24番札所「中山寺」(宝塚市)20181026



宝塚市にある西国霊場24番札所の「中山寺」は、聖徳太子の創建によるわが国最初の観音霊場と言われています。

安産祈願の霊場として武家・庶民に古くから親しまれ、豊臣秀吉は安産祈願をして秀頼を授かったとされ、また、幕末には、中山一位局が明治天皇を御平産されたことにより明治天皇勅願所となり、「安産の寺」として全国的に知られています。

第十四代仲哀天皇の先后大中姫(さきのきさきおおなかひめ)、その長子かご坂皇子、弟忍熊皇子の追善供養のため、あるいは聖徳太子、蘇我馬子との政争に敗れた物部守屋の霊を鎮めるために建立されたと伝わっております。

ちなみに、日本書紀によると仲哀天皇は怪死?しており、その時の皇后は神功皇后ですが、この神功皇后は応神天皇をお腹に抱えたまま新羅遠征をし、そして帰国後出産し大和に帰還途中、仲哀天皇の先后大中姫の長子のかご坂皇子とその弟忍熊皇子は応神天皇に皇位を取られる危機感から兵を挙げたが、結局自滅してしまった。

創建者の聖徳太子が追善供養として建立したことは何かこのお寺にはミステリアスな匂いがしているように思います。


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この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-10-26 15:15 | (巡礼)西国三十三ヵ所 | Comments(2)

西国23番札所「勝尾寺」(大阪府箕面市)20181026

西国23番札所「勝尾寺」(大阪府箕面市)20181026



西国23番札所の『勝尾寺』は山深い地の斜面に伽藍が立ち並び、見事な景観である。

本寺に伝わる『応頂山勝尾寺古流記』によれば、創建は奈良末期の神亀四年(727)、善仲、善算の双子兄弟が草庵を構え修業されたことに始まる。

その後天平神護元年(765)、光仁天皇の皇子開成(かいじょう)が二師(善仲、善算)に出逢いこの草庵にて、亡くなられた二師の後を継ぎ、金字「大般若経」の写経を完成させ、宝亀六年(775)、般若台に大般若経六百巻をおさめ一寺を建て、彌勒寺と号し、開山したとある。

開山堂には、善仲、善算と開成皇子の木像が安置され、毎年1029日は宮内庁と本寺で御正辰祭が勤められる。また彌勒寺当時、本堂のあった場所は、いま彌勒菩薩の大仏が大阪平野を見下ろし鎮座されている。

宝亀11(780)、稀代の名工であった妙観という名の比丘が彌勒寺を訪ね、718日より818日の間に、白檀香木をもって身丈八尺の十一面千手観音を彫刻し、これが御本尊となっている。

また「勝尾寺」の由来は、六代座主の行巡上人が、清和天皇の玉体安隠を祈って効験があったことから、「王に勝った寺」の意で「勝王寺」 の寺号を帝より賜った。しかし、本寺では「王」を「尾」に控え、勝尾寺と号し、勝運の寺として信仰されて来た。なお清和帝の勅額は、国道171号線勝尾寺口の南側の大鳥居に掲げられており、この大鳥居は日本最古の町石の起点でもある。また「勝王寺」の扁額は仁王門の裏側にかかげられている。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-10-26 12:46 | (巡礼)西国三十三ヵ所 | Comments(2)

絶品鶏料理の「うずら屋」で一杯20181025

絶品「鶏料理のうずら屋」で一杯20181025



基本的に鶏料理は美味い。
しかしここ「うずら屋:075-533-1155」はお気に入りだ。
カウンターの店だが、アラカルトで注文しておくと、割烹形式でうまい具合に出してくれる。
大将は気さくな方で、研究熱心さが料理に出ているように感じ、味付けもいい。
またすぐ行きたくなる。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-10-25 19:30 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

京都「時代祭2018」総集編20181022

京都時代祭2018」総集編20181022



1122日に時代祭が予定通り晴天のもと行われた。

時代祭は、「平安神宮の祭り」である。平安神宮創建を祝って始められたもので、京都三大祭りの一つである。

葵祭や祇園祭に比べると歴史は浅い。平安・鎌倉・室町・安土桃山そして江戸と各時代の中心にあった京都市でしかできない煌びやかな祭となっている。

一節には明治天皇が京都を離れるにあたり、京都が寂れるのをいたみ京都市民が主体となる市民上げての祭りを行うよう指示した、といわれている。

行列は8つの時代、20の列でそれぞれに時代を再現した衣装や道具を身につけた人々で行われ、最初に明治維新をはじめとして、江戸・安土桃山・室町・吉野・鎌倉・藤原・延暦と続き、時代行列の後には祭り本来の主役である神幸列などが続き、参加人数は約2000人、長さは2kmにおよび御所(建礼門)から平安神宮までの約3時間の行程となっている。



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この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-10-22 14:10 | (祭特集)祇園祭他 | Comments(2)

薄暮の京都タワー・西本願寺20181021

薄暮の京都タワー・西本願寺20181021



薄暮の京都駅周辺(西本願寺、七条通、東本願寺)をあるいてみました。
時間は18時ちょっと前ですが、京都タワーが光はじめ月も出ていました。
西本願寺では新しくなった「毘沙門堂門」がかがやいていました。一見「唐門」のように見えますが、ここには日本三大唐門の一つがあり、門にはこだわりがあるのでしょうか。


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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-10-21 17:40 | (風情)京都・関西 | Comments(0)

二条城「和楽庵・香雲亭」20181019

二条城「和楽庵・香雲亭」20181019



この日は24℃もありました。
二条城内を歩きかなり暑くなってきたので、和楽庵(地図)というところで一服。
この茶店の入口にスウィーツの看板が出ていたのを見て、まだやっていたかき氷を食べました。ビックリするほど大きくて結局半分しか食べれませんでしたが、いっぺんに冷やしてくれました。
味は上々、値段も上々(笑)で、満足のひと時でした。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-10-19 14:50 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

二条城天守跡からの眺望20181019

二条城天守跡からの眺望20181019



二条城は現在天守閣は無く、その後は高台になっています。そこからは城内を一望でき良い眺めが得られます。
天守閣に上がるには、いくつかのルートがありますがオーソドックスなのは、唐門から入り、二の丸御殿の前を通り二の丸庭園、本丸庭園を抜けて登ることになります。本丸庭園から天守閣には、急な、一段一段が幅広の階段を上がりたどり着きます。私は二条城ではこの天守閣からの眺めが大好きで、城内は勿論、本丸庭園のはるか彼方に比叡山までを見ることができ、絶景と言っていいでしょう。
ちなみに、ここ二条城は京都市民の敬老者にとっては絶好の憩いの場所で全て無料で入ることができます。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-10-19 14:45 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

十月桜「播州清水寺」20181017

十月桜「播州清水寺」20181017



十月桜を久し振りに見ることができました。
今年は天気の影響か例年になく花色も濃くいいものを見せてくれました。
この時期可憐な花は気持ちがいいですね。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-10-17 14:59 | (風情)京都・関西 | Comments(2)

ヒメアジサイ「播州清水寺」20181017

ヒメアジサイ「播州清水寺」20181017



このお寺に行って見てアジサイが咲いているのを見てびっくりしました。
後で聞いてみると、これはヒメアジサイといって6~12月に咲くアジサイの様でした。これは良い花を見たなぁという感じで、もっともっと広がってもいいのかな?という感じでした。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-10-17 14:33 | (風情)京都・関西 | Comments(2)