涼しくなってきた鴨川沿いを散策20181009

涼しくなってきた鴨川沿いを散策20181009



随分涼しくなってきました。
河原には名物の「かわらカップル」が出現しています。これは外国人にも人気があるようで、外国人も沢山涼んでいました。
この河原を歩くと涼しい爽やかな風が吹いており、この前までの猛烈な暑さは何だったんだろうという感じです。一番いい季節になってきました。
9月で「納涼床」も終わり、床をたたみ始めています。
また、南座も耐震や改装の工事も完成に近づき、11月からのお披露目も待っているようです。
今が紅葉シーズンを迎えた静かな京都の街ですが、あと1・2週間もすると半端じゃない人が訪れ、この景色も一変します。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-10-09 17:12 | (風情)京都・関西 | Comments(1)

醍醐寺「霊宝館:本館・平成館」20181005

醍醐寺「霊宝館:本館・平成館」20181005



醍醐寺霊宝館とは、醍醐寺に伝わる「寺宝の保存と公開」を目的として昭和10年に開館した施設です。昭和541979)年に新収蔵庫3棟が、平成132001)年には本館の裏に平成館が開館しました。

醍醐寺の寺宝の大半(10万点)が、この霊宝館で保管されています。

平成元年(1989)~平成25年(2013)までに、醍醐寺聖教類の54869,378点が国宝に認定され、40,676点が重要文化財に指定されています。醍醐寺は日本最大級の文化財保有数を誇ることになったことも、霊宝館の新築への理由となったようです。
外観は白亜の会館という感じで、お城の御殿のような感じです。

醍醐寺はたびたび戦火に見舞われ、応仁の乱では五重塔を除いて灰塵に帰すなど、一見寺宝も焼失?かと思われますが、一部はしっかり持ち出されていたようです。

平成館には不動明王を中心に、明王五体が展示されています。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-10-05 15:00 | (紹介記事)京都 | Comments(1)

醍醐寺「三宝院庭園」20181005

醍醐寺「三宝院庭園」20181005



醍醐寺三宝院の庭園は国の特別史跡・特別名勝となっています。

この庭園は「醍醐の花見」の際に秀吉自らが設計した庭で、室町時代より歴代権力者によって引き継がれてきた「天下の名石・藤戸石」を8年間しか存在しなかった幻の城郭「聚楽第」から運びこませるほどの力の入れようだったようです。
当初は座観式庭園だったようですが、秀吉亡き後も当院では庭師を入れ、秀吉の構想を更に理想的な庭園に仕上げる為に、20数年もの作庭を続け、ようやく池泉回遊式庭園として完成させてきました。


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この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-10-05 14:45 | (紹介記事)京都 | Comments(1)

醍醐寺三宝院の素晴らしい「障壁画」20181005

醍醐寺三宝院の素晴らしい「障壁画」20181005



醍醐寺は広い境内と見るところが多く、今まで三宝院には入ったことはない。今回不幸中の幸いというか、三宝院しか入れないということで折角来たので拝観してきた。
実はここの庭園が有名なのだが、それ庭園の項に回すとして、ここでは三宝院が誇る障壁画を一部紹介する。
醍醐寺には72面の障壁画ある。
これらは、長谷川等伯、狩野秀信、
石田幽汀、山本探川、山口素岳らによって描かれている。
貴重な体験をさせてもらった。


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この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-10-05 14:39 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(1)

醍醐寺の拝観不可の境内20181005

醍醐寺の拝観不可の境内20181005



醍醐寺には紅葉の季節が来る前にと思い出かけてみたところ、台風の影響でかなりダメージがあり拝観ができませんでした。
醍醐寺には伽藍エリア、三宝館エリア、霊宝館エリアの3つのエリアがありますが、金堂や五重塔などがある伽藍エリアの拝観ができず、せっかくなので残り2つのエリアを拝観してきました。醍醐寺は上醍醐と下醍醐があるが、延喜7年(907)醍醐天皇はこの寺を勅願寺とし、下醍醐に伽藍(がらん)を造営して発展してきた。

しかし、応仁の乱により、やました下醍醐は五重塔をのこしてすべて焼失したが、桃山時代、義演(ぎえん)が豊臣秀吉の帰依をうけて復興したという。
上醍醐准胝堂は西国11番の札所、また五大力尊に対する一般庶民の信仰もさかんで、真言宗醍醐派の修験道山伏も当寺の統轄するところです。

