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白雲神社(京都御苑)20190130

白雲神社(京都御苑)20190130


京都御苑の御所の南に位置しています。
この神社は、旧西園寺家の鎮守社で、祭神は市杵島姫命、妙音弁財天を祀り、また音楽の神様としても信仰されているようです。
1224年(元仁1)、西園寺公経が北山殿(現在の金閣寺の地)造営の際に建立した妙音堂に由来するとされています。その後幾多の変転を経て、近代には赤八幡京極寺にもしばらく鎮座され、1769年(明和6)、西園寺邸の移転と共に現在地に移り再興され、禁裏御祈祷所と定められ、また庶人の信仰も集めるようになった。
西園寺家は東京へ移った後、妙音堂は廃祀の危機に合うが地元有志の尽力により存続され、1878年(明治11)かつての鎮座地名をとり現社名に改められたようです。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-01-30 15:50 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)

出水の小川と蝋梅(京都御苑)20190130

出水の小川と蝋梅(京都御苑)20190130



京都御苑の中にある唯一の小川「出水の小川」があります。
この小川は元は琵琶湖疎水の分流で、防水用として明治の中頃引かれたもののようです。この地域に元々あったものではありませんが、御苑意地の一環でつくっれました。現在は琵琶湖疎水から引いているのではなく、地下水を汲み上げて循環させているとのことです。
この小川の辺りは、梅園・蝋梅・ツツジなど、これから花が咲き始める良い所です。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-01-30 15:30 | (梅情報)全国 | Comments(2)

京都御苑で「梅の花」が咲き始めました20190130

京都御苑で梅の花」が咲き始めました20190130



今年は暖かいせいか、開花が早まっているようです。京都御苑も梅の花が少しほころびました。まだ一部での一分咲きですがここ2・3週間で一気に花が咲きそうです。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-01-30 15:22 | (梅情報)全国 | Comments(2)

京都御苑と京都御所20190130

京都御苑と京都御所20190130



そろそろ梅の花が咲く頃と思い京都御苑に出かけました。
蝋梅が満開で紅梅が2分咲位でした。
御苑の京都御所の入口である「清所門」はこの日も見学者が出入りしていました。
2月の中頃から花木が少しずつ色づいてくるので見学者は一気に増えるでしょう。
ここは見るところ、感じるところが多くあるので癒される場所と思います。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-01-30 15:06 | (風情)京都・関西 | Comments(2)

水の神様「福長神社」(京都)20190130

水の神様「福長神社」(京都)20190130



福長神社の駒札には、

「本社は福井(さくいの)神,綱長井(つながいの)神,稲荷神を祭神として祀る。

社名は,福井,綱長井の二神を合祀することによるが,稲荷神も合祀することから「福(ふく)長稲荷(ながいなり)」とも呼ばれた。

福井神と綱長井神は,平安京大内裏内の神祇官西院(さいいん)(現在の大宮竹屋町辺)に祀られていた延喜式内社,宮中の神の座摩巫(いがずりのみかんなぎの)祭神五座(生井神,福井神,綱長井神,波比伎神,阿須波神)のうちの二座である。

現在の地に遷された経緯については,社伝によると天正年間,豊臣秀吉の聚楽第造営,あるいは廃城の際と伝えられるが,天正2年(1574)に織田信長が上杉謙信に贈ったと伝えられる洛中洛外図屏風(狩野永徳筆)には,すでに現在地に福長神社が描かれている。

天明の大火(1788)で焼失した後は小さな祠となったが,明治時代以降も水の神(屋敷内の井戸や泉の神)として地元の人々から篤く信仰されている。京都市」

とありました。祀られている神様は何れも水神のようです。
また、この神社の近くには「富岡鉄斎」邸跡あった。


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この項 <完>





by mo-taku3 | 2019-01-30 11:20 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(4)

