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初めて訪れた歴史ある「乙訓寺」20190426

初めて訪れた歴史ある「乙訓寺」20190426



乙訓(おとくに)地名ですが、元は葛野(かどの)郡から分離して新しく郡を作るとき、葛野を「兄国」とし、新しい郡を「弟国」(乙訓)としたと言われています。

『日本書紀』によると、第26代継体天皇は河内で即位され、その12年(518年)3月、都を弟国に移され(弟国宮)、乙訓寺は宮跡として有力視されています。

乙訓寺は真言宗豊山派(本山:長谷寺)で、創建は古く、太秦の広隆寺(603年創建)とほぼ同時期の創建と見られており、寺伝では推古天皇勅願、聖徳太子創建となっています。発掘調査の結果もこれを裏付けるように、設計には法隆寺と同じ高麗尺が使われていると言われています。

桓武天皇は平城京から長岡京(乙訓郡を含む現長岡京市)に延暦3年(784年)遷都しましたが、わずか10年で都を平安京に移しています。

理由はいろいろ言われていますが、大きな要因としては早良親王の謀反疑惑事件が起こり、早良親王は延暦4(785)乙訓寺に幽閉されています。その後、長岡京では疫病や天皇の回りでの重病・死亡が相次ぎ、早良親王の怨霊と噂され、弘法大師の乙訓寺別当就任弘仁2(811)は、宮廷がこのたたりを恐れ弘法大師の祈祷の効験に期待したという説もあるようです。

また、空海は中国でも密教の高僧として扱われ、最澄が教えを請うたことが有名でこの寺で二人が密教について法論を交わしたという記録が残っているそうです。

また、ボタンの寺としても有名です。その昔、本山である長谷寺からボタン2株を寄進されたのが始まりとされ、今では4月下旬から5月上旬頃には、約2,000株の花が大輪の花を咲かせています。

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市の天然記念物に指定されているモチノキは、高さ9メートル、根本周辺は約3.6メートルあり、推定樹齢は500年近いとみられており、京都府内でも屈指の大きさと指摘されています。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2019-04-26 14:19 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)

京都の牡丹の花の名所(乙訓寺)20190426

京都の牡丹の花の名所(乙訓寺20190426



京都の牡丹の寺を紹介します。
京都の西側に乙訓(おとくに)というところがあり、そこに「乙訓寺(おとくにでら)」という古刹があります。ここが牡丹の寺として有名のようで初めて出かけました。阪急長岡天神から25分位歩くとこのお寺に着きます。
歴史をたどると、継体天皇がここに弟国宮(おとくにのみや)を建てたと言われ、推古天皇の勅願寺として聖徳太子が建立されたとあります。また、色々の逸話もあるようですが、別の機会に回したいと思います。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-04-26 13:51 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)

長岡京市「八条ヶ池」20190426

長岡京市「八条ヶ池」20190426


「八条ヶ池」は京都府長岡京市にあり、阪急長岡天神駅から線路を背にして西へ(左へ)400500m行くと「八条ケ池」が大きく広がっています。長岡天満宮境内の東にあたり宮へは八条ヶ池の真ん中あたりの水上橋にあるキリシマツツジの参道を抜けると境内に続きます。

この八条ケ池は、 寛永15年(1638)に当時の領主・八条宮が灌漑用の溜め池として造るように命じたものだそうです。外周は約1㎞、貯水量 は約35000トンあるといいます。

豊かな池を二分する中堤は参道として使われており、中堤真ん中の石の太鼓橋は加賀前田候の寄進と言われています。又周辺を包み込む花々を求めて訪れる観光客も多く長岡京市の代表的な名所の一つとなっています。

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この項 <完>





by mo-taku3 | 2019-04-26 12:12 | (紹介記事)京都 | Comments(2)