五重塔(国宝)は天暦6年(953)に完成した京都最古の建物で、総高37メートル、相輪も大きく、五重塔の古式を示し、内部は、華やかに彩色されている。
秋も深まったら出直そうと思っています。



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この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-10-05 14:10 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(1)

日本唯一の恵方社の災難(神泉苑)20181003

日本唯一の恵方社の災難(神泉苑)20181003


「神泉苑」というのは平安京の禁裏の一部にあった大きな神社ですが、ここには日本で唯一の恵方社「歳徳神」が置かれています。
その恵方社は、台風21号によってダルマ落とし状態となったようです。
自然災害が続いているのも関係があるのでしょうか?
最後に被害前の恵方社の写真を載せています。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-10-03 10:16 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)

円山公園と八坂神社20181002

円山公園と八坂神社20181002



円山公園は色づいてきました。少し早いですね。
かなり人は戻ってきているようですが、それでも人は少ないですね。
八坂神社に行くと最近見られなかった沢山の人が出ていました。
出店も出るくらいですから人の戻りに敏感に反応しているのが分かります。
いよいよ紅葉の秋となってきますが、またまた多くの人出で賑わうことでしょう。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-10-02 14:20 | (風情)京都・関西 | Comments(1)

青蓮院門跡・知恩院の「三門と黒門」20181002

青蓮院門跡・知恩院の「三門と黒門」20181002



平安神宮から清水寺まで続く「東山観光ストリート」(仮称)のその一部(青蓮院から知恩院)を散策してきた。
青蓮院では名物の年代物の樟が強風にやられたようで、かなり痛めつけられていた。
この樟は大きな根が沢山露出していて、勿論枝も大きく広げていたが、写真のような状態だった。
続けて知恩院に向かった。知恩院の北側に当たる「黒門」から中に入る。ここは徳川政権が京都守護において、有事の際に対応できるよう城構えとなっている。特にこの黒門から北門への道や三門を抜けて御影堂までの急な階段が象徴的である。
しかし、明治維新の下級武士による日本初の「革命」には意味がなかったようです。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-10-02 13:50 | (紹介記事)京都 | Comments(1)

京都「岡崎公園」は六勝寺跡20181002

京都「岡崎公園」は六勝寺跡20181002



京都岡崎の地は「六勝寺」といって、六つのお寺がありました。

六勝寺とは,院政期,天皇や中宮の発願で鴨川東岸の白河(現左京区岡崎)の地に建立された6つの寺院で、いずれも「勝」の字がつくので六勝寺と総称されました。

 法勝寺(ほっしょうじ)は承暦元(1077)年落慶。白河天皇発願。

 尊勝寺(そんしょうじ)は康和4(1102)年落慶。堀河天皇発願。

 最勝寺(さいしょうじ)は元永元(1118)年落慶。鳥羽天皇発願。

 円勝寺(えんしょうじ)は大治3(1128)年落慶。鳥羽天皇中宮待賢門院藤原璋子発願。

 成勝寺(せいしょうじ)は保延5(1139)年落慶。崇徳天皇発願。

 延勝寺(えんしょうじ)は久安5(1149)年落慶。近衛天皇発願。

出土した瓦や礎石から,建築用材が全国各地から調達されていたことがわかります。創建後,落雷や火災などでたびたび災害に見舞われましたが,そのつど修復再建されました。しかし,南北期には次第に衰微し,応仁・文明の乱(146777)の兵火で廃絶しました。そしてこの地は現在「京都の文化圏」といってもいいくらい、美術館・図書館・シアターなどが集結していると言ってもいい場所となっています。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2018-10-02 13:24 | (風情)京都・関西 | Comments(2)

観光客も少なく静かな「平安神宮」20181002

観光客も少なく静かな「平安神宮」20181002



平安神宮のあるところは「岡崎」といいますが、この平安神宮がここに建てられたのは明治28年に行われた京都万国博覧会に平安京の大極殿の1/8の大きさのものを作ったのがきっかけでした。この大極殿模型が平安神宮の本殿になったわけです。
実は明治に建てられた大きな神社として、「樫原神宮」、「明治神宮」があります。
平安神宮で好評なのは「神苑」です。桜の季節が特に訪れる人が多く、中でもふんだんにちりばめられた、「しだれ桜」は見事と言っていいと思います。神苑には大きな池があり、そこに架かる「泰平閣」は和風の憩いの場所となっています。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2018-10-02 13:16 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(3)