寺町『三福寺』に少林寺拳法の道場2019128

寺町『三福寺』に少林寺拳法の道場2019128



京都に寺町、裏寺町などという地名がある。これらは、秀吉・家康時代にお寺の勢力を抑えるために、広大な敷地を占め勢力を保持していた寺院を管理しやすいよう集約したことによるものである。そして寺社奉行も置いている。
特に家康は当時大きな勢力だった本願寺(西本願寺)に対抗させるため幕府の後押しで東本願寺を建てたり、力の弱かった浄土宗をお通ししたり、大名個々に持っていたお寺を大徳寺・妙心寺に集めたり、寺院の勢力を削ぐことを徹底してやっている。
前置きが長くなったが、この三福寺もこの寺町に集められた一つであるが、ここは少林寺拳法の組織の一つ「宗教法人 金剛禅総本山少林寺」の洛東道院になっているようだ。少林寺拳法は宗道臣氏が戦後立てた拳法で世界規模になっている。


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この項 <完>





by mo-taku3 | 2019-01-28 15:46 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

蝋梅が満開(京都大蓮寺)20190128

蝋梅が満開(京都大蓮寺)20190128



「走り坊さん」で有名な大蓮寺(東山仁王門)の今時は、一本の素晴らしい「蝋梅の木」が満開の花をつけています。手入れがいいのかきれいな花でしばらく眺めていました。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-01-28 15:20 | (梅情報)全国 | Comments(2)

京都『大蓮寺』(走り坊さん)20190128

京都『大蓮寺』(走り坊さん)20190128



「走り坊さん」で有名な『大連寺』は、慶長5年(1600)僧深誉が現在の京都市下京区に創建したのに始まるが、昭和になって五条通の拡幅により、現在の地(京都市左京区東山二条西入一筋目下ル)にあった寺と統合されたという。

18世住職芳井教岸の直弟子籏玄教(はたげんきょう)は、明治から大正にかけて「走り坊さん」の名で知られた。京都の街を走り回った、その奇行や貧困層に対する施しは京都の名物として有名で、大正7年(1918)の新聞紙面で「今一休」とたたえられ、当時の新聞記事には、

「飛ぶが如く走るが如く、洛中洛外を走って走って走り通した大蓮寺の走り坊さん。

雨が降ろうが風が吹こうが彼の走る姿を見ない事はなかった。
大きな坊主頭の法衣姿に汚い頭陀袋を下げて、グッと丹田の辺りに力をこめ乍ら、彼は緩急よろしきを得た一定の速力を以て毎日毎日走り廻った。」

と書かれていたそうです。境内にはハスが咲き、また蝋梅や冬咲くあやめなど花の寺の様である。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2019-01-28 15:00 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)

元職場(NUK)の仲間と一杯20190122

元職場(NUK)の仲間と一杯20190122



元の職場の仲間5人が久しぶりに集まり神田の海鮮居酒屋で昔の思い出を披露しあいました。
5人はいずれも途中退社組でそれぞれの世界を目指して羽ばたいたと自負しています。
年齢は3人が同期で私を含めた2人が6歳年上になりますが年齢差を感じさせない饒舌者が揃った楽しい集いで3時間があっという間に過ぎてしまいました。
皆さんお疲れさまでした。またお会いしましょう。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-01-22 17:36 | (仕事・学生)過去・現在 | Comments(2)

東京新橋「宮崎駿デザインの日テレ大 時計」20190122

東京新橋「宮崎駿デザインの日テレ大 時計」20190122



日本テレビ本社には「宮崎駿デザインの日テレ大時計」というのがあります。これは、宮崎駿監督が手がけた、からくり時計で日テレ観光の目玉になっているそうです。
幅が18メートル、高さが12メートルもあり、1228枚の銅板を一枚一枚加工して作られたもので、

造られたのが2006年です。これを企画から6年をかけて、日テレとコラボで「スタジオジブリ」が作りあげたそうです。
デザインは、「ハウルの動く城」を想像させるもので、宮崎監督が大時計のデザインを手がけた時期と、『ハウルの動く城』の製作時期が近かったため、このようなイメージになったようです。

からくり稼働時には、この大砲も煙を吹き出し、水しぶきを噴射します。

今でも定期的に稼働させているようです。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2019-01-22 15:53 | (紹介記事)全国 | Comments(2)