長岡天満宮参道は「キリシマツツジの回廊」20190426

長岡天満宮参道は「キリシマツツジの回廊」20190426



長岡天満宮の参道は八条ヶ池の上に造られた「水上橋」という。その細い参道は両側が「きりしまつつじ」で囲われており、つつじの咲く時期には夢のような心地よさが訪れる。きりしまつつじが満開という情報を聞き天気が心配だったが、嘘のように晴れ上がりツツジの独特な赤い色鮮やかに輝いていました。
素晴らしいその光景をご覧ください。
「長岡京」は桓武天皇が平城京から最初に遷都したところで、短い期間だが都があったところだが、色々な問題がありすぐに京都平安京に再度遷都しており、歴史的にも有名である。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-04-26 12:10 | (風情)京都・関西 | Comments(2)

散り始めた八重桜の花(長岡)20190426

散り始めた八重桜の花(長岡)20190426



長岡京市図書館の横道に八重桜が咲いていました。が歩いていると桜の沢山の花びらが足元に積もっていました。花弁は満開で葉も沢山出ていました。
一番いい時に出会えた感じでした。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-04-26 12:00 | (桜情報)京都・関西 | Comments(2)

長岡天満宮の境内の「青もみじ」20190426

長岡天満宮の境内の「青もみじ」20190426



雨上がりの晴れ渡った空のもと、長岡天満宮の境内の庭園は見事な「青もみじ」で清々しい気持ちになりました。新緑一杯という感じでゆっかり眺めてきました。特別造られた庭園で庭師の方が、掃除をしながら手を加えるところがないか注意深く見つめていたのが印象的でした。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-04-26 11:40 | (紹介記事)京都 | Comments(4)

京都散策:六角堂(頂法寺:池坊)20190425

京都散策:六角堂(頂法寺:池坊)20190425



京都の市街の東西に走る六角通がある。それはこの頂法寺の六角堂からの命名の様だ。この六角堂は聖徳太子創建と云われ、また生け花池坊発祥の地とされ、ご存知の方も多いと思う。また西国33ヶ所の18番札所でもあります。
この時期境内は落ち着いていました。京都のお寺は殆ど入山料が必要ですが、自由に参拝できるの素晴らしい。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-04-25 16:03 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)

新緑の「北野天満宮」20190424

新緑の「北野天満宮」20190424



新緑の「北野天満宮」に行きました。三門には「青もみじ公開中」とあり、御土居のある沢がゆうりょうでこうかいしておりました。昔から言っている者としては商機たくましく見えます。駐車場は1時間無料で公園も梅園を除いては自由でしたがここ10年位で大きく変わってきました。何故?
この日は、修学旅行生で境内は大変な状態で、聞きなれない言葉(中国語?)も聞かれて外国の修学旅行生も来られるようです。
青紅葉を少し載せましたがなかなかきれいでした。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-04-24 10:30 | (寺社)京都の神社仏閣 | Comments(2)

彦根城から見える景色20190410

彦根城から周囲を眺める20190410



彦根城は豊臣秀頼を奉じる豊臣政権の包囲網の一環で建てられた城で、山城とは少し低い感じがするが、その天守閣から見る眺めは素晴らしい。まずは琵琶湖の眺め、城を囲む堅固な石垣の造り、天守閣を借景とした庭園(玄宮園・楽々園)、勿論彦根城下が一望できます。この城は徳川四天王の一人「井伊直政」が拝領したもので、幕末で大きな事業に対応し、桜田門外の変で殺害された「井伊直弼」は、ここの欅御殿が生誕の地ということです。

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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-04-23 23:14 | (紹介記事)関西 | Comments(2)

嵐山「渡月橋・安威川・保津川」20190412

嵐山「渡月橋・安威川・保津川」20190412



一般に京都の西を流れる川を「桂川」と呼んでいるが、実は嵐山の近辺で名前が変わることをご存知でしょうか。亀岡方面から流れてくるときは「保津川」。簿と家屋形船の緩やかなところで渡月橋までを「安威川」。その下流を「桂川」となります。ここに載せたのは桂川から渡月橋~安威川のボート~星のや嵐山がある保津川の急流の着地点が嵐山亀岡公園展望台から眺めることができます。普段は静かな暴れ川はこのように変化に富んだ川でした。


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この項 <完>






by mo-taku3 | 2019-04-23 18:22 | (風情)京都・関西 | Comments(2)